『2025卒業・学位論文&研究』

皆さんこんにちは!
学生広報スタッフのジョーンです!

皆さん、改めて明けましておめでとうございます!
あっという間に1月も中旬になり、ずいぶん寒くなりました🧣
新年を迎えながら立てた計画や決心は守られているでしょうか?
私はもう頑張らなきゃーって感じです😢

このように新しい一歩を踏み出していく時期に、TCUには特別な一歩、終わりであり、始まりである一歩を踏み出した方々がいます!

その方々は…「卒業・学位論文&研究」を執筆した方々です!

素晴らしい交わりの場でもあるTCUの本質は学校!学問的能力を育んでいく場所です!
この時期は新しい1年の始まりでありながらも、卒業を目の前にし、TCUで得られた知識や経験を最大に生かし、その結果物として生み出される論文&研究の審査・提出期間でもあります!📜

今回のTCUブログでは、数年をかけて、その論文・研究を提出したお二人からインタビューをさせていただきました!🎤

早速の一人目は、学部の卒業研究をした4年生の金子りさき(かねこ りさき)さんです!

Q. 自己紹介をお願いします!
A. ユーススタディーズ専攻4年生のりさきです!

Q. 研究テーマについて簡単に教えてください!
A. 自尊心と心の居場所について研究しました!「自尊心」っていうのは、自分のありのままを大切な存在として受け入れることをいいます!自尊心の低下によっていじめや不登校など、深刻な問題が今とても増えているので、自尊心を高めるための居場所づくりとはどのようなものなのかを研究しました!家庭、学校、教会の3つに分けてそれぞれの居場所としてのあり方を探りました🔍

Q. この研修をしようと思ったきっかけは何ですか?
A. 自分自身が高校時代に辛かった時、教会や家庭が心の居場所となってくれて、自分のありのままを大切に思えるようになったので、今同じように辛い思いをしている子どもたちに安心して愛を受け取れる居場所づくりがしたいと思い研究を始めました!

健全な自尊心を持つためには、「何ができるから」ではなく、そのままの自分を知り、大切な存在だと受け入れることが重要なポイントです!

Q. 研究と執筆において、一番大変だった瞬間は!?
A. アンケートやインタビューの結果をもとに研究を進めていたので、沢山の声を集めることや、それを分析して自分なりの考えを展開することが大変でした💦沢山本を読んだり、指導教員の岡村直樹先生に助けてもらいながら、なんとか終わらせる事ができました🥲

Q. では、一番嬉しかった瞬間は!?
A. 1番嬉しかったのは、研究指導の時間に指導教員の岡村先生から「いい研究になりそうですね。楽しみです」と言ってもらえた事がいちばん嬉しかったです!!良いものにしたいというモチベーションに繋がりました🌟

Q. 最後に一言お願いします!
A. 卒業研究は時間も頭も使うのですごく大変だけど、先生も沢山助けてくれるし、絶対にやったら力になります!ぜひ皆さんも挑戦してみてくださーい!!✏️

インタビューありがとうございます!

TCUのみんなにとって温かい居場所のような存在になっているりさきさんにピッタリの研究だと思いました!

これからも特有の温かさで、辛い時を過ごしている人々の心に優しく寄り添い、愛と安心感を与えるりさきさんの居場所づくりの歩みに期待し、応援します!🙏

続いて、二人目はこちら!
修士論文を書いた大学院2年の小幡留玖(おばた るうく)さんです!

Q. 自己紹介をお願いします!
A. 小幡留玖(おばた るうく)と言います。
TCUには3年次編入で入学して、今は大学院2年です。
いやぁ、長いようで短かったですね。この4年間でラーメンの知識は確実に増えました。それに比例するかのように体重も増えました(笑)

Q. 研究テーマについて簡単に教えてください!
A. 自分の教会の群れで起こったカルト問題について取り組みました。やっぱり、過去から学ぶことってとても大切ですね。今後、同じような失敗を繰り返さないために、このテーマで研究を深めました。

Q. この研究をしようと思ったきっかけは何ですか?
A. きっかけは些細なことで異端・カルト問題に関心を持ち、これを修士論文のテーマにしようと思いました。異端・カルト問題って線引きが難しいので、その点は少し苦労しましたね。でも、TCU卒業後に教会へ遣わされる者として、異端・カルト問題は常に問い続けていくべき課題だと思っています。この研究は、今後の自分にとって大きな糧になったと感じています。

Q. 研究と執筆において、一番大変だった瞬間は!?
A. やっぱり文を書くことですかね…。とにかく長い…(笑)でも、達成感はめっちゃある。書く前は、こんな量を書けるのか??と思っていましたが、書き始めてみると結構楽しくて。もちろん悩むところもありましたが、テーマが自分の関心のある分野なので、なんだかんだ最後まで楽しく取り組めました。

(写真はイメージです)

Q. では、一番嬉しかった瞬間は!?
A. これはもう、修士論文を提出した瞬間でしょ(笑) 
図書館で提出したので声は出せなかったのですが、体で全力で喜びを出しました(笑)
あの瞬間は忘れはしない!

Q. 最後に一言!
A. TCUで本当に素晴らしい先生方に出会い、無事に論文を書けたことを心から嬉しく思っています!また、執筆する中で励まし合える友がいたことも大きかったです。私一人では完成していませんでした。そんな素晴らしい出会いのある東京キリスト教大学で学べてとても感謝しています!ハレルヤ!ありがとうございました!

インタビューありがとうございます!

教会でも社会でも、異端・カルト問題がさらに身近なものとなったこの時代に、本当に必要な研究だと思います!

研究から得られた知識とともに、人に寄り添い上手な留玖さんの人柄を通して異端・カルト問題で苦しんでいる人々を救い出してくださる神様、そして留玖さんのこれからの歩みに期待し、応援します!🙏

神様は私たち一人ひとりの一部分だけではなく、経験や知識、性格などの全人格を用いて働かれ、それぞれの道に導かれる方であると改めて感じるインタビューでした!

これから皆さんの全人格を用いて働かれる神様、そして皆さんの歩みにも期待し、応援します!🙏

今回のブログは以上です!
読んでくださった皆さん、ありがとうございます。
また次回も楽しみにしてください~!