共立パンフレット

No. 1

■ 神と世界と日本と-組織神学特別講義

1999年度に行われた研究所主催の特別講義を収録。

・櫻井圀郎「日本社会と神の法」「日本における法と信仰」「神の世界とキリスト者」
・稲垣久和「神の法とキリスト教世界観」「神の法と社会哲学」「神の法と科学・技術」
・ステパノ・フランクリン「アメリカ合衆国における教会と国家」
・柴田敏彦「日本における神と社会」

[2000年3月 A5判・132頁]
No. 2

■ 日本神学と教会形成-二十周年記念シンポジウム

研究所創立20周年記念シンポジウムの記録。現代日本社会・文化のなかでの神学の営みと教会形成の在り方を再考しています。

・講演:形成としてのContextualization 大木英夫
・パネラー:福田充男・坂野慧吉・稲垣久和

[2000年12月 A5判・34頁]
No. 3

■「追悼施設」と靖国問題をめぐるシンポジウム-戦争と追悼-国立「追悼施設」をどう考えるか?

2004年3月27日に行われ、靖国神社に代わる新たな国立追悼施設をめぐってキリスト教界の立場の異なる3者が討論した同名のシンポジウム(主催:日本クリスチャンアカデミー関東活動センター、後援:当研究所ほか)の全記録を収録。

・発題者:芳賀繁浩・稲垣久和・幸日出男

[2004年 A5判・80頁]
No. 4

■ キリスト教公共福祉とはなにか

キリスト教公共福祉研究会におけるディスカッションをもとにまとめられた、「キリスト教公共福祉」試論を掲載。ケアの論理にもとづく当事者主権、市民主権、領域主権が求められるこれからの社会福祉の在り方を考えます。

・キリスト教公共福祉とはなにか 稲垣久和

[2008年2月 A4判・16頁]
No. 5

■ 福祉のこころ-人生、愛し、愛されて

阿部志郎氏(横須賀基督教社会館会長、神奈川県立保健福祉大学名誉学長)による、東京基督教大学キリスト教社会福祉学専攻の開設記念講演を掲載。併せて、21世紀の市民社会論の視点から阿部福祉学の継承・発展を考える論考を収録。 

・福祉のこころ-人生、愛し、愛されて 阿部志郎   
・レスポンス-その福祉思想を受けて 稲垣久和

[2008年7月 A4判・16頁]
No. 6

■ 戦争の記憶・和解・共生-21世紀の市民の役割

2008年11月23日、東京・水道橋の在日本韓国YMCA スペースYで開かれた同名のシンポジウムの記録。戦後責任を改めて考えるとともに、市民(民衆)が歴史を書き直す、形成的に東アジアの和解と共生を創造していく可能性を探ります。

・和解と赦し-ポール・リクールの思想から 久米 博   
・レスポンス-記憶の過去・現在・未来 稲垣久和
・戦争裁判からのキリスト者への問いかけ 内海愛子
・脱植民地主義と民衆による和解と連帯 香山洋人
・「在日」マイノリティから東アジアの「和解」を考える 李 省展

[2009年11月 A4判・44頁] 

No. 7

* 制作中

■ [公共福祉研究センター 創設記念シンポジウム]     公共福祉への転換―市民がつくる福祉社会へのメッセージ
■ [印西、福祉の街づくりフェスタ]
    どうつくる? 印西の福祉と地域:住民主体によるこれからの福祉のまちづくり

No. 8

* 制作中

■第2回賀川豊彦シンポジウム 
21世紀に甦る賀川豊彦・ハル

・講演:あらゆるものを全体から見る姿勢-「科学的な神秘主義者と芸術家」である賀川豊彦
 トーマス・ヘイスティングス
発題:
・賀川の「民主的で平和な日本社会」のヴィジョン 金井新二
・労働組合、協同組合、NPOの連携 篠田徹
・豊彦とハルのパートナーシップ 岩田三枝子
コーディネーター:稲垣久和

No. 9

■第2回賀川豊彦シンポジウム 
助け合いの心が日本社会を変える!-市民社会と賀川豊彦の友愛精神

パネリスト:
逢見直人|日本労働組合総連合会事務局長
比嘉政浩|全国農業協同組合中央会専務理事
新井ちとせ|日本生活協同組合連合副会長・コープみらい理事長
篠田徹|早稲田大学社会科学総合学術院教授
コーディネーター:稲垣久和

[2017年3月 A4判・36頁]