編入学者選抜(各学科専攻2年次/3年次編入)

出願資格

受洗後キリストへの献身を明確にしたキリスト教信者であり、次のいずれかの資格を満たす者。なお、神学科シニアコース出願者は入学時に50歳以上で信仰歴が5年以上に達する者であること。

(1) 学士の学位を有する者及び2019年3月までに学士の学位を授与される見込みの者。

(2) 大学の1年次を修了し、約30単位を目安に修得した者及び2019年3月までに修得見込みの者。

(3) 大学の2年次を修了し、約60単位を目安に修得した者及び2019年3月までに修得見込みの者。

(4) 短期大学又は高等専門学校を卒業した者及び2019年3月卒業見込みの者。

(5) 修業年限が2年以上であり、課程の修了に必要な総授業時間数が1,700時間以上である専修学校専門課程を修了した者及び2019年3月修了見込みの者。

(6) 外国において学校教育における14年以上の課程(日本における通常の課程による学校教育の期間を含む)を修了した者及び2019年3月までに修了見込みの者。

(7) 高等学校等の専攻科の課程(修業年限が2年以上であることその他の文部科学大臣の定める基準を満たすものに限る。)を修了した者及び2019年3月までに修了見込みの者。

※ AO入試方式を希望する者は、本学への編入が第1志望で、学びの目標を持ち、それを第三者に説明できる者。

※ AO入試方式を希望する外国籍の者は、日本語能力試験N1またはそれと同等の日本語能力を有する証明書がある者。

※ キリスト教福祉学専攻は2年次編入のみ出願できます。

選考方法(AO入試方式)

書類審査

書類審査は、出願書類を総合的に評価し、受験資格の有無等を審査すると共に面接試験の資料とします。

課題(両学科共通)

書類審査を経た受験生には、小論文の課題が課され、本学の指定する期限までに提出しなければなりません。

面接試験

1人60分間。聖書基礎知識、提出された課題に関する口頭試問及びアドミッション・ポリシーに適合しているかを審査します。

※面接試験で課題の内容が不十分と判断された場合、合格発表時に保留扱いになり再度課題に取組んでもらうこともあります。

評価方法・評価比重

本学アドミッション・ポリシーにおける聖書の基礎知識は面接口頭試問(100点満点)、基礎的教養に基づいて自分で考え表現する力は小論文課題(100点満点)で評価し、これらをまとめて評価比重50%とします。また面接において、キリストへの献身、将来教会と社会に仕える志、本学の建学の精神と信仰基準に同意するかどうか、主体性を持って他者とコミュニケーションをとれる力があるかどうかを評価し、これらをまとめて評価比重50%とします。

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選考方法(一般入試方式)

  1. 書類審査
  2. 筆記試験〔聖書、小論文〕※外国籍の受験生はこの他に「日本語」を課します。日本語能力試験N1またはそれと同等の日本語能力を有する証明書(日本の高等学校等の卒業証明書等)を提出した者は「日本語」試験を免除します。
  3. 面接〔1人30分〕

評価方法・評価比重

本学アドミッション・ポリシーにおける聖書の基礎知識、基礎的教養に基づいて自分で考え表現する力はそれぞれ筆記試験(聖書、小論文、各100点満点)で評価し、これらをまとめて評価比重50%とします。また面接において、キリストへの献身、将来教会と社会に仕える志、本学の建学の精神と信仰基準に同意するかどうか、主体性を持って他者とコミュニケーションをとれる力があるかどうかを評価し、これらをまとめて評価比重50%とします。

2019年度編入学者選抜日程

AO入試方式

1回目

出願期間 2018年8月1日(水)~8月13日(月)必着
面接試験日 2018年9月8日(土)
合格発表 2018年9月13日(木)
入学手続締切日 2018年9月28日(金)必着

2回目

出願期間 2018年10月1日(月)~10月25日(木)必着
面接試験日 2018年11月27日(火)
合格発表 2018年12月6日(木)
入学手続締切日 2018年12月19日(水)必着

一般入試方式

第Ⅰ期

出願期間 2019年1月8日(火)~1月15日(火)必着
試験日 2019年2月2日(土)
合格発表 2019年2月7日(木)
入学手続締切日 2019年2月25日(月)必着

第Ⅱ期

出願期間 2019年2月18日(月)~2月28日(木)必着 ※窓口は3月8日(金)正午まで受付
試験日 2019年3月11日(月)
合格発表 2019年3月13日(水)
入学手続締切日 2019年3月22日(金)必着

※第Ⅱ期一般入試方式に出願される方で、3月1日~8日正午の間に窓口提出される方は、2月28日(木)16:45までに教務課入試担当(0476-46-1131)に事前連絡して下さい。

検定料

  1. 検定料35,000円は、出願書類を提出する以前に、学生募集要項出願書類にある振込依頼書で銀行にて振り込むこと(郵便振替等では受け付けない)。振込が確認できない場合は受験を許可しない場合がある。
  2. AO入試方式で不合格になり、一般入試方式で編入学者選抜を再受験する場合の検定料は20,000円になる。
  3. 振込金受領書は検定料の入金を証明するものなので、大切に保管すること。

補欠者及び補欠合格者発表方法について

東京基督教大学神学部では、第Ⅰ期編入学者選抜(一般入試方式)における合格発表と同時に第Ⅰ期編入学者選抜(一般入試方式)受験生を対象として補欠者を出すことがあります。補欠者は合格者ではなく、第Ⅰ期編入学者選抜(一般入試方式)結果により入学を許可される可能性がある者です。

補欠者の発表は第Ⅰ期編入学者選抜(一般入試方式)の合格発表時に行い、文書にて通知をお送りします。合格発表日から2日経過しても通知が未着の場合は、教務課入試担当までお問い合わせください。なお受験生の便宜を考慮し、補助的な手段として以下の方法でも補欠者の発表を行います。

(1)本学内掲示板(中央通路)に、合格発表日の午前10時に補欠者の受験番号を掲示します。

(2)本学ウェブサイトに、合格発表日の午前10時に補欠者の受験番号を掲載します。

補欠者合格者の発表は、第Ⅱ期編入学者選抜(一般入試方式)の合格発表と同時に行います。発表方法は第Ⅱ期編入学者選抜(一般入試方式)の合否発表と同様です。なお、補欠者が入学を許可された場合でも、大学が指定した日までに入学手続を完了しなければ、入学資格を失います。

海外からの外国人受験者について

現在海外に在住で日本における在留資格のない外国人は、合格後在留資格申請の手続きがありますので、なるべくAO入試方式あるいは一般入試方式の第Ⅰ期にご出願ください。やむを得ず一般入試方式の第Ⅱ期入試に出願される場合は、出願時に在留資格申請のための書類を提出して頂く場合があります。その場合、出願前に教務課入試担当(電話:0476-46-1131)までお問い合わせ下さい。※日本国内に滞在し(短期滞在を除く)在留資格のある外国人は不要です。

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なお、身体に障がいがあり特別の配慮を必要とする方は、受験方法等についてなるべく早く教務課入試担当までご相談下さい。