新任の先生へインタビューしてみました!(ソ・ユジン先生ver.)

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TCUの桜も散り、だんだんと夏の香りがしてきましたね。今年、皆さんはお花見をしましたか?私はできませんでした…(T . T)来年の桜に期待して、新しい季節も楽しみましょう!

今回は、前回に引き続き新任の先生をご紹介したいと思います!前回のブログでも紹介されていましたが、今年はTCUに新任の先生方が3人来られました!

私がインタビューさせていただいたのは、ソ・ユジン(徐有珍)先生です。

ユジン先生は今年の3月にTCUを卒業し、しかも!!本学初となる大学院博士後期課程(博士課程)の学位を授与されました。そんなユジン先生をインタビュー内容を通して皆さんにもご紹介していきたいと思います!

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Q1 趣味は何ですか?

「自宅でのんびりすることと、読書が好きです。特に小説家の村上春樹が好きで、10代の頃、彼の本に出会ってから日本の文化に興味を持つようになりました!『ノルウェーの森』を読んで号泣したこともあります…(笑)韓国でも彼の本はとっても人気があります。オススメの本は『羊をめぐる冒険』です。」

 

Q2 TCUの良いと思うところは?

「いっぱいありますよ〜!家族のような雰囲気、グローバルな学生たち、多様性を認めてくれるところ、全員がクリスチャンであること、また、自然がとても豊かなところが好きです!」

 

Q3 これからTCUでしていきたいことは何ですか?

「今まで沢山の恵みを受けて来ました。その頂いた恵みをどのように返していくかを考えています。私は教員という立場になったので、一方的に教える形より、分かち合うことができたらと思います。また、もちろん自分に与えられた仕事や研究を頑張りたいとも思いますが、何事にも信仰を中心に取り組んでいきたいです。あとは…もっと学生の皆さんとお話したいです!話しかけてくださることを待っています!(日本語OKデス)」

 

Q4 最後に、学生たちに一言!

「ついこの前まで皆さんの先輩でしたが、同じTCU出身の教員ですし、これからも是非仲良くしてください!お願いします。また、皆さん忙しいと思いますが、しっかりと太陽を浴びてビタミンDを摂取してください!私も論文を書くのに忙しくて部屋に引きこもっていたら、体調を崩しサプリメントでビタミンD摂取していました(笑)是非、健康に気をつけてください!」

 

インタビュー内容はここまでですが、ユジン先生のことを少しでも知れたことに感謝です。TCUの良いと思う一つのポイントは、教員と学生が遠すぎない関係でいれることだと思います。勉強面でも生活面でも温かく指導してくださいますし、授業の内容以外にもプライベートなことも話し合えます。

 

私は、今年の冬学期にTCUの異文化実習というプログラムで、韓国に短期留学する予定なのですが、それまでの学びの準備としてユーモアあるユジン先生と韓国語を学んでいきます。これからのユジン先生との学びに期待して、頑張りたいと思います!

皆さんも是非ユジン先生に話しかけてみてください!待っています!

では、次回のブログもお楽しみに〜!

アンニョン!

国キ3年 I.A

 

 

 

新しい英語の先生にインタビュー!!!

新学期が始まりました!!
お久しぶりです。今学期もブログ再開です。

みなさんはいかがお過ごしですか?
TCUがある印西市は日に日に暖かくなって来て、お花見シーズンも終わりを迎えました。
今年度もTCUブログを通して、読んでくださる皆さんに、学園の様子を学生目線で、またよりリアルにお伝えしていけたらと思っています。

IMG_0076今年の学園は例年より多くの新入生が入学し、全学年で200人を超えました。

賑やかな学校生活がすでに始まっていますが、新しいのは学生だけではなく、なんと新しい先生が3人も来られました!
今回はその中の1人の先生をご紹介したいと思います。

インタビューをしました!

Q1. What’s your name?
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「My name is デイビッド・クック.
I’m from Texas, US.
I’m in charge of …英語と異文化コミュニケーション」

TCUでは、1・2年生は英語の授業が必修です。なので、関わる可能性が大です!

 

Q2. 好きな日本の食べ物は何ですか?

「博多ラーメン!」

Q3. 趣味は何ですか?

「趣味は、4歳の娘と一緒に遊ぶこと。ハイキングに行くこと。バスケットボールの試合を見ること。音楽を聴くこと…いっぱいあります!」

Q4. TCUで特にしたいことは何ですか?

「英語を学んでいる学生を励ましたいです。英語を話すことに自信が持てるようになってほしい!また何よりも、integrate Faith and Learning (信仰と学びの統合)をしたいです。様々な分野について学ぶことができる所ではありますが、それらは決して信仰と相反するものではなく、両者は相互に補完し合っているのがTCUの特徴であると思います。」

最後に、英語を学習するためのアドバイスについて聞いてみました。
「やはり、大切なことは失敗を恐れずに挑戦すること。母国語ではないのだから、難しいのは当然です。リスクを負ってでも挑戦することが大切です。
英語にimmersionして(浸って)ください。英語を学ぶとは、プールに飛び込むようなものです。英語のプール(環境)に飛び込んでください。ですが、日本においてそのような環境を見つけることは簡単ではないかもしれません。そういう時は、本の世界に飛び込んでください。本というプールの中で、思いっきり英語に囲まれてください。」

TCUはこの点では、十二分に環境が整っているように思います。日常的に会う留学生、英語の授業、たくさんの英語の本(多読用の本だけではなく、英語で書かれた神学関連の書籍が日本語のものより多い…)、異文化実習など、英語を学ぶためのあらゆる選択肢があります。「英語を話せること」がもはやスタンダードになって来ているこのご時世で、大切なことは「その英語を使って何をするか」であるように思います。TCUでそれを探すのも、一つの手ではないでしょうか。

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デイビッド先生はとっても気さくな先生で、初対面でも話しやすかったです!皆さんも、ぜひ一度TCUの様子を見に来てくださいね!!オープンキャンパスでも模擬授業がありますよ(^O^)

今回は以上です!読んでくださりありがとうございました!!

今晩から、毎年恒例の新入生証会が始まるとか何とか……

次回もお楽しみに♪

神学科4年 曽川

雄々しくあれ!男子寮新入生歓迎会!

こんにちは!

 

新入生がTCUに入って2週間が経とうとしています。新入生は少しずつ生活に慣れ始めてきたころかと思います。

 

さて、先日女子寮でも新入生歓迎会がもたれましたが、男子寮でも新入生歓迎会が行われました!男子寮でも多くの新入生を迎えて、毎日賑やかな寮となっています!新入生歓迎会では、賛美をし、新入生の自己紹介タイムがあり、お菓子を囲んで交わりの時間を過ごしました!

 

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男子寮では、賛美歌の「雄々しくあれ」をテーマソングとして、毎年この新入生歓迎会の時にともに賛美しています。男しかいない中で賛美される「雄々しくあれ」は、なかなか迫力のあるもの!毎年喜びをもって賛美されるこの曲に、元気をもらっていて、私の好きな賛美の一つでもあります!新入生の皆さんにはこの賛美のように、雄々しくまっすぐな信仰をもって学園生活をすごしていってもらいたいですね!

 

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新入生の自己紹介では、名前、年齢、TCUにきて驚いたこと、将来の夢を一人ずつ話してもらいました。驚いたことでは、ルームメイトのことだったり、寮の壁がコンクリートだったことだったり、みなさんそれぞれがTCUにきての衝撃を分かち合ってくれました。将来の夢で多かったのは、やはり牧師や宣教師など直接献身を目指している人たちでした!中には、いろんな国に住むこととか、早く召しが与えられたいという想いの人も。それぞれいろいろな想いや目標があってTCUに来たことがわかりました!多くの学びをして、経験をして、どんどん成長していってほしいですね!今後の成長に期待していきましょう!私も負けずに頑張っていきたいと思います!

 

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お菓子を囲んだ交わりは、賑やかで楽しいひと時でした。今年も個性豊かな人たちで、もっと男子寮が賑やかになっていきそうです!献身の想いをもって学びにきた、元気でフレッシュな1年生。教職を目指して入ってこられた編入生の方々。慣れないことも多くあると思いますが、これからの学びともに頑張りましょう!

 

学生広報スタッフ 大平宙武

2017 女子寮新入生歓迎会!!

今年もあの季節がやってきた!
今年もあのイベントがやってきた!

そうです! 2017年度 女子寮新入生歓迎会!

 

今年もTCUには多くの仲間が入学し、新たな生活がスタートしています。我らが女子寮には21名の方が入寮し、去年とはまた一味違う女子寮が始まっているのです!

そんな中、女子寮では新入生歓迎会が開かれました。皆で集まり、笑い合い、とても楽しいひと時。その様子を少し紹介したいと思います。

 

この歓迎会を企画するのは、イベントファミリーと呼ばれる人たち。彼女たちが計画・準備をし、歓迎会を開いてくれます!今年の歓迎会はなんともユーモア溢れるものでした。こういったイベントはもちろん、留学生とも一緒になって行われます。今回は英語で説明し、それを日本語に訳してくれていました。英語を聞き取る勉強にもなるのです〜

 

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↑こちらの写真は歌の振り付けを練習する様子。「JUMBO」という歌をみんなで歌い踊りました。これがなんとも激しい激しい。みんなでぎゅうぎゅう詰めになりながら楽しむのも、寮ならではの出来事!

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新入生が自己紹介をしたり、コストコ マフィンを食べながらなぞなぞを解いたり。みんなで必死に考えます。

「メリーのお父さんには娘が5人います。ナナ、ニニ、ヌヌ、ノノ。あと一人の名前は?」
「あなたが朝食で食べられないものが2つあります。それは何?」

みなさん、わかりますか? 私はすぐにはわかりませんでした・・・。

 

新入生と在校生がお互いを知り、関わる時間が持てること。
今までの環境や国、言葉や性格は違うけれど、こうして1つの寮で過ごすこの時間はかけがえのない時です。
そんなこれからの毎日が楽しみになるような、歓迎会。とても暖かい、良い時となりました。

 

歓迎会の中で紹介された言葉を書いて終わりたいと思います。
「THERE ARE NO STRANGERS HERE, ONLY FRIENDS WE HAVEN’T MET! ここには変な人はいません。ただ、まだ会っていない友達がいるだけです!」

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2017年度女子寮、ぜひお楽しみに!

次回のTCUブログも、お楽しみに!

 

以上、新 学生広報スタッフ H.M でした☺︎

卒業・修了記念コンサートが行われました!

みなさんこんにちは!

気温の移り変わりの激しい中、いかがお過ごしでしょうか?

 

さて、TCUでは2月17日に卒業・修了記念コンサートが行われました!

このコンサートはその名の通り、その年の卒業・修了予定者による演奏会で、毎年恒例のコンサートとなっています。

今年も夜のTCUチャペルに美しい音楽の音色が響き渡りました。

ここでその様子の一部を写真で紹介したいと思います。

 

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ギターによる賛美
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声楽のソロ
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そしてスペシャルデュエットも
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ピアノの連弾演奏
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パイプオルガン演奏
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そして最後は迫力満点のクワイヤ

約一時間半のコンサートでしたが、時間が過ぎるのがあっという間に感じられました。

演奏中の演者さんたちの真剣な表情、そして終わった後のどこかほっとしながらも喜びに満ち溢れた表情がとても印象的でした。

それはみなさんがそれぞれこの日のために多くの時間を割いて準備をされてきたことの証しだったのでしょう。

その素晴らしい成果を共に味わう機会を与えられ、僕自身多くの喜びと幸せを分けてもらいました。

 

そしてコンサートの最後には卒業・修了予定者が一列になって、観客からの拍手喝采を受けました。

みなさんとてもいい表情をしていますね!

 

以上、卒業・修了記念コンサートのレポートでした!

 

学生広報スタッフ K.Saito

 

インフルエンザ

こんにちは!

今回のブログは、気になっている読者の方もいるのではないかと思いまして、少々ネガティブですが、「TCUでインフルエンザになったらどうするの?」というテーマで皆さんにお伝えしたいと思います。

というのは表向きの理由で、ここ数週間インフルエンザでダウンしていました( ; ; )
最近、インフルエンザが猛威を振るっているとニュースで見聞きしましたが、ここTCUでも例に漏れずインフルエンザが流行っています…
昨年はTCUでそんなに流行っている感じはなかったのですが、不思議ですね。

ということで、怪我の功名(?)とでもいいましょうか、せっかくなのでTCUでのインフルエンザ時の対処法をご紹介します!

TCUの周辺にはいくつか内科があり、風邪かな?と思ったらすぐに行けるので便利です。そこで、感染症と診断されたら休養することになるのですが、TCUは全寮制なので、インフルエンザやノロウィルスなどの感染力のある病気になったらどうなるのか気になりますよね。

基本的に寮内の施設は全て共同で使っているので、1人がかかれば寮生全員に移ってしまうのでは!?と思ってしまいます…

が、ちゃんと隔離部屋なるものがあります!

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正式名称は「隔離部屋」ではないのですが、感染力のある病気と診断された場合は、自分の部屋ではなく、1階にある空き部屋に移動になります。基本的にはそこで外出禁止になり、お医者さんの言うことに従ってもらうことになります。

僕の場合は1週間くらい、寮内の学生との集団生活を控えるように言われました…

1週間も1人で部屋に閉じ込められて、誰にも会えないなんて!ご飯は一体全体どうするんだ!と思ってしまいます…

が、優しい友達がご飯を持ってきてくれます!

これは特に決まりがあるわけではないのですが、同学年の友達が気を利かせて、代わる代わるご飯を毎食持ってきてくれました。みんな本当に優しいなぁと心から思いました( ; ; )
TCUの食堂は日曜日以外は基本的に全食出るので、風邪を引いてご飯を作る気力がなくても安心です。あったかいご飯を食べることができます。万が一の事があれば、道路を挟んで向かいにもコンビニがあるので、なんとかなります。

食堂スタッフの方々が毎回お弁当に一言メッセージを書いてくれて、感動しました。インフルエンザが治って久しぶりに食堂に行った時は、たくさん声をかけてくれました。

インフルエンザは辛いですが、この経験をも通して、つい忘れてしまいがちな周りの人の暖かさや優しさに触れる事ができました。まだまだインフルエンザの季節が続くので、自分がされたように他の人にもしてあげたいなと感じています。

助け合う事も寮生活の醍醐味だと言えるかもしれません!

今回は以上です!まだまだ冬真っ最中ですので、みなさんのご健康も守られますように。

次回もお楽しみに♪
神学科 3年 曽川

バスケサークル主催「森田杯」開催!

みなさんこんにちは!

一時期の暖かさはどこにいったやら、まだまだ寒い日々が続きそうですね。

 

さて、TCUでは毎年2月にそれぞれのスポーツサークル(バスケ、バレー、フットサル)の顧問の名字を冠した「◯◯杯」が開催されます。

もはやTCU2月の風物詩となっているこの一連のイベント。

出場者募集のアナウンスを聞いて年度もそろそろ終わりに近づいていると感じる人も多いのではないでしょうか?

 

そして2月2日にはその皮切りとして「森田杯」が開催されました!

去年までは「倉沢杯」という名称でしたが、今年からバスケットボールサークルの顧問が森田先生に変わったため、名称も「森田杯」に変更されました。

今回は全4チームが出場したため、総当たり戦で最強チームの座を争いました!

気になる試合の様子はコチラ!

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普段勉強で忙しくなかなか運動ができない人も、この日だけは思いっきり体を動かしてバスケを楽しみました。

すべての試合が終わると優勝チームが発表され、また森田先生によって男女それぞれのMVPが決められました!

そして最後には寒い中大きな声で応援をしてくださった観客の皆さんを交えての記念撮影!

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みんな晴れ晴れとした顔をしてますね!とても楽しいときでした。

 

この先ひかえている「杉谷杯」(バレー)と「稲垣杯」(フットサル)にもぜひ期待したいですね!

以上、バスケサークル主催「森田杯」のレポートでした!

 

学生広報スタッフ K.S.

卒業と論文

こんにちは。

いつもご支援とお祈りをありがとうございます。

 

年が明けてから既に一ヶ月が経過しました。

時は2月。

もう卒業の季節は間近でございます。

卒業につきものなのが、「卒業論文」。

1月24日は修士論文の提出日、31日が学部生の卒業論文(研究)提出日だったようです。

そして、本日2月2日は、東京基督教大学大学院博士課程(注1)の口頭試問が開かれました。

実は、東京基督教大学の博士課程は2014年に開設されたばかりですので、今回が初めての博士論文口頭試問会なのです。

今回学位を申請される方は2名いらっしゃいました。

研究テーマは、賀川豊彦の妻、賀川ハルに関する研究と、宗教教育におけるナラティブ・ペダゴジー(物語形式を用いた教育方法)について。

 

博士論文口頭試問会の一コマ
博士論文口頭試問会の一コマ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

審査をする教授陣はそれぞれ4名ですが、その背後ではTCUの他の教授陣が事態を見守っており、緊迫した空気がピリピリと流れておりました。

同時にそれは、多くの先生方の期待の表れかもしれません。

本質的な部分に関して質問が飛び交い、緊張感がありながらも大変有意義な時間でした。

 

アカデミックな話題が出ると、私たちとどういう関係があるの?と思われるかもしれません。

ですがそのような研究は、教会にどう活かされるのか、ということも視野に入れています。

賀川ハルの研究、そして宗教教育の方法論の研究が将来の教会に活かされていくことを願います。

かくいう私も大学院2年生、つまり卒業年度でして、先日修士論文を提出しました。

口頭試問は2月16日。どうなることやら。

 

修士論文提出の際、教務課窓口で記念の一枚
修士論文提出の際、教務課窓口で記念の一枚

 

 

 

 

 

 

 

 

 

注1:正確には東京基督教大学大学院神学研究科神学専攻博士後期課程。学位は博士(神学)/Doctor of Philosophy in Theological Studies。

 

学生広報 T.Irie

授業紹介「レクリエーション援助法」

皆さんこんにちは!

大寒波が流れ込んだりと、冬真っ只中ですね…風邪には気をつけたいものです。インフルエンザにも掛からないように手洗いうがいは忘れられませんね!

さて、今回はキリスト教福祉学専攻の授業の1つ。レクリエーション援助法について紹介したいと思います!
この授業では、介護施設でのレクリエーションを実際に自分で考え、実践するというものです。
ただやればいいという訳ではなく、利用者の身心の状況を理解し、利用者の立場を考えながら行うため、簡単ではないのです。
レクリエーションの効果には主に以下の3点があります。

  • 身心機能の維持、向上
  • 脳の活性化
  • コミュニケーションの促進

これらの事からレクリエーションは非常に大きな役割と意味を持っていることが分かりますね!
そんなレクリエーション援助法ですが、授業の内容に壁絵を製作する課題が出されます。
それがこちらです!

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まだ製作途中ですが、このような絵を作ります。
春と夏をテーマにグループで別れて製作しています。
施設の中を見たことのある方なら分かると思いますが、施設には様々な絵や習字などが飾ってありますよね!
そこには、視覚的に脳を刺激して認知症の予防や進行速度を遅める効果があるんです!
利用者の目を引けるような作品に仕上がればいいですが…

以上!

レクリエーション援助法でした!

K.Y

ブラジル宣教報告会!

みなさんこんにちは!

年が明けて早半月ますます冷え込む毎日ですね。

私は実家が九州なので、千葉に帰るといつも寒く感じます

でも北海道の友人曰く、千葉に帰ると暖かく感じるとのことでした笑

みなさんの地域はいかがでしょうか?千葉より暖かいかな?寒いかな?

ちなみに今日の最低気温はマイナス3度でした!

でもでも、TCUにはあったか~い暖炉がある場所があるんですそう、バルナバホール。

今回はそんな寒~い千葉でのあったか~いバルナバホールで行われた、ブラジルの宣教報告会をレポートします!

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今回来てくださったのは、日本同盟基督教団の浜田献先生です。

学園の取り計らいで、世界宣教サークルを通じてブラジルでの宣教報告をしていただきました。

先生が住んでいる場所、教会、現地の人々との交わり、ご家族のこと

たくさんのお話を聞かせていただき感謝なひと時でした。

日本とは違う環境、文化に「え~」と驚く瞬間も!

現在はポルトガル語を学びつつ、現地の方々や日系の方々と交流し、少しずつ福音の種を蒔いて行っているとのことでした。

先生のポルトガル語での説教が聞ける日も遠くないかも!?

決して治安が良いとは言えない場所での活動ですが、先生と教会の働きが守られていることに感謝です。

最後は先生とご家族、奉仕しておられる教会、そしてその地域のためにみんなでお祈りしました。

みんなで一斉にお祈りした後、留学生から一人、日本人学生から一人、お祈りしていただき、主の働きに心を熱くするひと時を持ちました。

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最初は「自分に何ができるんだろう?」と思ったとしても、神様はすでにその人のために良い働きを備えていてくださるんですね。そこに眠っている宝を楽しみに、神様に期待することができたら良いなと思いました。

浜田先生、貴重なお話ありがとうございました!

学生広報スタッフ A. S