宗教改革500年記念 丸山忠孝先生特別講演会

日時:2017年6月16日(金)18:00~20:30
会場:お茶の水クリスチャンセンター416号室
講演:丸山忠孝 TCU初代学長 専門:宗教改革史、教理史
応答:加藤喜之 TCU准教授 専門:初期近代思想史
入場無料

プロフィール

丸山忠孝(まるやま ただたか)
1939年生まれ。東京学芸大学卒、東京基督神学校、米国カベナント神学校、ウェストミンスター神学 校、イェール大学、プリンストン神学校、スイス・ジュネーヴ大学などで学ぶ。
東京基督神学校校長、 東京基督教大学学長を歴任。現在、シアトル在住。
著書に、The Ecclesiology of Theodore Beza (Geneva: Librairie Droz, 1978)、『キリスト教会2000年─世紀別に見る教会史』(いのちのことば 社、1985年)、『日本人キリスト者からキリスト者日本人へ』(いのちのことば社、1997年)、『カル ヴァンの宗教改革教会論―教理史研究』(教文館、2015年)他が、 訳書に、テオドール・ド・ベザ「為 政者の臣下に対する権利」(『宗教改革著作集10 カルヴァンとその周辺』教文館、1993年)他がある。
加藤喜之氏(かとう・よしゆき)
1979年生まれ。ウェストミンスター神学校(Th.M、M.A)、プリンストン神学大学院歴史学科(Ph.D)。
東京基督教大学助教、ナイメーヘン大学(オランダ)哲学・科学史研究所客員研究員等を経て現職。立教大学兼任講師、上智大学中世思想研究 所準所員。
著書に、「スキャンダラスな神の概念─スピノザ哲学とネーデルラントの神学者たち」(ヒロ・ヒライ・小澤実 編『知のミクロコスモス─中世・ルネサンスインテレクチュアル・ヒストリー』中央公論新社、2014年)他がある。

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