出題のねらい(神学部)

試験科目名:小論文課題(AO)

対象入試:AO入学者選抜、編入学者選抜(AO方式)各学科専攻2年次/3年次編入

出題のねらい

基礎的教養に基づいて自分で考え表現する力を審査します。小論文には決まった正解はありません。あなた自身の今まで学びや経験から独自の意見を表現することを期待します。課題作成にあたっては、書籍やネット上から他者の考えを借用して自分の言葉のように記すことは剽窃(ひょうせつ)となり、カンニングと同様にみなされます。引用する場合は必ず情報源を小論文内に明記してください。

出題形式

出願締切後に課題を発送し、指定する締切日(通常3週間程度の時間が与えられます)までに提出します。その後、面接試験の中で提出された課題について対話形式で伺います。

学習方法のアドバイス

基礎的教養は、本を読むことによって養われます。様々な分野の本を読み自身の知識を深めることで、土台を作ることが出来ます。その上で読んだ本の内容について同意する部分、自分の意見と違う部分を意識し、その理由を書いてみましょう。書くことで独自の意見を表現する力を養うことが出来るでしょう。

試験科目名:面接(AO)

対象入試:AO入学者選抜、編入学者選抜(各学科専攻2年次/3年次編入)AO方式

面接のねらい

AO入学者選抜における面接では、提出されたAO課題(小論文)と聖書の基礎知識に関する口頭試問を行い、さらに志望者がTCUのアドミッションポリシーに適合しているかを審査します。また面接を通じて、自分のことば(表現)で他者とコミュニケーションが取れるかどうかも確認します。

面接形式

面接官2名による個別面接

面接のアドバイス

課題については自分の書いた課題のコピーを持込みすることが出来ますので、慌てずに答えましょう。聖書の基礎知識は聖書に関する問いを口頭で出しますので、よく聖書を読んでおいてください。基礎知識を問い、神学的な解釈などは問いません。またあなたがTCUを志望する理由や本学の建学の精神などTCUの理解度も問われますので、カタログなどを熟読しておくことをおすすめします。

試験科目名:教会教職小論文課題(AO)

対象入試:編入学者選抜(AO方式)神学科教会教職専攻3年次編入

出題のねらい

基礎的教養に基づいて自分で考え表現する力を審査します。教会教職志望者の基礎知識運用力を測るため、聖書・神学をベースとした小論文を出題します。課題作成にあたっては、書籍やネット上から他者の考えを借用して自分の言葉のように記すことは剽窃(ひょうせつ)となり、カンニングと同様にみなされます。引用する場合は必ず情報源を小論文内に明記してください。

出題形式

出願締切後に課題を発送し、指定する締切日(通常3週間程度の時間が与えられます)までに提出します。その後、面接試験の中で提出された課題について対話形式で伺います。

学習方法のアドバイス

基礎的教養は、本を読むことによって養われます。様々な分野の本を読み自身の知識を深めることで、土台を作ることが出来ます。その上で読んだ本の内容について同意する部分、自分の意見と違う部分を意識し、その理由を書いてみましょう。書くことで独自の意見を表現する力を養うことが出来るでしょう。また特に教会教職者を目指す者には聖書・神学についての下地を求めます。聖書や神学書籍等を読み、自身の信仰に真摯に向き合い、自分なりの聖書理解を深めておきましょう。

試験科目名:教会教職英語課題(AO)

対象入試:編入学者選抜(AO方式)神学科教会教職専攻3年次編入

出題のねらい

基礎的な英語力を審査します。教会教職専攻では入学後英語文献を読むことが必須になるため、英語の読解力を問う課題(英文翻訳)を出します。課題作成にあたっては、辞書やネット辞書などを使って部分的に調べることは許可されています。

出題形式

出願締切後に課題を発送し、指定する締切日(通常3週間程度の時間が与えられます)までに提出します。その後、面接試験の中で提出された課題について対話形式で伺います。

学習方法のアドバイス

たくさんの英文を翻訳することで読解力をつけることが出来ます。特に、英語聖書にふだんから親しむことをおすすめします。

試験科目名:教会教職面接(AO)

対象入試:編入学者選抜(AO方式)神学科教会教職専攻3年次編入

面接のねらい

面接では、提出された各AO課題(小論文、英語)と聖書の基礎知識に関する口頭試問を行い、さらに志望者がTCUのアドミッションポリシーに適合しているかを審査します。面接を通じて、自分のことば(表現)で他者とコミュニケーションが取れるかどうかも確認します。また教会教職者への召命についても確認します。

面接形式

面接官2名による個別面接。

面接のアドバイス

課題については自分の書いた課題のコピーを持込みすることが出来ますので、慌てずに答えましょう。聖書の基礎知識は聖書に関する問いを口頭で出しますので、よく聖書を読んでおいてください。基礎知識を問い、神学的な解釈などは問いません。あなたがTCUを志望する理由や本学の建学の精神などTCUの理解度も問われますので、カタログなどを熟読することをおすすめします。また自身の召命についてきちんと説明できるようにしておくと良いでしょう。

試験科目名:面接(推薦)

対象入試:推薦入学者選抜(公募制・指定校制共通)

面接のねらい

推薦入学者選抜における面接では、聖書の基礎知識に関する口頭試問を行い、さらに志望者がTCUのアドミッションポリシーに適合しているかを審査します。また面接を通じて、自分のことば(表現)で他者とコミュニケーションが取れるかどうかも確認します。

面接形式

面接官2名による個別面接

面接のアドバイス

聖書の基礎知識は聖書に関する問いを口頭で出しますので、よく聖書を読んでおいてください。基礎知識を問い、神学的な解釈などは問いません。またあなたがTCUを志望する理由や本学の建学の精神などTCUの理解度も問われますので、カタログなどを熟読しておくことをおすすめします。

試験科目名:面接(社会人特別選抜)

対象入試:社会人特別選抜

面接のねらい

社会人特別選抜における面接では、出願時に提出して頂く「これまでの社会経験から学んだこと」を元に基礎的教養に基づいて自分で考え表現する力及び聖書の基礎知識について口頭試問で評価します。さらにアドミッションポリシーに適合しているかを審査します。また面接を通じて、自分のことば(表現)で他者とコミュニケーションが取れるかどうかも確認します。

面接形式

面接官2名による個別面接

面接のアドバイス

自身の社会経験から学んだことを自分のことばで表現できるように準備をしてください。聖書の基礎知識は聖書に関する問いを口頭で出しますので、よく聖書を読んでおいてください。基礎知識を問い、神学的な解釈などは問いません。またあなたがTCUを志望する理由や本学の建学の精神などTCUの理解度も問われますので、カタログなどを熟読しておくことをおすすめします。

試験科目名:小論文(筆記試験)

対象入試:一般入学者選抜、編入学者選抜(各学科専攻2年次/3年次編入)

出題のねらい

大学で学ぶためには、日本語で正しく文章を読解し、さらに自分の考えを表現していく力が基礎になります。小論文の問題を通して、基礎的教養に基づいて自分で考え表現する力を審査します。

出題形式

基本的な語彙力・読解力を問う問題と、あるトピックについて自分の考えを論述させる問題が出題されます。高等学校の国語(現代文)を土台として出題します。

学習方法のアドバイス

基礎的教養は、本を読むことによって養われます。様々な分野の本を読み自身の知識を深めることで、土台を作ることが出来ます。その上で読んだ本の内容について同意する部分、自分の意見と違う部分を意識し、その理由を書いてみましょう。書くことで独自の意見を表現する力を養うことが出来るでしょう。

試験科目名:聖書(筆記試験)

対象入試:一般入学者選抜、編入学者選抜(各学科専攻2年次/3年次編入)

出題のねらい

本学の授業は全て聖書に基づくキリスト教世界観の中で学ぶため、聖書の基礎知識があることが前提になります。本試験により聖書の基礎知識を問います。

出題形式

旧約聖書に関することと新約聖書に関することが半分ずつ出題されます。聖書のみことばの穴埋め、みことばの聖書箇所を問う問題、聖書に登場する人物と関連のあるものを選択させる問題、聖書物語に関する問題などが出題されます。

学習方法のアドバイス

聖書の基礎知識を問い、神学的な解釈などは問いません。聖書をよく読み、有名なみことばとその聖書箇所を暗唱しておくことをおすすめします。また聖書の中の物語について話の流れを押さえておくと良いでしょう。

試験科目名:面接(一般)

対象入試:一般入学者選抜、編入学者選抜(各学科専攻2年次/3年次編入)

面接のねらい

一般入学者選抜における面接では、アドミッションポリシーに適合しているかを審査します。また面接を通じて、自分のことば(表現)で他者とコミュニケーションが取れるかどうかも確認します。

面接形式

面接官2名による個別面接

面接のアドバイス

あなたがTCUを志望する理由や本学の建学の精神などTCUの理解度も問われますので、カタログなどを熟読しておくことをおすすめします。

試験科目名:教会教職小論文(筆記試験)

対象入試:編入学者選抜(一般方式)神学科教会教職専攻3年次編入

出題のねらい

基礎的教養に基づいて自分で考え表現する力を審査します。教会教職志望者の基礎知識運用力を測るため、聖書・神学をベースとした小論文を出題します。

出題形式

聖書・神学に関する文章を読み、それに対するあなたの考えを問います。

学習方法のアドバイス

基礎的教養は、本を読むことによって養われます。様々な分野の本を読み自身の知識を深めることで、土台を作ることが出来ます。その上で読んだ本の内容について同意する部分、自分の意見と違う部分を意識し、その理由を書いてみましょう。書くことで独自の意見を表現する力を養うことが出来るでしょう。また特に教会教職者を目指す者には聖書・神学についての下地を求めます。聖書や神学書籍等を読み、自身の信仰に真摯に向き合い、自分なりの聖書理解を深めておくと良いでしょう。

試験科目名:聖書(筆記試験)

対象入試:編入学者選抜(一般方式)神学科教会教職専攻3年次編入

出題のねらい

本学は神学部単科大学であり、全ての授業が聖書に基づくキリスト教世界観の中で学ぶため、聖書の基礎知識があることが前提になります。本試験により聖書の基礎知識を問います。

出題形式

旧約聖書に関することと新約聖書に関することが半分ずつ出題されます。聖書のみことばの穴埋め、みことばの聖書箇所を問う問題、聖書に登場する人物と関連のあるものを選択させる問題、聖書物語に関する問題などが出題されます。

学習方法のアドバイス

聖書の基礎知識を問い、神学的な解釈などは問いません。聖書をよく読み、有名なみことばとその聖書箇所を暗唱しておくことをお勧めします。また聖書の中の物語について話の流れを押さえておくと良いでしょう。

試験科目名:教会教職英語(筆記試験)

対象入試:編入学者選抜(一般方式)神学科教会教職専攻3年次編入

出題のねらい

基礎的な英語力を審査します。教会教職専攻では入学後英語文献を読むことが必須になるため、英語の読解力を問います。

出題形式

英文を翻訳させる試験問題を出します。

学習方法のアドバイス

たくさんの英文を翻訳することで読解力をつけることが出来ます。特に、英語聖書にふだんから親しむことをおすすめします。

試験科目名:教会教職面接(一般)

対象入試:編入学者選抜(一般方式)神学科教会教職専攻3年次編入

面接のねらい

面接では、アドミッションポリシーに適合しているかを審査します。面接を通じて、自分のことば(表現)で他者とコミュニケーションが取れるかどうかも確認します。また教会教職者への召命についても確認します。

面接形式

面接官2名による個別面接

面接のアドバイス

あなたがTCUを志望する理由や本学の建学の精神などTCUの理解度も問われますので、カタログなどを熟読しておくことをおすすめします。また自身の召命についてきちんと説明できるようにしておくと良いでしょう。

試験科目名:日本語(筆記試験)

対象者:一般入学者選抜及び編入学者選抜(一般方式)の受験者で、N1またはN1と同等の日本語能力の証明書がない外国籍者

出題のねらい

日本語で提供される本学の授業を履修するに足る日本語能力があるかを見ます。

出題形式

聴解、漢字、文法・語彙を含めた総合的な読解、論述

学習方法のアドバイス

日本語能力試験N1の勉強をしておくと良いでしょう。

試験科目名:秋季入試小論文

対象入試:帰国学生特別選抜、夏期卒業者特別選抜

出題のねらい

大学で学ぶためには、日本語で正しく文章を読解し、さらに自分の考えを表現していく力が基礎になります。小論文の問題を通して、基礎的教養に基づいて自分で考え表現する力を審査します。

出題形式

あるトピックについて自分の考えを論述させる問題を出題します。

学習方法のアドバイス

基礎的教養は、本を読むことによって養われます。様々な分野の本を読み自身の知識を深めることで、土台を作ることが出来ます。その上で読んだ本の内容について同意する部分、自分の意見と違う部分を意識し、その理由を書いてみましょう。書くことで独自の意見を表現する力を養うことが出来るでしょう。