編入学者選抜(神学科教会教職専攻3年次編入)

本専攻は、明確な召命感を持ち、福音主義に立つ正統的な神学・敬虔な生活・深い人間理解・伝道と牧会の情熱と実践力を身につけ、国際的な視野を持って教会と地域に仕える教会教職者を養成します。

出願資格

召命を受け、教会の承認を得、牧師・宣教師・伝道者・教会教育従事者・神学教師などを目指す者で、受洗後、または、幼児洗礼の場合は信仰告白後1年を経た者で、次のいずれかの資格を満たす者。

  1. 学士の学位を有する者及び2021年3月までに学士の学位を授与される見込みの者。
  2. 大学に2年次を修了し、約60単位を目安に修得した者及び2021年3月までに修得見込みの者。
  3. 短期大学又は高等専門学校を卒業した者及び2021年3月までに卒業見込みの者。
  4. 修業年限が2年以上であり、課程の修了に必要な総授業時間数が1700時間以上である専修学校専門課程を修了した者及び2021年3月修了見込みの者。
  5. 外国において学校教育における14年以上の課程(日本における通常の課程による学校教育の期間を含む)を修了した者及び2021年3月までに修了見込みの者。

※ 外国籍の者は本学の求める日本語能力を持つ者であること。詳細はこちらを参照ください。

選考方法(総合型方式)

書類審査

書類審査は、出願書類を総合的に評価し、受験資格の有無等を審査すると共に面接試験の資料とします。

事前課題(小論文)

事前課題(小論文)を出願時に提出しなければなりません。事前課題(小論文)は学生募集要項に記載されています。

小論文筆記試験

学生募集要項に記載されている【テーマ群】の中から入試当日に小論文のテーマを1つ出題します。その際、学生募集要項に記載されている【キーワード群】の中から3つのキーワードを指定し、そのキーワードを必ず用いて論述することを求めます。入試当日までどのテーマとキーワードが出題されるかは分かりません。受験生は入試日までに【テーマ群】や【キーワード群】に示されている語句を調べ、入試に備えることができます。なお、受験時の聖書や辞書等の持込みは認められません。

面接試験

1人30分間。聖書基礎知識、「主体性を持って多様な人々と協働して学ぶ態度」、本学のアドミッション・ポリシーに適合しているかを審査します。

評価方法・評価比重

本学アドミッション・ポリシーにおける聖書の基礎知識は面接口頭試問(100点満点)、基礎的教養に基づいて自分で考え表現する力は事前課題(小論文)及び入試日当日の小論文 (各100点満点)で評価し、これらをまとめて評価比重50%とします。また面接において、キリストへの献身、将来教会と社会に仕える志、本学の建学の精神と信仰基準に同意するかどうか、自分のことば(表現)で他者とコミュニケーションがとれる力があるかどうかを評価(300点満点)し、これらをまとめて評価比重50%とします。

選考方法(オンライン方式)

書類審査

書類審査は、出願書類を総合的に評価し、受験資格の有無等を審査すると共に面接試験の資料とします。

事前課題(小論文)

事前課題(小論文)を出願時に提出しなければなりません。事前課題(小論文)は学生募集要項に記載されています。

模擬授業動画に関する口頭試問

入試日の15日前にメールにて4つの指定模擬授業動画を通知します。入試日にオンラインで、指定した4つの模擬授業動画の内の1つについて口頭試問を行い、「知識・技能」「思考力・判断力・表現力」を審査します。どの模擬授業動画について問われるかは入試日までわかりません。口頭試問はオンラインで行います(1人15分間)。

面接試験

1人30分間。聖書基礎知識、「主体性を持って多様な人々と協働して学ぶ態度」、本学のアドミッション・ポリシーに適合しているかを審査します。

評価方法・評価比重

本学アドミッション・ポリシーにおける聖書の基礎知識は面接口頭試問(100点満点)、基礎的教養に基づいて自分で考え表現する力は事前課題(小論文)及び模擬授業動画に関する口頭試問 (各100点満点)で評価し、これらをまとめて評価比重50%とします。また面接において、キリストへの献身、将来教会と社会に仕える志、本学の建学の精神と信仰基準に同意するかどうか、自分のことば(表現)で他者とコミュニケーションがとれる力があるかどうかを評価(300点満点)し、これらをまとめて評価比重50%とします。

選考方法(一般方式)

書類審査

書類審査は、出願書類を総合的に評価し、受験資格の有無等を審査すると共に面接試験の資料とします。

事前課題(小論文)

事前課題(小論文)を出願時に提出しなければなりません。事前課題(小論文)は学生募集要項に記載されています。

筆記試験(聖書、小論文)

聖書…新約聖書、旧約聖書の基礎知識を問う問題を出題します。

小論文…教会教職志望者にふさわしいテーマで出題します。「思考力・判断力・表現力」を審査します。

面接試験

1人20分間。「主体性を持って多様な人々と協働して学ぶ態度」、本学のアドミッション・ポリシーに適合しているかを審査します。

評価方法・評価比重

本学アドミッション・ポリシーにおける聖書の基礎知識は聖書筆記試験(100点満点)、基礎的教養に基づいて自分で考え表現する力は事前課題(小論文)及び小論文筆記試験(各100点満点)で評価し、これらをまとめて評価比重50%とします。また面接において、キリストへの献身、将来教会と社会に仕える志、本学の建学の精神と信仰基準に同意するかどうか、自分のことば(表現)で他者とコミュニケーションがとれる力があるかどうかを評価(300点満点)し、これらをまとめて評価比重50%とします。

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2021年度編入学者選抜日程

総合型方式

【第1回】

出願期間 2020年9月15日(火)~9月30日(水)必着
面接試験日 2020年10月24日(土)
合格発表 2020年11月2日(月)
入学手続締切日 2020年11月20日(金)必着

 

【第2回】

出願期間 2020年10月9日(金)~10月23日(金)必着
面接試験日 2020年11月25日(水)
合格発表 2020年12月3日(木)
入学手続締切日 2020年12月17日(木)必着

 

【第3回】

出願期間 2021年1月5日(火)~1月20日(水)必着
試験日 2021年2月6日(土)
合格発表 2021年2月11日(木)
入学手続締切日 2021年2月26日(金)必着

オンライン方式

【第1回】

出願期間 2020年9月15日(火)~9月30日(水)必着
面接試験日 2020年10月24日(土)
合格発表 2020年11月2日(月)
入学手続締切日 2020年11月20日(金)必着

 

【第2回】

出願期間 2020年10月9日(金)~10月23日(金)必着
面接試験日 2020年11月25日(水)
合格発表 2020年12月3日(木)
入学手続締切日 2020年12月17日(木)必着

 

【第3回】

出願期間 2021年1月5日(火)~1月20日(水)必着
試験日 2021年2月6日(土)
合格発表 2021年2月11日(木)
入学手続締切日 2021年2月26日(金)必着

一般方式

出願期間

2021年2月15日(月)~2月25日(木)必着

※窓口提出は3月5日(金)正午まで受付

試験日 2021年3月8日(月)
合格発表 2021年3月10日(水)
入学手続締切日 2021年3月22日(月)必着

※一般方式に出願される方で、2月26日(金)~3月5日(金)正午の間に窓口提出(土日祝日不可)する方は、2月25日(木)16:45までに教務課入試担当(0476-46-1131)に事前連絡して下さい。

※新型コロナウイルスの感染拡大状況によって、入試日程・内容に変更が出る場合がございます。

検定料

  1. 検定料35,000円は、出願書類を提出する以前に、学生募集要項出願書類にある振込依頼書で銀行にて振り込むこと(郵便振替等では受け付けない)。振込が確認できない場合は受験を許可しない場合がある。
  2. 振込金受領書は検定料の入金を証明するものなので、大切に保管すること。

海外からの外国人受験者について

現在海外に在住で日本における在留資格のない外国人は、合格後在留資格申請の手続きがありますので、なるべく総合型方式またはオンライン方式の第3回までにご出願ください。やむを得ず一般方式に出願される場合は、出願時に在留資格申請のための書類を提出して頂く場合があります。その場合、出願前に教務課入試担当(電話:0476-46-1131)までお問い合わせ下さい。※日本国内に滞在し(短期滞在を除く)在留資格のある外国人は不要です。

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なお、身体に障がいがあり特別の配慮を必要とする方は、受験方法等についてなるべく早く教務課入試担当までご相談下さい。