【終了】第一回教会アーカイブズ研究会セミナー 「草津聖バルナバミッション(ハンセン病救済活動)の記録保存から学ぶ」

当日の様子はクリスチャン新聞の記事をお読みください。

第一回教会アーカイブズ研究会セミナー 上


【セミナー概要】

講師:松浦信司祭(草津聖バルナバ教会・聖慰主教会牧師、リーかあさま記念館事務局長)
開催日:2020年2月15日(土) 13:00~15:30
会場:東京基督教大学国際宣教センター
定員:50名
参加費 無料、駐車場10台分有(お車で来られる方は事前連絡要)
お申込み方法:事前申込不要
参加対象:教会記念誌作業を担う教会関係者やハンセン病アーカイブズに対して関心のある方

◆スケジュール
一部 挨拶:『教会アーカイブズ入門』出版以降の教会記念誌編纂と記録保存について
二部 講演 松浦司祭「聖バルナバミッション」資料の収集保存を通して見えてきたモノ
三部 座談会 これからの教会アーカイブズ
会後有志による茶話会あり

◆研究会情報
名称:東京基督教大学教会アーカイブズ研究会(設立2010年)
研究会担当事務:阿部伊作
2009年に行われた、日本プロテスタント宣教150周年行事を受けて、翌年にキリスト教会に関する記録の保存と継承のために、教員、学芸員、司書、アーキビストたちによって設立されました。
書籍『教会アーカイブズ入門』教会アーカイブズ研究会編、いのちのことば社、2010年

◆講師の松浦信司祭が事務局長を務める「リーかあさま記念館」のサイト