教会音楽

教会音楽の理念

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教会音楽は、創造と救済を成し遂げ、今も働かれる恵みの神に対する、信仰者による応答として捧げられる賛美の音楽です。

神の民としての教会が、神から与えられた賜物としての音楽を用いて神を賛美することは、正しく相応しいことです。祈りの一形式としての音楽を伴う賛美は、それが歌によるものであれ楽器を用いたものであれ、真実に、心から捧げられるとき、神に受け入れられる「賛美のいけにえ」(ヘブル13:15)となります。それは礼拝における祈りが、キリストの教会を建て上げるみ言葉と聖礼典に仕える務めを担うからです。また、教会音楽は、人々の心を整えて神礼拝へと向わせ、神賛美に導くだけでなく、人々の心をキリストに向けることで福音の宣教に仕える働きをも担います。

また教会音楽は、公同の教会に仕えるために、伝統を尊重しつつも、時代と地域文化が示す多様性を反映するものです。

教会音楽の目的は、礼拝し宣教する教会に仕えることで、父・子・聖霊の神に栄光を帰すことです。Soli Deo Gloria .

学び方

3つの学び方

専攻科:教会音楽専攻科

四年制大学を卒業した方*を対象とした1年制のプログラムです。教会音楽の専門的かつ実践的な学びを提供し教会における礼拝と宣教の働きに奉仕する人を育成します。
専攻:ピアノ オルガン 声楽 作曲 教会音楽論
*音楽大学又はTCU(副専攻履修)以外の大卒者は、入学前に副専攻科目を履修しておくことが望ましい。

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学部:教会音楽副専攻

TCU神学部在学中に、教会音楽についての体系的な学びを通して、教会での音楽奉仕の基礎を習得できます。

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聴講:教会音楽基礎コース

本学の科目等履修生制度による「履修証明プログラム」。正規入学ではなく、教会音楽の基礎を学ぶための科目を履修・聴講するパッケージコースです。

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