「学生のスケジュール」
みなさんこんにちは~! 広報スタッフのゆうとです!
またしばらく投稿できず、すみません~💦
忙しさが重なってしまって(いいわけですが…笑)
今回も少し視点が違うTCUライフの一部を知っていただけたらな~と思っています!
テーマはTCU生にはどれくらい余裕があるの~!?
ということで、余裕のないぼくからどれくらいTCUの生活には余裕があるのかを伝えたいなと思っています!笑
分かりやすくスケジュールを表にしてみるとこのような感じになっています!

こう見ると、月と火曜日が全休になっているので、自分の好きなことをすることができているのだと思います!(3年生なので取る授業は減ってきています)
ぼくは月曜日をhi-b.a.(高校生聖書伝道協会)での奉仕をさせていただいています。自分の好きなことでもありますし、直接的、実践的に週の中で教会以外の場所で仕えることが与えられています。
ただ楽しいだけではないというのが正直なところでもあります。高校生と関わる時間以外で準備をしなければいけませんし、特にメッセージの準備には自分の能力的にもかなりの時間がかかってしまうので、週の6日間はメッセージのことを考えているような形になっています。
そんな中で、この間hi-b.a.での奉仕が終わった後、その日手伝いに来てくれていた、1年生の後輩が「ゆうとのこと心配だよ」と終わった後二人でラーメンを食べている時に話してくれました。そう話してくれた彼も学生会の会長を担っているので「そっちもな」と言いたかったですが 笑 でも言われて初めて気づいたんです。毎週の奉仕を継続してやれていることは普通ではないということに。

それは、ぼくが特別何かができるからhi-b.a.での奉仕をしているということではなく、今のぼくに必要だから、与えられていることだと思うのです。
おそらくこの与えられている奉仕がなかったら、毎週真剣にメッセージに向き合い続けることはしていないと思います。自分が一番みことばに励まされ、自分の弱さに気づかされ、それでも立ち上がることが許されていることにまた気づくことができているのは、神がまずぼくに語ってくださっているからに違いありません。
疲れる時があります、学校のことも忙しくて実際手が回らなくなってしまった時もありました。でも、そこから変わろうとすることができたのは、ぼくのうまくいっていない時にも祈り、助けてくれる友達が多くTCUで与えられているからです。
来年ぼくは4年生になる中で振り返った時に何が印象に残っているのかを最近ふと考えてみました。振り返った時にやはり心に残っているのは、友達の祈りと助けられたという記憶です。その分迷惑も沢山かけていると思うのですが 笑
でもその助けが与えられているから学校でも、外の奉仕でも、落ち込んだときにまた励まされて力をもらえるのだと思うのです。箴言のなかに「鉄は鉄によって研がれ、人はその友によって研がれる」とあるように、寮生活もいい面だけではないですが、クリスチャンだからこその毎日の交わりを通して研がれていく部分があると思います。
ぜひ見に行くのを迷っている人がいるなら、一度見に来てみてはどうでしょうか。
長いクリスチャン生活を送る中で、この大学にいる時間が間違いなく神様との距離を近づけてくれるものになっているとぼくは思います。
なんか久しぶりに書いてみると思ったよりまじめな文になってしまったかもしれません 笑
たまにはこういうのもいいですかね😂 また次回何を書くかは決まっていませんが、ぜひ見てください~!!
学生広報スタッフゆうと
