オーストラリア海外語学研修2018リポート#1

G’Day! (こんにちは)

みなさん、夏が過ぎ、秋が近づいていますが、お元気でしょうか?
カンボジア、フィリピンに続けて今度はオーストラリアです!
私を含めて国際キリスト教学専攻7人+神学科1人で8月24日から11月19日まで語学研修としてオーストラリアに滞在しています。
3ヶ月間 IELI( Intensive English Language Institute)のコースを学びます。
現在、オーストラリアに来て4週目を迎えています!
それではこれまでの約4週間どんなことがあったか一緒に見ていきましょう〜!

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8月24日に私たちは成田空港から出発しました!送りに来てくださった方々ありがとうございました!パスポートがとてもカラフルですね笑

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長〜いフライトを終え、Flinders大学に無事に着きました!みんなステキな笑顔ですね〜!(疲れててもカメラを出せばやっぱりみんな笑顔になります笑)

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ここはFlinders大学のメインキャンパスです。
キャンパスが大きいので、大学専用のバスで行きます。私たちもいつでも行って施設を自由に使えます!

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こちらはシティーです!日本ではあまり見られない建物がたくさんあって本当に外国って感じがします。(日本ももちろんステキです🇯🇵)
シティーではチャイナタウンもあってアジアのレストランも多く、日本食が恋しくなったらいつでも食べに行けます!

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楽しそうに見えるここはどこでしょうか!
アデレードでは一年に一度、アデレードショーが十日間開かれます!楽しいアトラクションもたくさんあり、色んな動物のレースもあったり、ほかにも楽しめることがたくさんありました!もしアデレードに遊びに行く予定がある方はアデレードショーに合わせて行くと楽しい経験になると思います!

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こちらはBrightonビーチです!学校の後ビーチに行ってみんなでジャンプ!この写真を撮るために何度ジャンプしたことか。。。笑

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さてさて!オーストラリアと言えば?!
コアラとカンガルーですね!この有名な方々に会いに行ってきました!コアラはとてもふわふわしていて可愛いかったです!(何人か、飼いたいという人もいました笑) そしてカンガルー!小さいカンガルーもいましたが、とても大きなカンガルーもいました!(怖かったという感想もありました笑)
コアラとカンガルー以外にも多くの動物に会えました。やっぱりオーストラリアは自然が綺麗で動物達も可愛いかったです!

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最後にオーストラリアに来て思っていることは、なぜかオーストラリアの空はとても大きいということです。毎日こんな綺麗な空を見ながら癒されています。

あ、全てオーストラリアで楽しんでいる写真ですが、もちろん学校にもしっかり行って英語を学んでいます!笑

それでは、一旦オーストラリアからの報告は以上になります!これから約2ヶ月が残っています。次回の報告を楽しみにしていてください!

See ya!

国キ2年 EJ.J

異文化実習 in フィリピン

マガンダン タハーリ!(こんにちは!)

みなさん、いかがおすごしですか?暑い暑い夏休みが終わり、秋学期がいよいよ始まりました。今日は夏休みに行われた「フィリピン異文化実習」について報告させていただきます!

前回のブログでカンボジアにて異文化実習を行ってきた学生の報告がありましたが、私はフィリピンへ行ってきました!異文化実習とは異文化の地に「訪問」ではなく「滞在」することで、ゲストとして異文化に出会うのではなく、生活者として異文化を体験することを目的としているプログラムです。今回は、私を含めて国際キリスト教学専攻の学生5人で7月9日から8月3日までの約4週間をフィリピンで過ごしてきました。

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私たちの実習先は、FHフィリピン(国際飢餓対策機構フィリピン)。現地のスタッフとともに火曜日から土曜日まで活動をし、日曜日には現地の教会へ行き、月曜日はオフの日、という流れでした。主な活動内容はFHフィリピンが支援するコミュニティに行き、学校や家庭を訪問すること。学校では日本語を教えたり、折り紙を一緒に作ったりしました。現地ではタガログ語が話されていますが、私たちはタガログ語が話せないので子供達とは英語でコミュニケーションをとります。

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一緒に折り紙で風船を作った時の様子です!みんな真剣に私たちの説明を聞いて、一生懸命小さな手を動かしていました。どの学校でも子供達が元気良く迎えてくれて、私たちを見つけると走って駆け寄ってきてくれます。先生方もとても暖かく歓迎してくださいました。私たちが帰る時間になると、「また来てね」と言ってくれる一人一人がとても愛おしく感じる時でした。

 

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そして家庭訪問も行いました。FHフィリピンがサポートしている各ファミリーを訪れて近況を伺ったり、一緒に何かを作ったり。上の写真はカゴを作っているお宅にお邪魔した時の様子です。ナナイ(タガログ語:お母さん)のカゴ編みの早さには驚きでした!そしてココナッツを収穫しているお宅に半日ホームステイし、一緒にココナッツを取りに行ったりも!タタイ(タガログ語:お父さん)の圧倒的な力の強さにはただただ驚きでした!また外でフィリピン料理アドボーを作ったり。後ろを振り向けば野良犬や鶏がうじゃうじゃいるワイルドな環境でしたが、とても美味しくできました!

家庭訪問の際に、現地の人がどのような暮らしをしているのか、何で生計を立てているのか、どのようなコミュニティに住んでいるのか、一つ一つ丁寧に紹介し、どこのお宅でも私たち日本人を歓迎してくれました。フィリピンで出会う一人一人はとても暖かく、笑顔がとっても素敵な方々です。

 

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時には船に乗ってコミュニティへ行くことも。スラという島へ行った時、子供達がビーチへ連れて行ってくれました。とても綺麗で静かで辺り一面見渡せる美しいビーチでしたが、ビーチに行くまでの道のりにはゴミがそこらじゅうに放置されていたり。そんな様子からフィリピンの現実の厳しさを目の当たりにする実習の時でもありました。それでも子供達は元気に裸足で駆け回り、自由奔放に力強く生きています。

 

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私たちの実習を支えてくれたFHフィリピンのスタッフは皆優しく、面白く、一緒にいると笑いが絶えない人たちです。移動中や食事をしている時も一緒にいるだけで元気をもらい、私たちのために全力でサポートしてくださいました。そんな日々がとても懐かしく思います。目上の人を敬う心を大事にするフィリピンの人から、私たち日本人も相手に対して敬意を払うことを改めて学んだ気がします。

私たちの実習はビコール地方のダエットと呼ばれるところで行っていました。フィリピンの首都マニラとは別の島にあります。マニラにいる時(上の写真左)もダエットにいる時(上の写真右)も私たちTCU生を本当の家族のように思ってくれました。たとえ今離れていても、国境を超えた神の家族が与えられたことに心から感謝しています。

 

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言葉がうまく通じなかったり、フィリピン人の時間にルーズでのんびりな性格に振り回されたり。いろんなことがありましたが多くの出会いが与えられ、充実した実習であったことに行ってよかったと心から思います。そしてたくさんの祈りに励まされ、支えられ、私たちが無事に帰ってこれたこと感謝しています。

この経験と出会いを忘れずに、これからもフィリピンのために祈り続けるものでありたいです。そしてTCU生の皆さん、ぜひフィリピン異文化実習に参加して欲しいです!

サラマッポ!(ありがとう!)

 

次回のブログもお楽しみに!

国キ3年 M.H

異文化実習 in カンボジア

スオスダイ!(こんにちは!)

 

私はこの夏、国際キリスト教学専攻の選択必修科目である「異文化実習」のため7月11日から8月10日までの1ヶ月間カンボジアに行ってきました。

初めの3週間は日本語教師としてのボランティアを、残りの1週間の団体主催スタディーツアーに参加してきました。

 

実習先はカンボジアで活動するNPO法人GLOBE JUNGLE(以下、グロジャン)。

孤児院の運営や学校建設・運営、女性への職業訓練等、幅広く支援を行っておりで日本人女性が活躍している団体です。

今回私はグロジャンが支援する中の一つ、プレイクランフリースクールにて日本語教師のボランティアをさせていただきました。

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プレイクラン村はプノンペンから車で3時間ほどの場所にある村です。

道は整備されておらず、家は手作りの高床式で蚊帳を張って寝ます。家の扉や窓は開けっ放しのため、犬や猫、虫が入ってくるのは当たり前。夜中に動物の鳴き声で目が覚めることも多々あり、初めの頃は寝不足が続いたこともありました。

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数年前に電気が通り、電球の使用やスマートフォンの充電(村の人たちはみんなスマートフォンを持っています!)が容易にできますが、未だにガスと水道は通っていません。料理は火を起こして行い、水は雨水を貯めた水瓶から汲んできて料理や洗濯をします。シャワーも当然ないため貯めてある水を桶ですくって浴びるといった、日本人からしてみればタイムスリップしたかのような生活を送っています。

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このプレイクラン村にてフリースクールの校長先生宅にホームステイをしながら3週間、約140名の子どもたちに日本語を教えました。

授業は1日7回。ひらがなや単語に始まり、文法や日本語の歌も教えました。

もちろん私はクメール語が全くわからないので、授業はすべて日本語で行います。

経験も知識もありませんでしたが、私の「教えたい!」という気持ちと、子供達の「日本語を勉強したい!』という気持ちが合わさり、教材不足になるほどに進みが早く子供達の熱意には本当に驚かされました。

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毎日キラッキラの笑顔で登校してくる彼ら。

スコールが来たって、停電して電気がつかなくたって、休日だって、そんなの彼らには一切関係ありません。

少しでも時間があれば「せんせい!スタディー!ジャポン!」と声をかけてくれて、休み時間になればお菓子くれたり、一緒に折り紙したり、お絵描きしたり。

彼らの勉強熱心さ、人懐っこさに日々たくさんのエネルギーをもらい刺激を受けました。

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この学校には親を亡くした子や、出稼ぎのために両親と離れて暮らす子どもが多くいます。みんなまだ小学生で寂しいはずなのに、そんな姿はこれっぽっちもありません。学校から離れたところに暮らす子や親からの送り迎えがない子は、上級生の自転車に乗せてもらって登校します。

家に赤ちゃんがいれば、親や兄弟関係なく近所のおじちゃんおばちゃん、近所の子供達みんなで可愛がり世話をします。そのためみんなとっても仲良し!

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言葉も通じない、日本語教師の経験もない、ネット環境もなく日本人ただ一人という環境での3週間は大きな不安と緊張で始まりましたが、村の方々の優しさと、子供達の笑顔と熱意に励まされ、3週間後には涙が溢れてサヨナラが嫌で寂しくてしょうがなくなっていました。

 

スタディーツアーでは、世界遺産アンコールワット巡りやポル・ポト政権による大量虐殺が行われたトゥールスレン博物館訪問、村の井戸掘り、カンボジア日本語学校の生徒との運動会など文化と歴史に触れる1週間を過ごしました。

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異文化実習でのカンボジア行きは異例のことでしたが、多くの方の祈りと協力によってこのような素晴らしい経験をさせていただきました。

たくさんの笑顔と優しさに触れ、大好きになったプレイクラン村とカンボジア。

彼らに出会えたこと、日本語教師としてボランティアが出来たこと感謝しつつ、まだまだ多くの必要があるカンボジアのために続けて祈っていきたいと思います。

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チョムリアップ リア!(さようなら!)

 

国キ4年:Toyama

 

 

国キ卒業生歓送会☆

皆さんこんにちは!いかがお過ごしですか?

暖かい日が続くようになり、TCUの梅の木も花がだんだんと咲き始めました。ますます春が楽しみなこの頃ですね♫

さてそんな中、TCUの専攻の一つである「国際キリスト教学専攻」(略して「国キ」)をこの3月に卒業する学生の歓送会が行われました。その様子を写真とともにお分かちしたいと思います!

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3年生が中心となってこの歓送会を企画してくれました。まず国キテーマソングを歌って始まりました。曲は私たちの先輩でもあるTCU卒業生LYREの「用いてください」です。国キにテーマソングがあったなんて意外と知らない人が多いと思いますが、新入生歓迎会や卒業生歓送会の時にいつも歌うんですよ〜!

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続いてゲームの時間。ここでも毎回おなじみの「名前ビンゴ」ゲームを行いました。一人一人と挨拶をして枠に名前を書いてもらい、ビンゴをします!卒業生素敵な笑顔ですね〜♫

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名前が埋まったかな?ひとそれぞれ、名前の書き方にも個性が出ますね〜 先生や職員の方も楽しそうにゲームをしていました。

その後、卒業生に質問コーナーを行い様々な質問を投げかけました。ある卒業生に「卒業前にTCUに言っておきたいことは?」と質問をすると、「先生たち優しすぎます!もっと厳しく!」と答えが返ってきました。在校生たちからは「え〜!」と叫び声も上がったり(笑)

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その後、懐かしの思い出ムービータイムです。入学したばかりの時の写真やオーストラリアに語学留学していた時の写真、今はTCUを去ってしまった先生との写真など、「懐かしい〜」と言いながらみんなが夢中になっていました。教職員の方からのメッセージもあり、中には涙ぐむ場面も。一つ一つの写真が、言葉が、素敵な思い出ですね。

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そして最後は交わりタイム。ジュースを片手にお菓子を囲んで、楽しい時間を過ごしました。卒業生も在校生もみんなとっても仲良し〜素敵な写真が撮れました♫ いたるところから笑い声が聞こえます。国キならではの会話もあり、先輩たちに聞いておきたいことや、今までの思い出も語り合いました。

4年生はもうすぐ卒業です。別れはとても寂しいですが、こうして一緒に笑い合い、卒業生のために祈る時間を持てたこと、全てに感謝な時間でした。

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最後にみんなで国キポーズ!地球をまたにかけ、一人一人が遣わされます。4年生の皆さん、お疲れ様でした!卒業生たちの大きな背中、心から誇りに思います!

以上、国キ卒業生歓送会の様子でした!次回のブログもお楽しみに〜

国キ2年 M.H

 

 

HELLO!オーストラリア留学レポート #2

みなさん、こんにちは!オーストラリアから失礼します!

日本の秋、楽しんでいるでしょうか?(^O^)私は暖かい味噌汁と納豆が恋しいこの頃です、、、。

オーストラリアではここ最近、30度を超える暑い日が続いています!日差しがとても強く、日中外に出ていると簡単に体が真っ黒になってしまうほど。留学中のTCU生もだんだんと日焼けが目立つようになり、これから夏が本格的に始まります!!

さて、今回のブログでは私たちの学校生活について紹介したいと思います!留学生活をどのように送っているのか、その全貌が明らかに!!

まず、私たちが通っている学校はIELI(Intensive English Language Institute)と呼ばれる語学学校で、Flinders Universityの広大なキャンパスの中に位置しています。毎日朝9時から授業が始まり、13時までの4時間みっちり英語を学びます。

私たちの3ヶ月間は、「セッション①(5週)+ボランティア(2週)+セッション②(5週)」というふうにプログラムが組まれており、つい最近セッション②が始まりました。先生もクラスのメンバーも少し変わり、また新たな気持ちで英語を学び始めます!

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クラスは英語のレベル別に分かれており、もちろん国籍も様々です。(でもやはり、日本人が圧倒的に多い!)生まれ育った環境や言葉も違う仲間との勉強はとても面白く、いろんな国の友達ができます。先生もユニークな人が多く、英語だけでなく様々なことを教えてくれます( ^ω^ )

3つの授業があり、すべてクラスメンバーも先生もバラバラです。13時まで授業が続くので、途中でお菓子やパンを食べて空腹をしのぎます。中には、ご飯を食べながら教えてくれるかわった先生もいます(笑)

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コミュニケーションの授業では、このように前に座ってアクティビティをすることも!先生に順番に名前が呼ばれ、一人ずつ出されたトピックについて話します。またグループに分かれて自分たちのオススメのレストランを紹介する発表も行いました。私のグループは韓国料理のお店に行き、そこについて発表しました!あっという間にセッション①が終わってしまい、早くも寂しさを感じている人がちらほらと、、、。

学校の楽しみといえば、お昼ご飯!!ここは、私たちが大好きなカフェテリアです!

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ご飯が買えるお店もあり、お昼には学生たちの行列ができます。人気のメニューはなんといっても出来立てホヤホヤのポテト!!たまりません。

また語学学校の学生だけでなく、フリンダース大学の学生もいるのでお昼は学生で賑わいます。ピアノが置いてあり、突然誰かが素敵な曲を弾いてくれることもしばしば。そしてビリヤード台もあり、最近のみんなのお気に入りです(^O^)

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IELIは学校生活の一環として生徒にボランティアをすることをオススメしています。

私たちがボランティアをしに外へ行った場所は全部で4つあります。リサイクルショップのようなお店や、おじいちゃんおばあちゃんに届けるお弁当作りと配達、老人ホームに教会のガーデン。そして今回のセッション中にも小学校へ日本語を教えに行くボランティアをします!

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やはり実際に現地の人と話し、その人のお手伝いをすることでとても良い経験になりました。ボランティアとして毎日働いている多くの方に出会いましたが、心から尊敬の気持ちです。私たちと関わってくださった方の素敵な笑顔、忘れません!!

サマータイムも始まり、日本との時差が1時間半となりました。毎日あっという間に過ぎてゆくオーストラリアの生活も、残り約1ヶ月です。いつも支えてくださる多くの方々に感謝を込めて、残りの日々も大切に過ごせたらなと思っています。

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HELLO!オーストラリア留学リポート #1

みなさんこんにちは!

日本はだんだんと秋に近づいてきた頃でしょうか(^^)鈴虫の鳴く声がなんだか懐かしいこの頃です。

私は今TCUの地を離れ、3ヶ月間の「オーストラリア語学研修」真っ最中です!日本の約20倍の広さを持つオーストラリアの南部に位置する都市「アデレード」で、その名の通り英語を学んでいます。

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アデレードは見ての通り海に面しており、「世界で最も住みやすい都市」や「学園都市」とも呼ばれているみたいです。そんな恵まれた環境で3ヶ月間英語を学ぶ海外語学研修(English Intensive Study Abroad)、通称「EISA」。これは国際キリスト教学専攻(国キ)2年生の必須科目でもあり、今年は国キ8人+神学科1人の9人が参加しています。

成田空港で出発前に9人で撮った写真です。さて、どんな毎日が始まるのでしょうか。わくわく、ドキドキ。大きな荷物と大きな期待、そして少しの緊張を抱えていざ出発!

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私たちは3ヶ月の間、オーストラリアのクリスチャン家庭にホームステイをします。通う語学学校は同じでも住む家はそれぞれ違い、学校から徒歩で通える人もいれば、離れた場所に住む人など環境は様々です。オーストラリアに到着してすぐホストファミリーとの面会が待っていました。私たちみんな緊張MAX。一人一人名前が呼ばれ、ファミリーと共にそれぞれの家へ向かいました。新たな生活がスタートです!

私はホストマザーのChristiに一人娘のEden、フランス人ベビーシッターのOlivia、この4人で一緒に暮らしています。Christiは小学校の先生をしており、子育てに仕事にと一生懸命なパワフル母さんです。(怒ると怖いで〜)もうすぐ4歳になる愛娘Edenはわがままっぷり全開のおしゃべり大好き娘です。(子供の英語は聞き取るのがほんまに難しい、、、。)ベビーシッターOliviaは私と歳も近くしっかり者で、いろんなフランス語を教えてくれます。(でも覚えていませんが、、、。)愛に溢れる彼女たちとの生活はとても楽しいです。もちろん会話は全て英語なので、実用的な英語を学ぶと共に日々訓練の繰り返しです。私がきちんと英語を聞き取り理解できるようにと、丁寧に話してくれることもホストファミリーの優しさ。みんないつもありがとう!

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ホストファミリーは、私たちの希望とファミリー側の希望を照らし合わせて決められます。なので事前にある程度、自分のホストファミリーについて知ることができます。私も出発前から連絡を取り合っていたので会うのがとても楽しみでした。私がオーストラリアに到着した日にさっそく、近くの海へ連れて行ってくれました。どこのビーチもとにかく広く、ここでしか見れない景色にただただ感動です。

週末になると外へ連れ出してくれたり、買い物へ連れて行ってくれたり。家で一緒にフットボールを見たり、一緒にハイキングをしたり。始まってまだ3週間目ですが、すでに思い出がいっぱいです。

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また、食事も楽しみの一つです。私の家ではよくクスクスが出ますが、初めて食べました。それにフィッシュ&チップスが本当に美味しいんです。毎日学校にはお弁当を持って行きますが、それぞれの家庭によって全く違います。毎回サンドイッチを作ってくれるファミリーや、自分で好きなものを選んで持ってくる人も。なので、毎日みんなのお弁当が楽しみです。

何年もホストファミリーとして留学生を受け入れている家庭もあれば、今回初めてホストファミリーをする家庭もあります。それぞれ与えられた新しい家族と生活することで、他では経験することのできない日常を送ることができるのも、ホームステイならでは。一緒に暮らしていれば、不満が出てくるのも当たり前。そこをどうやって潜り抜けていくのか、日々成長させられます。今だけのこの貴重な時間、思いっきり楽しみたいです!

今回はホストファミリーについて書きました。次回もお楽しみに!

Have a nice day from Adelaide! And see you soon!!!

国キ2年 H.M