第6回賀川豊彦シンポジウムのお知らせ

毎年秋に開催してきました賀川豊彦シンポジウムを、今年度は下記のとおりオンラインで開催いたします。
第6回を迎える今回のシンポジウムでは、コロナ禍での私たちの生活の変容、さらに賀川豊彦から何を学び、いかなる途を歩むべきかという大きなテーマを軸に、日本の農村社会を足場に協同組合史を論じる石田正昭氏(京都大学学術情報メディアセンター研究員)と、オランダ市⺠社会論を通して日本における公共圏形成の可能性を問う稲垣久和氏(東京基督教大学特別教授)が対論します。
後半では、昨年12月4日に成立した「労働者協同組合法」により新しいステージへと歩みだしたワーカーズ・コープ運動を代表して田嶋康利氏(日本労働者協同組合連合会専務理事)に加わっていただき、鼎談としてさらに議論を深めます。
ポスト・コロナ、ポスト新自由主義の、友愛と協同による社会づくりに関心をもつ多くの方のご参加を期待します。
(下記の案内チラシの拡散を歓迎いたします!)

第6回賀川豊彦シンポジウム  賀川豊彦から考えるコロナ禍と私たちの生活世界の変容 

2月4日(木)18:00-20:00  in Zoom    詳細はこちら ➡ 案内チラシ(PDF)

参加申込フォーム ⇦ こちらからお申し込みください。  
                              自動返信メールで当日ご参加いただく Zoom のURLをお送りします。