異文化実習

「新しい世界への挑戦!」キミも国際人としての一歩をふみだそう!

国際キリスト教学専攻 選択必修科目(4単位)

目的
教室での学びを実際の異文化の中で体験・実習することによって異文化理解を深め、国際人としての素養を身につける。
内容
日本国際飢餓対策機構(JIFH)などのNGOやアジアにあるキリスト教教育機関に、TCU生のための特別なプログラムを組んでいただき、夏期休暇中にアジア各国で1ヶ月、または冬学期に韓国での3ヵ月の実習を実施。

実習データ

フィリピン
実習先:ビコール地域、サマール地域 夏期1ケ月
実習内容:フィリピン文化・社会の学習、NGO見学。現地NGOの活動に参加。子どもプログラムの実施。
タイ
実習先:チェンマイ、メーチャン 夏期1ケ月
実習内容:少数民族宣教地での実習。現地教会での奉仕、チェンマイ都市部のエイズケアプロジェクト視察。
韓国
実習先:ソウル 冬期3ケ月
実習内容:延世大学韓国語学堂での韓国語集中研修、ソウル市内での下宿生活、韓国語での教会生活

学園派遣海外ワーカー

学園では、異文化理解を目指す教育の一環として、日本国際飢餓対策機構・ワールドビジョンジャパン・日本ウイクリフ聖書翻訳協会、OM日本等の主催するワークキャンプに学生を派遣しています。2週間ほど現地に滞在し、井戸掘り・植林などの具体的な援助や、宣教師の働きの視察をします。参加者へ費用の一定額の支援があります。過去の派遣国には、インド、タイ、フィリピン、中国、バングラディシュ、エチオピア、パプアニューギニア等があります。