青木義紀先生にインタビュー!
こんにちは!教会教職4年 家族寮住みのあらたです。
一般の大学・大学院を修了し、2つ目の大学としてTCU編入を選んだ僕の目に映るTCUの魅力を、幅広く伝えていきたいなと思っています!よろしくお願いします~。
今回はせっかくの年度初めなので、今年度から新たに助教として教授会に加わり、僕たちにも様々な科目を教えてくださっている先生をご紹介(インタビュー)したいと思います。
5人のお子さんのパパであり、現役牧師であり、これまでにアメリカ、オランダ、ベルギーで学ばれてきた青木義紀先生です!

Q.青木先生が教えてくださっている科目を教えてください!
私が担当しているのは、歴史神学Ⅰ(古代・中世)、歴史神学Ⅱ(宗教改革・近現代)、歴史神学Ⅴ(信条学)、実践神学Ⅳ(説教演習)の4科目です。
Q.青木先生はTCU卒業生と聞きましたが、TCU生活はどのように過ごしていましたか?
思いっきり遊び、可能な限り勉強にも力を注ぎました。バレーボール、バスケットボール、サッカー、テニス……など、スポーツ系のサークルにはほぼすべて顔を出していたように思います。人形劇サークルもやっていました。夜中に勝手にラーメンを食べに行く「ラーメン同好会」(非公認)にもよく顔を出していました。TCUのキャンパスにはあちこちに思い出が残っているので、そんな話も学生の皆さんとできたらと思います。
Q.多くの学びをしてきておられますが、どうしてこれほど学ばれたんですか?
尊敬する恩師との出会いが大きかったですね。学びたい分野ができて、そこからはひたすらその分野の専門家を追いかけ、気づいたら太平洋を渡り、大西洋を越えていました(笑)。
Q.今年度から新たな形で僕たち学生と関わってくださいますが、期待や願いなどあれば、教えてください!
とにかくもっと学生の皆さんと関われることを願っていました。神学教育は人格教育であり、単なる知識の探求で終わりません。学んだことでその人自身が変わり、その人から出てくる態度・ことば・生き方・行動が変わり、その人を通して新たな人々や世界が変化していく。そういう神のみわざが一人ひとりに起こる神学教育をと願っています。そのために、学生の皆さんに仕えることを通して、主にお仕えしていきたいと思います。
この春学期、僕は青木先生から「信条学」、「歴史神学(古代・中世)」を学んでいます。授業中の質問も喜んで受けとめて答えてくださる、朗らかで知識豊かな先生という印象です。僕にとってはなかなか自分一人の学びでは手を出しにくい分野なので、この学びの意義やおもしろさを青木先生に教えてもらって、自発的に深めていくきっかけを得たいなと期待しています!
ではまた次回のブログで~
