教会教職専攻

教会教職者(牧師、宣教師、伝道師など)への召しに応え、共に学び共に仕えることを目標とします。教会と世の現場を心に刻み、熱意と誠実をもって主の訓育を受け、破れ口に立つ者として派遣されることを目指します。

3つの特長

  1. 福音主義の神学を学ぶ

    福音主義神学(聖書・組織・歴史・実践)を有機的に統合

     

  2. 教会に仕える

    福音の全体を体得し、現代社会に生きる教会の働き人を育成

  3. 「破れ口に立つ」者へ

    キリストと共に「破れ口」に立つ人、人と協働できる牧師

各専攻トピック

大学院進学について

TCUにおける教会教職者育成は4年間(学部3-4年、修士1-2年)の枠組みの中で行われますので、本学大学院への進学(受験)は、教会教職専攻の前提となります。修士課程においては、神学と実践の成熟を深め、将来、牧師・伝道師・宣教師・各種伝道団体スタッフ/指導者・神学研究者および教育者を目指す人を養成します。

卒業後の進路・働き

大学院に進学し教会教職者(牧師・教師・伝道者・宣教師)
博士課程に進学(あるいは留学)し、研究者・神学教師
【+ユース・スタディーズ副専攻】 若者伝道のエキスパート、ユースパスター
【+キリスト教福祉副専攻】 地域福祉にかかわる教会教職者
【+グローバル・スタディーズ副専攻】 日本と世界でグローバルなミニストリー
【+教会音楽副専攻】 広い視野をもった音楽奉仕者
教会音楽専攻科に進学し、音楽主事、クワイア・奏楽者の指導者
教派の神学校に進学し、それぞれにふさわしい教会教職