カリキュラム

キリスト教福祉学専攻のポイント

キリスト教福祉のリーダーを養成する

POINT1 福祉の理念を学ぶ
福祉(welfare)とは「よく生きることの創出」です。介護とは人をケアすることです。人をよくケアできる人材を育成すること。老いも若きも、障がいのある人もない人も、助け合って生きる社会を創出するための学び、それが本専攻のポイントです。
POINT2 幅広い介護の専門性と豊かな感性を培う
施設から在宅・地域社会、介護予防から看取り、身体介護から心理・社会的支援、他職種連携から多職種協働へと時代が求めるケアの技術・支援領域の広がりに対応できる専門性と人の痛みに共感し、ニーズをキャッチできる豊かな感性を培います。
POINT3 施設実習で実践能力を培う
高齢者や障がい者の施設(在宅を含む)で450時間の実習を3段階のステップに分けて行います。1年生からではなく、基礎的な教養と専門性の習得、寮生活等での人間関係の訓練などを経た2年生終了時に実習を始められることが本専攻が4年制であることの強みです。じっくりと自己の人格形成に向き合いながら社会に向けての実践能力を培うことができます。

カリキュラム一覧

授業の中身を詳しく見る

画像をクリックするとPDFをダウンロードできます。

curriculum_fukushi.jpg