一般入学者選抜

本学の一般入学者選抜は、筆記試験の成績だけで合否を判定せず、筆記試験と同程度に書類審査と面接を重視します。書類審査、面接試験ではアドミッション・ポリシーに適合するかどうか審査し、筆記試験では高等学校までに身につけた基礎学力を検査します。
聖書は神学を学ぶための基礎知識を問います。小論文は高等学校の国語(現代文)を土台として出題します。

出願資格

受洗後キリストへの献身を明確にしたキリスト教信者であり、次のいずれかの資格を満たす者。

  1. 高等学校(中等教育学校を含む)を卒業した者、および2019年3月卒業見込みの者。
  2. 通常の課程による12年の学校教育を修了したもの、および2019年3月修了見込みの者。
  3. 学校教育法施行規則第150条の規定により、高等学校を卒業した者と同等以上の学力があると認められる者、および2019年3月までにこれに該当する見込みの者。
  4. 本学において個別の入学資格審査により、高等教育を卒業した者と同等以上の学力があると認めた者で、2019年3月31日までに18歳に達した者。適宜申請を受付ける。

選考方法

  1. 書類審査
  2. 筆記試験〔聖書、小論文〕※外国籍の受験生はこの他に「日本語」を課します。日本語能力試験N1またはそれと同等の日本語能力を有する証明書(日本の高等学校等の卒業証明書等)を提出した者は「日本語」試験を免除します。
  3. 面接〔1人30分〕

評価方法・評価比重

本学アドミッション・ポリシーにおける聖書の基礎知識、基礎的教養に基づいて自分で考え表現する力はそれぞれ筆記試験(聖書、小論文、各100点満点)で評価し、これらをまとめて評価比重50%とします。また面接において、キリストへの献身、将来教会と社会に仕える志、本学の建学の精神と信仰基準に同意するかどうか、主体性を持って他者とコミュニケーションをとれる力があるかどうかを評価し、これらをまとめて評価比重50%とします。

日程

出願期間 試験日 合格発表 入学手続締切日
第Ⅰ期 2019年1月8日(火)~1月15日(火)必着 2019年2月2日(土) 2019年2月7日(木) 2019年2月25日(月)必着
第Ⅱ期 2019年2月18日(月)~2月28日(木)必着

※窓口提出は3月8日(金)正午まで受付

2019年3月11日(月) 2019年3月13日(水) 2019年3月22日(金)必着

※第Ⅱ期入試に出願される方で、3月1日~8日正午の間に窓口提出される方は、2月28日(木)16:45までに教務課入試担当(0476-46-1131)に事前連絡して下さい。

検定料

検定料35,000円は、出願書類を提出する前に、学生募集要項に添付された振込依頼書で銀行から振り込むこと(郵便振替等では受け付けない)。振込が確認できない場合は受験を許可しない場合がある。

出願書類等詳細な内容は本学学生募集要項をご参照下さい。

なお、身体に障がいがあり特別の配慮を必要とする方は、受験方法等についてなるべく早く教務課入試担当までご相談下さい。

補欠者及び補欠合格者発表方法について

東京基督教大学神学部では、第Ⅰ期一般入学者選抜における合格発表と同時に第Ⅰ期一般入学者選抜受験生を対象として補欠者を出すことがあります。補欠者は合格者ではなく、第Ⅱ期一般入学者選抜結果により入学を許可される可能性がある者です。

補欠者の発表は第Ⅰ期一般入学者選抜の合格発表時に行い、文書にて通知をお送りします。合格発表日から2日経過しても通知が未着の場合は、教務課入試担当までお問い合わせください。なお受験生の便宜を考慮し、補助的な手段として以下の方法でも補欠者の発表を行います。

(1)本学内掲示板(中央通路)に、合格発表日の午前10時に補欠者の受験番号を掲示します。

(2)本学ウェブサイトに、合格発表日の午前10時に補欠者の受験番号を掲載します。

補欠者合格者の発表は、第Ⅱ期一般入学者選抜の合格発表と同時に行います。発表方法は第Ⅱ期一般入学者選抜の合否発表と同様です。なお、補欠者が入学を許可された場合でも、大学が指定した日までに入学手続を完了しなければ、入学資格を失います。

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