年間聖句と祈祷課題

2018年度年間聖句と祈祷課題

<年間聖句>

「わたしはあなたがたを友と呼びました」(ヨハネの福音書15章15節)

<年間テ-マ >

Stand in the Gap 破れ口にキリストの平和を ① ~友なるイエスに応えて~

<祈祷課題>

1. Stand in the Gap 破れ口にキリストの平和を (大学改革のコンセプト)

a. 福音主義に立ち、超教派で、世界宣教を担う、実践的神学教育による教会教職者と信徒リーダーの育成のために。
b. 女子寮・男子寮・家族寮のために、「キリスト者の自由」の精神によるStand in the Gap! 寮運のために。
c. 教員と職員による教職協働の伸展、教育、研究、教会と社会への貢献のために(神の国プロジェクト)。
d. 日本と世界における信教の自由、学問の自由のために。迫害下にある人々のために。
e. 私の祈り(家族):

2. キリストがすべてであり、すべてのうちにおられる。福音を肌で感じさせるキリスト者(TCUのモットーと養成すべき人間像)

a. すべての学生が召命を知り、これに応える学びと訓練を受けられるように。
b. 昨年度の寄付(9,467万円)に感謝!今年度の募金目標7,500万円が満たされるように。
c. 異文化を理解し良き友となれるように(ACTS-ES、EAI、The Japan Program、韓国人留学生、他)。
d. 教会音楽専攻科において、日本の教会音楽文化が育てられるように。
e. 私の祈り(召命):

3. キリストを知り、キリストを知らしめるために (前身校の東京基督教短期大学のモットー)

a. 有志の早天祈祷会、祈祷会、全員参加のチャペルと教会実習、寮生活により、人格が成熟し霊性が深められるように。
b. キリスト教福祉学専攻の充実、公共福祉の伸展、今年度から始まる「介護福祉士実務者研修(KJK)」のために。
c. 学部と大学院がアジアにおける神学教育と研究の拠点となり、教会教職者と信徒リーダーを育成できるように。
d. 学生会、スプリト・夏期伝・シオン祭各委員会と各サークル活動、ボランティアセンターの働きのために。
e. 私の祈り(教会):

4. 仕えられるためにではなく、仕えるために (前身校の共立女子聖書学院のモットー)

a. 募集目標:学部1年次42名(神学20、国キ12、福祉10)、学部編入29名、修士20名、博士2名、専攻科5名
b. 学園支援団体(カンバーランド長老、聖協団、聖書教会連盟、聖書キリスト、聖約、日本長老、同盟、バプ教会連合、JECA、福音自由、フリーメソ、メノナイト教会会議、保守バプなど)と諸教会の祝福のために。
c. 掃除などの生活習慣が身につき、食卓の交わりがくつろいだ楽しみの時となるように。食堂で働く方々のために。
d. 教会音楽アカデミー、共立基督教研究所、国際宣教センター、図書館の働きのために。
e. 私の祈り(霊性):

5. 神のことばとイエスのあかしとのゆえに (前身校の東京基督神学校のモットー)

a. 昨年度の奨学金支給実績(47,259,000円)に感謝! 新たな「冠付き奨学金」提供者が与えられるように。
b. 担任制や小グループチャペル、オフィスアワー、健康相談室、学生相談室、祈祷日が祝福されるように。
c. 今日的世界宣教と貧困・抑圧・搾取・差別をなくす「積極的平和」(positive peace)のために。
d. 理事会、常任理事会、監事、評議員会、大学運営会議、学務会議、教授会、スタッフ会の充実のために。
e. 私の祈り(進路・働き):