年間聖句と祈祷課題

2017年度年間聖句と祈祷課題

<年間聖句>

「キリストの平和が、あなたがたの心を支配するようにしなさい。そのためにこそあなたがたも召されて一体となったのです。」(コロサイ人への手紙3章15節)

<年間テ-マ >

「キリストの平和のために」

<祈祷課題>

≪第一次神の国に仕えるプロジェクトの進展により、TCUが神の祝福を教会と社会に取り次ぐことができるように≫

1.「建学の精神」を体現し、結実させることができるように。
a.「福音主義」「超教派神学教育」「世界宣教」「実践的神学教育」を体現、結実することができるように。
b.TCUが関わる皆に神の祝福を取り次ぐことができるように。神の国に仕えるために相応しい将来計画を策定し、実行することができるように。
c.諸課程・諸専攻の教育と研究の充実のために。
※大学院神学研究科、神学部:神学科・国際キリスト教福祉学科、教会音楽専攻科
※共立基督教研究所、国際宣教センター、教会音楽アカデミー

2.学生の知的研鑽、人格的成熟、霊的成長、全生活の祝福のために。
a.学生が、学び・研究・チャペル・寮生活・教会実習・課外活動などをとおして全人格的に養われるように。
b.大学生活をとおして学生の霊性が養われ、知識が深められ、主の召命を受け取り、良き友や師を得て主の働きのための良き備えができるように。
c.学生の健康と霊性が守られ、安全、経済、家族などの必要が満たされるように。

3.教会とキリスト教諸団体と社会に仕えて貢献できるように。
a.教会・キリスト教諸団体と協力して教会、社会、地域のニーズに応え、福音宣教、救霊、教会形成、公共の福祉と平和の実現に寄与できるように。
※エクステンション、ケアチャーチプロジェクト等
b.神様が明日の世界宣教者を起こして下さり、入学定員が、大学院神学研究科、神学部、教会音楽専攻科全てで満たされるように(EAIに相応しい学生が与えられるように。The Japan Programが用いられるように。)。

4.TCU支援会、同窓会、理事・監事・評議員の祝福のために。
a.TCU支援会(センター、地区:北海道、群馬、関東、新潟、石川、長野、静岡、三遠南信、愛知・岐阜、関西、岡山、広島、四国、福岡・山口、沖縄、他3地区立上げ準備中)、支援団体・教会、同窓会が有機的に結び合わされて、有益な相互支援がなされるように。
b.理事会、監事、評議員会の働きが祝福されるように。
c.卒業生の働きが祝福され、主の栄光を現すことができるように(卒業生総数2,376名(召天者・住所不明者含む))
d.支援団体(カンバーランド長老、聖協団、聖書教会連盟、聖書キリスト、聖約、日本長老、同盟、バプ教会連合、JECA、福音自由、フリーメソ、メノナイト教会会議、保守バプなど)、諸教会の祝福のために。

5.教職員が神様の召命を担い全うできるように。
a.教職員の健康と霊性が守られ、教育と研究と業務がさらに充実し、福音を肌で感じさせる働きができるように。
b.ふさわしい組織や会議を備え、情報共有による生きた教職協働が実現できるように。
c.TCUの目指す姿の実現に向けて、キリスト教世界観に立って神の国の建設に貢献する奉仕者育成の使命、健全な経営、学生募集(定員:神学部一年次33名、神学科3年次編入14名、修士18名、博士2名、専攻科5名)、寄付金募集(目標7,000万円)等の課題を達成できるように。

「第一次神の国に仕えるプロジェクト」とは、「関わる皆に神様の祝福を取り次ぐ喜びを共にするTCU」をコンセプトとしたTCUの中・長期的プロジェクトです。