博士課程(博士後期課程)

人材養成の目的 Educational Objectives

本課程は、本学の東アジアにおける神学の教育研究の一拠点となるビジョンを反映し、グローバル化し複雑化する教会と社会の神学上の諸課題について提言し、新しい未来の構築に貢献できる高度な専門性と研究能力を持った指導者の養成を目指します。

The doctoral candidates will be engaged in advanced creative theological research with integrated methods in theology. This program aims to train theological researchers and educators who are able to contribute to an increasingly complex church and society concerning theological issues at TCU and other universities and theological institutions inside and outside of Japan, and to train leaders who possess high levels of theological expertise and research abilities who can serve in churches, mission organizations, and Christian NPO/NGOs.

博士後期課程教員紹介

教員氏名 役職等 領域/専門分野 担当授業科目
稲垣久和 教授 神学・教会/キリスト教哲学 研究指導・神学特論
岡村直樹 教授 神学・教会/実践神学 研究指導・神学特論
木内伸嘉 教授 聖書学/旧約聖書学 研究指導・神学特論
ランドル・ショート 教授 聖書学/旧約聖書学 研究指導・神学特論
伊藤明生 教授 聖書学/新約聖書学 研究指導・神学特論
小林高徳 教授 聖書学/新約聖書学 研究指導

博士課程入試について

本学大学院博士後期課程の入学条件は、修士(神学)の学位等を有しているキリストへの信仰を表明した者です。
主に、本学大学院修士課程から入学する方が想定されていますが、国内外の神学教育機関で修士等を取得している方も入学可能です。

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