研究所のメンバー

1)専攻 2)現在の主な研究テーマ 3)学問歴 4)所属  5)著訳書など 6)趣味 7)最近気になることなど

所員

井上貴詞 Takashi Inoue

1)社会福祉援助技術、介護概論、介護サービス論、介護実習指導 2)介護福祉士を基礎資格とする介護支援専門員への支援方法 3)日本福祉大学卒業、東京基督教大学共立基督教研究所共立研修センター修了、ルーテル学院大学大学院博士前期課程修了 4)東京基督教大学准教授、喜楽希楽サービス(教会の介護サービス)運営委員長 5)『福音を生きる-文化の形成をめざして』(共著、いのちのことば社、2002年)、『ケアマネージャーに必要なコーチングの考え方』 6)写真、サッカー観戦、カタログ集め 7)サッカー日本代表の勝敗、介護人材の確保と育成

岩田三枝子 Mieko Iwata 主任研究員

1)キリスト教世界観、キリスト教倫理 2)賀川豊彦 3)東京基督教大学、東京基督神学校、カルヴァン神学校(Th.M. in Moral Theology)、キリスト教学術研究所(Master of Worldview Studies) 4)東京基督教大学専任講師 5)Toyohiko Kagawa:His work and theology for social justice in Japan, Calvin Theological Seminary, Grand Rapids, Michigan, 2002、アリスター・マクグラス『神の科学-科学的神学入門』(共訳、教文館、2005年)、アリスター・マクグラス『キリスト教の霊性』(共訳、教文館、2006年) 6)自然の中を散歩する。シャボン玉 7)養子縁組について、講義ノートの充実、敏感肌のにきびを治すこと

岡村直樹 Naoki Okamura

1)宗教教育学、実践神学 2)グラウンデッド・セオリーを用いた宗教の質的研究 3)コロンビア聖書大学:神学専攻(学士/B.A.)トリニティー神学校:キリスト教哲学専攻(修士/M.A.)、クレアモント神学大学院:宗教教育学専攻(博士/Ph.D.) 4)東京基督教大学大学院教授、日本同盟基督教団神学教師、福音主義神学会東部部会理事、クレアモント神学大学院客員研究員 5))“Silent Among the Silent: A Phenomenological Study on the Spirituality of Elderly Japanese American Christian Women”(Ann Arbor, MI: UMI, 2005)、「カリフォルニア州のキリスト教系大学に在学する日本人留学生の宗教観の変化に関するグラウンデッド・セオリーを用いた質的研究」(『キリストと世界』第18号、東京基督教大学、2008年) 6)庭いじり、猫いじり 7)猫の高齢化に伴うケアの必要性

櫻井圀郎 Kunio Sakurai

1)組織神学・弁証学、民法・情報法 2)基督教と日本文化、基督教と密教、西欧と基督教、マスメディアのCSR 3)名古屋大学法学部、同大学大学院法学研究科博士課程(民法専攻)、東京基督神学校、フラー神学校神学大学院神学高等研究院(組織神学専攻)修了。高野山大学大学院文学研究科修士課程(密教学専攻)在籍研究中 4)東京基督教大学非常勤講師 5)『広告の法的意味』(勁草書房)『日本宣教とキリスト教の用語』『異教世界のキリスト教』『沖縄宣言』(いずれも いのちのことば社)『「異教としてのキリスト教」からの脱却』(リバイバル新聞社)『遺言の作法』(ライフリサーチプレス)ほか。共著:『メディアと広告2』(読売新聞社)『広告に携わる人のための総合講座』 連載:「『広告と法』入門」「編集者のためのリーガルマインド養成講座」など

ショート・ランドル J. Randall Short

1)聖書学 2)ダビデ研究 3)アラバマ大学(B.A., アジア研究)、東京基督神学校(M.Div.)、ハーバード大学神学大学院(M.T.S., Th.D., 旧約学) 4)東京基督教大学大学院准教授 5)Archaeological Study Bible (Zondervan, 2005) への寄稿者、KIATS Theological Journal (Journal of the Korea Institute for Advanced Theological Studies)の共同編集者ほか 6) 映画鑑賞、旅行 7)初等・中等教育においての「学校まかせ」、 教会内外での聖書リテラシーの低さ

杉谷乃百合 Noyuri Sugitani

1)教育学(教育心理、宗教教育) 2)大学教育をquantitativeリサーチで評価すること 3)Northwest Nazarene College, BA in Church Music、Nazarene Theological Seminary, MA in Religious Education、University of Missouri-Kansas City, MA in Educational Research and Psychology、Seattle Pacific University, presently a doctoral student 4)東京基督教大学准教授 5)『福音を生きる』(共訳、いのちのことば社)、アリスター・マクグラス『ポスト・モダン世界のキリスト教』(共訳、教文館)ほか 6)動植物の飼育、手芸(時間がなく最近全くしてません)、アウトドアの活動

大和昌平 Shohei Yamato

1)仏教学 2)般若心経、浄土教とキリスト教 3)関西大学、東京基督神学校、佛教大学大学院(文学修士) 4)東京基督教大学教授 5)”Eschatology in Indian and Japanese Buddhist Contexts” HOPE does not disappoint : Studies in Eschatology ; Essays from different contexts. / ed. Jochen Eber. Bonn and Bangalore, 2001. 『牧師が読みとく般若心経の謎』(実業之日本社)、「般若心経小考」(『基督神学』2006年)、「不干斎ファビアン研究(1)」(『基督神学』2007年) 6)茶道 7)昨今の葬儀と墓の変容

 

研究員

石戸 光 Hikari Ishido

1)貿易・投資の理論および実証分析、開発経済学、公共哲学 2)アジアを中心とした実証的な経済研究、およびクリスチャンとしての経済行為のあり方に関する公共哲学的考察 3)東京大学工学部電気学科、同大学経済学部経済学科、アジア経済研究所開発スクール、 ロンドン大学SOAS経済学専攻博士課程(Ph.D.) 4)千葉大学法経学部教授、東京基督教大学非常勤講師 5)“Economic Determinants of Foreign Direct Investment – the Case of Malaysia”, PhD thesis, University of London, 2003.ほか 6)ジョギングその他スポーツ全般、子供たちと本気で遊ぶこと 7)平和が脅かされている現在、クリスチャンというアイデンティティーを社会においてそして日常生活において具体的にどのように発揮していくか

坂本正路 Masamichi Sakamoto

1)社会福祉、児童福祉 2)キリスト教社会事業と憲法89条の関係 3)日本社会事業大学卒業 4)東京基督教大学非常勤講師 5)共著書:『養護原理(保健・看護・福祉プリマース③)』(ミネルヴァ書房)『教育実習・保育実習ハンドブック』(大学図書出版)『児童の福祉を支える養護原理』(萌文書林) 6)コーラス、教会堂巡り、キリシタン研究 7)国家権力集中化をカムフラージュした憲法改正の動き

佐々木 炎 Honoo Sasaki

1)介護福祉学、キリスト教福祉 2)教会における福祉(ケア)の意義、地域コミュニティーとしての教会 3)日本事業学校専修科、聖契神学校 4)日本聖契キリスト教団中原キリスト教会牧師、ホッとスペース中原代表、東京基督教大学非常勤講師 5)『落書きの教科書』(キリスト新聞社、1990年) 6)テニス、ドライブ 7)身体の癒し方

 

 

協力研究員

木原活信 katsunobu Kihara

1)社会福祉学、福祉思想・哲学 2)キリスト教の福祉原理と公共哲学、ナラティヴ論とソーシャルワーク 、死生臨床とスピリチュアルケア 3)同志社大学文学研究科大学院博士課程修了(社会福祉学博士)、トロント大学大学院客員研究員 4)同志社大学社会学部社会福祉学科教授 5)『対人援助の福祉エートス-ソーシャルワークの原理とスピリチュアリティ』(ミネルヴァ書房)『J.アダムズの社会福祉実践思想の研究』(川島書店)、「福祉原理の根源としてのコンパッションの思想と哲学」(『社会福祉学』46-2、日本社会福祉学会、2005年) 6)陸亀の飼育

趙 恩済  EnJe Jo

1)医学、整形外科専門医、宣教学、祈祷学 2)日韓社会文化比較研究、社会心理、宣教師教育 3) 慶熙大学 医学士、慶熙大学院 整形外科学修士(M.A)、高麗大学院 微生物学(Ph.D.)、AGST/J 宣教学(D.Min.prog.) 4)日本 AMF社会文化研究所院長/韓国 (社)ペテロ宣教文化センター 代表、亜細亜救済基金(Asia Mercy Fund) 代表、ペテロ幼稚園園長 5)「21世紀キリスト教と宣教のパートナシップ」『日本宣教の突破の為の祈祷ガイド』『日韓社会文化コラム』 6)クワイヤ指揮、散歩 7)毎年の「日韓社会文化理解国際学術セミナー」
Website:http://www.amscro.net

松島公望 Koubou Matsushima

1)専攻発達心理学,教育心理学,宗教心理学 2)キリスト教に関わる日本人の宗教性発達、キリスト教における宗教性とパーソナリティおよび援助行動との関連  3)横浜国立大学大学院教育学研究科修了[修士(教育学)]、東京学芸大学大学院連合学校教育学研究科修了[博士(教育学)] 4)東京大学大学院総合文化研究科助教 5)『日本人クリスチャンにおける宗教意識尺度の開発-プロテスタント教会一教派(ホーリネス系教会)を対象にして』(学校教育学研究論集,11,13-28,2005年)、『キリスト教における「宗教性」の発達および援助行動との関連:キリスト教主義学校生徒を中心にして』(発達心理学研究,17,282-292,2006年)、『ホーリネス系教会に関わる日本人クリスチャンの「キリスト教における宗教性」発達モデルの構成』(千葉大学教育学部研究紀要,56,31-45,2008年)、『ホーリネス系教会に関わる青年の「キリスト教における宗教性」の発達および援助行動との関連』(千葉大学教育学部研究紀要,56,47-56,2008年) 6)散歩