本郷台エクステンション

親鸞と『歎異抄』とキリスト信仰

子供時代に私は門徒の祖母から念仏を教えられ、十代でキリストを信じ、京都で牧師として働きつつ、仏教学研究の手ほどきを受けました。鎌倉時代に一神教のように阿弥陀仏への信を説いた親鸞は、現代日本人が最も尊敬する日本の思想家だといわれ、『歎異抄』は現代日本の古典です。しかし、『歎異抄』は宗門内で危険視されて「秘書」とされ、近代になってようやく巷間に広まった新しい本なのです。キリスト者の視点から、親鸞浄土教と『歎異抄』について学び、キリスト信仰を再確認したいと思います。

11月4日(土)

第1講義(10:00~12:00)  仏教の開祖ゴータマと浄土経典の阿弥陀仏

第2講義(13:00~15:00)  鎌倉時代における法然・親鸞浄土教の革新性

11月18日(土)

第3講義(10:00~12:00)  親鸞の弟子唯円による『歎異抄』の「危険性」

第4講義(13:00~15:00)  近代以降の『歎異抄』人気とキリスト信仰

  • 申込締切 :10月27日(金)必着

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本郷台キリスト教会への地図

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