新コンセプトロゴ決定 卒業生ホンダマモル氏がデザイン

今年度から大学改革のコンセプトとして定めた「Stand in the Gap 破れ口にキリストの平和を」のロゴデザインを決定しました。
デザインは本学卒業生のホンダマモル氏が出がけ、提案された4パターンのデザイン案の中から学生、教職員の有志で1つを選びました。

 

ホンダ氏は今回のデザインについて、次のようにコメントしています。
「英文は手書き風のフォントで、オリジナリティのあるデザインを考えました。STANDに着目し、破れ口で様々な苦難の中で上を向いて神を見つめ、キリストの平和をもたらす者として立ち続けるキリスト者のイラストも加えました。ユニークで愛着を感じていただけるデザインです。」

今後、本学では様々な媒体にこのロゴマークを使用し、破れ口に立ち、平和をもたらし、神の国を建て上げるため、教育と学生支援に取り組むというコンセプトを学内外に浸透させていきたいと願っています。

■ホンダマモル氏プロフィール
1973年生まれ。埼玉県出身。2000年TCU神学科卒。画家としてイラスト展示会「ヒトリコテン」を開催し作品を発表。どこかなつかしく、そして観る人全てにあたたかいキモチを届ける作品を生み出し続けている。https://www.blackfrogs.net