教会教職専攻入試

教会教職専攻の入試について

教会教職専攻

本専攻は、明確な召命感を持ち、福音主義に立つ正統的な神学・敬虔な生活・深い人間理解・伝道と牧会の情熱と実践力を身につけ、国際的な視野を持って教会と地域に仕える教会教職者を養成します。本課程の編入学者選抜は、AO課題・筆記試験の成績だけで合否を判定せず、AO課題・筆記試験と同程度に書類審査と面接を重視します。AO課題・筆記試験では4年制大学卒業者に見合う論理的思考能力と聖書と英語の基礎学力を問います。書類審査、面接試験ではアドミッション・ポリシーに適合するかどうか審査します。

出願資格

召命を受け、教会の承認を得、牧師・宣教師・伝道者・教会教育従事者・神学教師などを目指す者で、受洗後、または、幼児洗礼の場合は信仰告白後1年を経た者で、次のいずれかの資格を満たす者。

  1. 学士の学位を有する者及び2017年3月までに学士の学位を授与される見込みの者。
  2. 大学に2年以上在学し、約60単位を目安に修得した者及び2017年3月までに修得見込みの者。
  3. 短期大学又は高等専門学校を卒業した者及び2017年3月までに卒業見込みの者。
  4. 修業年限が2年以上であり、課程の修了に必要な総授業時間数が1700時間以上である専修学校専門課程を修了した者及び2017年3月修了見込みの者。
  5. 外国において学校教育における14年以上の課程(日本における通常の課程による学校教育の期間を含む)を修了した者及び2017年3月までに修了見込みの者。
  6. 科目等履修生として、本学の授業科目を50単位以上修得した者及び2017年3月までに修得見込みの者。

※AO入試方式を希望する者は、本学への編入が第1志望で、学びの目標を持ち、それを第三者に説明できる者。
※留学生で編入する者は日本語能力試験N1程度の日本語能力のある者。

選考方法(AO入試方式)

書類審査(出願)

書類審査は、出願書類を総合的に評価し、受験資格の有無等を審査すると共に面接試験の資料とします。

課題

書類審査を経た受験生には、英語と小論文に関する課題を課します。本学の指定する期限までに提出しなければいけません。 なお、次の1~4のいずれか1つに該当する場合で、有効期間2年以内(面接試験日から起算)の証明書が出願時に提出されれば英語の課題を免除します。

  1. 英語検定2級以上
  2. TOEIC 550点以上
  3. TOEFL PBT470点以上・CBT150点以上・iBT52点以上
  4. GTEC CBT 1,000点以上 または GTEC for STUDENTS 675点以上 ※GTEC for STUDENTSはオフィシャルスコアのみ。

面接試験

1人60分間。聖書基礎知識、提出された課題に関する口頭試問及びアドミッション・ポリシーに適合しているかを審査します。

※面接試験・最終面接試験において不合格になった場合、編入学者選抜(一般入試方式)を再受験することができます。その場合の受験料は20,000円になります。

評価方法・評価比重

本学アドミッション・ポリシーにおける聖書の基礎知識は面接口頭試問(100点満点)、基礎的教養に基づいて自分で考え表現する力は小論文課題(100点満点)、基礎的な英語力は英語課題(100点満点)で評価し、これらをまとめて評価比重50%とします。なお英語資格またはスコアで英語課題免除になる者は基礎的英語力をみなし満点(100点)で評価します。また面接において、キリストへの献身、将来教会と社会に仕える志、本学の建学の精神と信仰基準に同意するかどうか、主体性を持って他者とコミュニケーションをとれる力があるかどうかを評価し、これらをまとめて評価比重50%とします。

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選考方法(一般入試方式)

筆記試験

試験科目:聖書、英語(リスニング含む)、小論文 各100点

面接試験[一人30分]

アドミッション・ポリシーに適合しているかを審査します。

評価方法・評価比重

本学アドミッション・ポリシーにおける聖書の基礎知識、基礎的教養に基づいて自分で考え表現する力、基礎的な英語力はそれぞれ筆記試験で評価し、これらをまとめて評価比重50%とします。また面接において、キリストへの献身、将来教会と社会に仕える志、本学の建学の精神と信仰基準に同意するかどうか、主体性を持って他者とコミュニケーションをとれる力があるかどうかを評価し、これらをまとめて評価比重50%とします。

2017年度編入学者選抜日程

AO入試方式

1回目

出願期間 2016年8月1日(月)~8月8日(月)必着
面接試験日 2016年9月3日(土)
合格発表 2016年9月8日(木)
入学手続締切日 2016年9月23日(金)必着

2回目

出願期間 2016年10月5日(水)~10月19日(水)必着
面接試験日 2016年11月24日(木)
合格発表 2016年12月1日(木)
入学手続締切日 2016年12月15日(木)必着

一般入試方式

第Ⅰ期

出願期間 2017年1月6日(金)~1月16日(月)必着
試験日 2017年2月4日(土)
合格発表 2017年2月9日(木)
入学手続締切日 2017年2月27日(月)必着

第Ⅱ期

出願期間 2017年2月20日(月)~3月2日(木)必着 ※窓口は3月10日(金)12:00まで受付
試験日 2017年3月13日(月)
合格発表 2017年3月15日(水)
入学手続締切日 2017年3月23日(木)必着

※第Ⅱ期一般入試方式に出願される方で、3月3日~10日正午の間に窓口提出される方は、3月2日(木)16:45までに教務課入試担当(0476-46-1131)に事前連絡して下さい。

検定料

  1. 検定料35,000円は、出願書類を提出する以前に、募集要項出願書類にある振込依頼書で銀行にて振り込むこと(郵便振替等では受け付けない)。振込が確認できない場合は受験を許可しない場合がある。
  2. AO入試方式で不合格になり、一般入試方式で編入学者選抜を再受験する場合の検定料は20,000円になる。
  3. 振込金受領書は検定料の入金を証明するものなので、大切に保管すること。

海外からの外国人受験者について

現在海外に在住で日本における在留資格のない外国人は、合格後在留資格申請の手続きがありますので、なるべくAO入学者選抜あるいは一般入試方式の第Ⅰ期にご出願ください。やむを得ず一般入試方式の第Ⅱ期入試に出願される場合は、出願時に在留資格申請のための書類を提出して頂く場合があります。その場合、出願前に教務課入試担当(電話:0476-46-1131)までお問い合わせ下さい。※日本国内に滞在し(短期滞在を除く)在留資格のある外国人は不要です。
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なお、身体に障がいがあり特別の配慮を必要とする方は、受験方法等についてなるべく早く教務課入試担当までご相談下さい。