共立研究/Emergence 創発

Vol.Ⅰ-Ⅸまでは共立研究の名称で、Vol. ⅩからはEmergence 創発の名称で刊行しています。(著作権の関係により一部非公開) 全号目次

Emergence 創発

Vol.ⅩⅣ-研究プロジェクト成果報告
震災後の日本における宗教的ミニストリーの理論と実践|2014-16
No.7 学問と実践ー市民社会の幸福とは

No.6 医療・看護とスピリチュアリティ、そして日本的“思いやり”倫理 Ⅱ

No.5 医療・看護とスピリチュアリティ、そして日本的“思いやり”倫理 Ⅰ

No.4 市民ボランティア、地域ガバナンス、公共政策 Ⅱ

No.3 市民ボランティア、地域ガバナンス、公共政策 Ⅰ

No.2 脳神経科学とポジティブ心理学 Ⅱ

No.1 脳神経科学とポジティブ心理学 Ⅰ

Vol.ⅩⅢ
No.1 市民社会のつながりを再生する

Vol.Ⅻ
No.2・3 パッションからミッションへ-市民社会とスピリチュアリティ

No.1 戦後和解と市民的公共性

Vol.Ⅺ
No.3 キリスト教公共福祉の可能性 Ⅱ

No.1・2 科学とスピリチュアリティ

Vol.Ⅹ
No.3 キリスト教公共福祉の可能性 

No.2 記憶と追悼 Ⅱ

No.1 記憶と追悼

共立研究

Vol.Ⅸ
No.3 
多文化社会における領域主権論-カイパー理論の再文脈化に向けて ヘンドリック・フローム/「「追悼施設」と靖国神社問題をめぐるシンポジウム 戦争と追悼 - 国立「追悼施設」をどう考えるか?」報告

No.1・2 特集 宗教の公共性1. 公共性概念の基礎 公共の哲学・神学とはなにか? 稲垣久和/キリストにあるポリス形成のために-初代教会における公共性に関する試論 小林高徳
/アルトゥジウスの政治思想 稲垣久和/信仰を告白する教会と公共性-自由の伝統 藤原淳賀  2. 国際関係と公共空間 カルト・セクト論争と宗教的ナショナリズム 中野 毅/公共空間とバルカン/公共空間とアフガン 堀江浩一郎  3. 経済・福祉・生活世界 日本のカトリック教会と公共性の模索 新屋重彦/経済行為と公共性 石戸光/社会の基礎的な関係-ハイエク、コモンズ、社会政策 森建資/社会福祉における「公共の哲学」の必要性 河 幹夫/生と死から考える公共性-東海大学安楽死事件判決を手がかりに 河見 誠  まとめ 市民的公共性の新たなる選択 稲垣久和)
  

Vol.Ⅷ
No.3 キリスト教の独自性-ATA韓国+日本合同神学研究会議 倉沢正則/賀川豊彦-信仰と生活世界の融合を目指して 東中三枝子/マクグラスにおける公共神学 稲垣久和

No.2 特集 キリスト教ボランティアがひらく公共性(神の国をこの世に示すために 倉沢正則/「新たな公共」の創造のために―現場レポート(辻岡健象・田代麻里江・神田英輔)/パネルディスカッション)

No.1 特集 公共の神学と戦後デモクラシー(公共の神学とラディカル・プロテスタンティズムの射程 深井智朗/公共の領域と他者への自由と愛 江藤直純/今なぜ「公共の哲学」か 稲垣久和
パネルディスカッション 深井智朗×江藤直純×稲垣久和)

Vol.Ⅶ
No.3 特集 グローバル時代の国際秩序とキリスト教(同時多発テロと宗教 稲垣久和/アフガン難民に対するNGOの働き 浜田文夫/国際社会学的な断片的コメント 宮脇聡史/ビンラディン「革命」が現代に問いかけるもの 東條隆進/発題者の間の討論 稲垣久和×浜田文夫×宮脇聡×東條隆進)

No.2 教会形成神学としての高倉徳太郎の神学:序説 崔 炳一/Memetics, Language, and Theology Joseph Poulshock

No.1 偕成伝道女学校、共立女子神学校、そしてバイブルウーマン-失われた姿を求めて 鈴木正和/付録:大貫共立伝道教会 鈴木正和

Vol.Ⅵ
No.3 
フィリピンの社会構造とキリスト教-国民統合における植民地的遺制と教会 宮脇聡史/沖縄の民俗と信仰心 櫻井圀郎

No.2 「心理臨床から見た『人格』」-現代病としての境界例 杉谷乃百合/大学における神学の役割 J・ポーキングホーン+稲垣久和

No.1 特集 日本における神とキリスト者と社会-「政教分離」と「キリスト者の政治参加」をめぐって(“政教分離”をめぐって 稲垣久和/日本における神とキリスト者と社会 佐布正義/教会とキリスト者の「政治的参与」における-神学的視座の確立を求めて 三川栄二/「政治」とキリスト者の責任 櫻井圀郎) 

Vol.Ⅴ
No.3 特集 キリスト教信仰と文化
(ジョンH・ヨーダーとH・リチャード・ニーバー 藤原淳賀/オリエントの文脈に照らした「契約を『結ぶ』」行為-エレミヤ31章31節 菊池実)

No.2 特集 神学と自然科学(「自然の神学」の展開-パネンベルクとポーキングホーン 稲垣久和/科学の時代の宗教(抄訳) イアン・バーバー+稲垣久和訳) 

No.1 特集 神学と人文科学(新約聖書とギリシア・ローマ古典 小林高徳/C.S.ルイスの弁証学における想像力の役割 井上政己) 

Vol.Ⅳ
No.3 特集 神学と社会科学
(視点・世界観・構造 サンダー・フリフューン+福田敬三訳)

No.2 特集 変貌する世俗社会と教会(講演「私の名はレギオン-ポストモダン文化入門」 サンダー・フリフューン/パネルディスカッション「21世紀日本の宣教スピリット」稲垣久和×湊 晶子×松本保羅)

No.1 神の宣教の民:宣教学的教会観 チャールズ・E・ファン・エンゲン+倉沢正則抄訳/正統主義神学の刷新を目指して(3) ヘンドリック・G・ヘルツェマ+稲垣久和訳

Vol.Ⅲ
No.3 縁切寺と離婚の法 櫻井圀郎/正統主義神学の刷新を目指して(2) ヘンドリック・G・ヘルツェマ+稲垣久和訳

No.2 「正統主義神学の刷新を目指して(1) ヘンドリック・G・ヘルツェマ+稲垣久和訳/The Charismatic Movement and Japanese Culture Part 2 W.Robert Shade

No.1 Nihon no Shingaku: Takakura Tokutaro Nelson Jennings/The Charismatic Movement and Japanese Culture. Part 1 W.Robert Shade

Vol.Ⅱ
No.3 キリスト教女子教育と近代日本文化 湊 晶子/アメリカにおけるピューリタン研究の動向 増井志津代

No.2 代のキリスト教哲学(3) 稲垣久和/キリスト教と日本文化研究センター近況/「ニューエイジ-古代異端の再来」 ピーター・ジョーンズ+櫻井圀郎訳

No.1 現代のキリスト教哲学(2) 稲垣久和/『般若心経』偽典説 大和昌平

Vol.Ⅰ
No.1 『共立研究』創刊の辞 櫻井圀郎/現代のキリスト教哲学(1) 稲垣久和