女子寮、春のOPEN ROOM イベント!

みなさん、いかがお過ごしですか?気温も高くなり、だんだんと夏の気配が近づいているこの頃ですね。今年度も学生広報スタッフによるTCUブログをたくさんアップしていきますので、お楽しみに!

 

というわけで、今回は先日行われた女子寮限定のOPEN ROOMイベントの様子をシェアしたいと思います! OPEN ROOMとは、女子寮生が女子寮生のために自分たちのお部屋をオープンして、みんなをもてなすというイベントです。おもてなしをしてくれた各部屋の中から「ここが良かった!」という部屋に投票をして、1位を決めたりもします。お部屋をオープンしていた女子寮生はみんなやる気満々!その様子を写真とともにご紹介します〜

最初にお邪魔したのが、廊下までいい匂いが漂っていたこのお部屋。なんと家主手作りのケーキでおもてなし!お菓子のいい香りとコーヒー豆のいい匂いに引き寄せられます(笑) いつ作ったの?と言わんばかりのたくさんの手作りお菓子がありました。シフォンケーキとっても美味しかったです!もっと食べたかったな〜ごちそうさまでした♪

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次のお部屋まで歩いていると、なにやらワイワイと楽しそうな声が・・・!覗いてみると、なんとそこでは手作りチヂミでおもてなしです!もうこの部屋から動けませんね〜。先輩が焼いてくれるチヂミを嬉しそうに食べていた1年生でした♪とっても美味しかったです!もっと食べたかったな〜

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次に訪れたお部屋はまったりゆったり部屋。家主と一緒にソファでゴロゴロしつつ、おしゃべりしつつ。暖かいライトが心地よい、なんともほっこりするお部屋です。ここで座っているとなんだか眠くなってきます〜。外から入る風がとっても気持ちの良い、家主のあたたかさが伝わる素敵なお部屋でした♪またお邪魔しようかな。

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さあ、次はどんなお部屋でしょう。なにやら誰かの声が聞こえてくるな〜とお部屋を覗いてみると、なんと絵本の読み聞かせをしていました!お菓子とジュースを囲んで、家主が絵本を読んでくれます。みんな夢中に(?)なり、クスクスと笑ったり♪絵本の読み聞かせをしてもらうなんて、いつぶりでしょうか。お腹もいっぱいになってきた時にちょうど良い、ほっこりお部屋でした。それにしても家主、読み聞かせ上手!

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さ、まだまだ行きますよ〜。続いてのお部屋は・・・何をしているのかな? 2人の家主に囲まれ、ありのままを見せるお部屋、と家主が説明してくれました。元気いっぱいの家主たちに、まるで元気を吸い取られそうになるお部屋でした(笑)笑い声でいっぱいでした!お菓子ごちそうさまです♪

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残りも少なくなってきましたよ。お部屋の外にスリッパがたくさん並んでいたお部屋を覗いてみると、何とそこはチーズケーキとマッサージのお部屋です!チーズケーキを出してくれる家主と、マッサージをしてくれる家主。オイルのいい匂いに癒され、もう動けませんね。チーズケーキを食べた後にマッサージなんて、なんて素敵なコースでしょう。私もマッサージやってもらいたかった・・・人気でした。日々の疲れが癒される、そんなお部屋でした♪今度、私もしてもらいに行ってきます!

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さ、最後に私が訪れたのは、なにやらギターやウクレレの音が聴こえてくる愉快なお部屋です。こちらの家主2人は手作りバナナスムージーでおもてなしをしてくれました。バナナスムージー美味しかった〜。この日、誕生日だった学生がこのお部屋を訪れると、みんなでHappy Birthday Songを歌ってお祝いしました♪私はバナナをむく作業を手伝わされ、一生懸命働きました(笑)。自由すぎる家主になんだか元気をもらうお部屋でした♪

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今回、全部のお部屋を回ることはできなかったのですが、それでもこうして楽しい時間を女子寮生みんなで過ごすことができ、とっても良い時でした。OPEN ROOMが終わった後、みんなで投票をして1位に選ばれたお部屋は・・・「手作りケーキでおもてなしをしてくれたお部屋」です!!!!なにやら景品もありましたよ♪

 

お腹も心も満たされた時間でした。誰かのお部屋に行くことも、誰かがお部屋に来てくれることもどちらもやっぱり嬉しいですね。それぞれのアイデアがいっぱいの可愛らしい女子寮生のお部屋は、見て回るだけでも楽しいです。またみんなのところにお邪魔しようかな。

以上、女子寮OPEN ROOMの様子でした!

 

次回のブログもお楽しみに〜

国キ4年 M.H

突撃!お部屋訪問🏠

こんにちは!

さて、今日は題名にある通り、男子寮のとある部屋に突撃訪問してみたいと思います!

オープンキャンパスでは見られない&聞けないリアルな寮生活が見えてくるはず…?

では、一緒に訪問してみましょう!


 

今日訪問するお部屋はこちら!

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神学科教会教職課程3年生の上江洲アントニくん(通称:トニー)と、神学科2年生の児玉宣道くん(通称:のぶ)です!

人形を抱えているあたり、狙ってきていますね(笑)

そんな茶目っ気たっぷりな二人ですが、訪問者の僕を笑顔で快く迎えてくれました。

しかし部屋の中に入るとなんと先客が!!

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いつどこに誰がいるか分からない、そんなところも寮の魅力の一つですね(笑)

 

さて、部屋に入って早速トニーくんとのぶくんにインタビューをしてみました。

 

Q. この部屋を一言で表すと?

トニー:「個」ですね。個性が強いんですよ。変わってるっていう訳では無いんですけど、二人の個性が反映されている部屋なんじゃないかなって印象はあります。

のぶ:「くつろぎ」。寝るか話すかのどちらかなので。自分、ここで勉強しないんですよ。

 

Q. この部屋のアピールポイントは?

のぶ:雑貨です!オープン寮に向けて、女の子にいいところを見せたくて買い始めたら、色々やりたくなったんですよね(笑)。生き物も、イモリとエビを飼っています。

(オープン寮:学園祭の学内向けプログラムの一つで、その時間だけ男子寮生は女子寮に、女子寮生は男子寮に訪問できるというもの)

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(※生き物を飼うことに関しては寮主事の了解を得ているようです※)

トニー:僕もやっぱりのぶの雑貨ですね。徐々に増えていくのを見るのが楽しいです。棚を買ってからバリエーションが増えて、それを見てるのが面白かったです。

 

Q. お互いの第一印象は?

のぶ:トニーの第一印象は、お母さん大好きな人、ですかね(笑)。自己紹介の時にいきなり自分でそう言ってたので(笑)。

トニー:確かにお母さんの話はよくしますね(笑)。

トニー:のぶの第一印象は、自分の証しをするとすごく熱が入るところですかね。証しが好きだって自己紹介の時に言ってくれて、その時に自分の仕事場とか生活での証しをしてくれました。証しが好きなんだなと思って、印象的でしたね。

のぶ:まあ対照的な第一印象ですよね。お母さんが好きか、神さまを証しすることが好きか、別れましたね(笑)。

 

Q. 二人の一番の思い出は?

のぶ:あんまないなぁ(笑)。あ〜、自分がコストコでバイトしてて、めっちゃ忙しくて、課題もいっぱい溜まって、洗濯物もたまって、もう何もやる気が出なくて、布団から出たくないって鬱っぽくなった時に、トニーがめっちゃ溜まってた洗濯物を僕が寝てる間に干してくれたっていうのがありましたね。お母さんの愛を感じました(笑)。

トニー:思い出っていうか、感謝してることでもいいですか?割と人付き合いに関しては真面目に向き合ってくれるんですよ。僕的にはこの一年間二人の衝突は多かったなと思うんですけど、自分の人格を成長させてくれた人だなと思ってます。そういうところはすごく成長できて感謝してます。

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Q. おもしろエピソードはありますか?

トニー:今になったら面白い話何ですけど、生き物を飼ってるじゃないですか。イモリだっけ?イモリを飼ってて、二匹逃したんですよ(笑)。結局見つかってなくて。

(インタビュアー:え、それって大丈夫なの??)

トニー:いや、大丈夫じゃないんですけど(笑)。今となってはおもしろエピソードですね。

(※部屋を出た可能性はないようです。男子寮のみなさん、ご安心ください。笑)

のぶ:僕は・・・思いつかないですね(笑)

トニー:基本のぶが面白いんですよ。特に寝起きが面白くて。起こしても全然起きなかったり(笑)

 

Q. 普段部屋では何をしていますか?

のぶ:トニーと話すかONE PIECEを見てます。あと出来るだけ僕はイヤホンを使わないようにしてます。イヤホンをつけてると「話すな」っていう風に見えちゃうのが嫌で。あとはギター弾いてますね。

トニー:基本部屋でめっちゃ話すんですよ。部屋にいると二人で話すので、イヤホンしてると話せないんですよね。僕はそれ以外は勉強とか、歌を歌ってますね。

(インタビュアー:基本部屋では勉強しない?)

のぶ:基本スタディルームでしますね。だから部屋はくつろぎの場にしてます。

トニー:僕はこことか、図書館とか、スタディルームでしますね。

 

Q. 最後にTCUの寮生活の醍醐味を教えてください!

のぶ:一人の人と一対一で向き合える。

トニー:そこはのぶと一緒ですかね。

のぶ:被せてくるね(笑)


 

とても愉快な部屋ですね!

僕もインタビューをしながら楽しませてもらいました。

みなさんにもTCUの寮生活の楽しさが少しでも伝わったでしょうか?

もしかしたらこのシリーズ、今後も続くかも…?

乞うご期待です!

 

学生広報スタッフ K.Saito

 

 

期末前の息抜き!?女子寮南3のフロア会!

みなさんこんにちは!いかがお過ごしですか?

少しづつ気温も上がり、なんだか春が近づいている日々ですね!TCUにある梅の木も花が咲いていました!

TCUは期末前の少し慌ただしい時期です。ですがそんな中、たこ焼きパーティーを開いている女子寮生たちがいました!期末前の息抜きの様子をゆるく紹介したいと思います。

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たこ焼きパーティーをしていたのは、女子寮南3フロアに住む女子寮生たちです(ちなみに私も住民です!)。卒業を控えたメンバーもいるので、その前にみんなでフロア会をしよう!ということになりました。女子寮南3には2つのファミリーがあり、それぞれ別のお仕事を担当しています。ですが今回は一緒に集まることにし、各ファミリーのまざあで企画をしてくれました。

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みんなで準備を始めます!具材を切る係、生地を混ぜる係、みんなに指示を出す係、そして洗い物係。ちなみにこの場所は女子寮で「レク室」と呼ばれる、冬には温かいコタツが登場するお部屋です。

準備ができたら、早速たこ焼きを焼きはじめます〜!このたこ焼き機は以前、男子寮と合同イベントをした時に女子寮が勝利をし、手に入れた女子寮専用のたこ焼き機です。ピンク色でとっても可愛い!

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どうですか!このたこ焼き!上手に焼けています!メンバーの中には関西出身の女子寮生もいて、たこ焼きには厳しいとか・・・?! 穴が開いているところに具を突っ込む、という方法でいろんな味を楽しみました。

「小鳥のお母さんになったみたい!」と。

初めてたこ焼きを作る留学生もいて、とても上手にたこ焼きをひっくり返していました。みんなでこたつに入り、たこ焼きを囲みながらおしゃべりしつつ、期末前の良い息抜きの時間です。やっぱりみんなで集まって、ご飯を食べるのは楽しいですね!

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みんな素敵な笑顔です!外は寒いですが、みんなで集まりポカポカぬくぬく。

こうやって卒業生と過ごせるのもあと少しです。来週には期末試験、そして再来週にはいよいよ卒業式が持たれます。みんなで卒業生をしっかり見送りたいと思います!

 

 

ではフロア会も終わったので、私も勉強に戻りたいと思います!以上、女子寮たこ焼きパーティーの様子でした。次回のブログもお楽しみに〜!

国キ3年 M.H

 

 

「いのちの主」~コラム

中高生向けの聖書コラム「TCUだより」を、ブログ形式で公開しています。
皆さんがキリスト者として将来を考える上で、少しでもお役に立てれば幸いです。


2018年度も残りわずかとなりました。知らず知らずのうちに溜まった疲れが出てくる時期でもありますが、皆さんどのような思いで過ごしていますか?今回は「いのちの主」とタイトルを付けました。疲れた時も、やる気が出ない時も、もうひと頑張りしないといけない時も、私たちを生かしてくださるのは主。御言葉から、麗しいいのちを受け取りましょう。

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見よ、その平地には非常に多くの骨があった。しかも見よ、それらはすっかり干からびていた。(エゼキエル37:2b)

印象的な描写です。これは預言者エゼキエルが主に導かれて目にした幻ですが、現実離れしたSFやファンタジーとは違います。当時イスラエルの民は、バビロン捕囚の時期を過ごしていました。自分たちの国は征服されて、人々はバビロニア帝国への移住を強いられます。肉体的な苦しみは大きなものではなかったかもしれませんが、都エルサレムを失うことは礼拝の場を失うことでもあり、真の神との結びつきにおける喪失感は彼らにとって大きな試練だったと思われます。彼らはこのバビロン捕囚を通して飢え渇きを経験しました。まさに、主がエゼキエルに見せた幻、干からびた骨のようです。
私たちも、干からびたように自らを失ってしまうことがないでしょうか。必死に努力したことが実を結ばなかったり、変わっていく環境に心が追い付かなかったり、大きな支えを失ったり、特に原因はないけれどどこか満たされないものを抱えていたり。神様を信じていても、聖書を読んでいても、祈っていても、そのような飢え渇きを経験することがあります。神様はそのような人々に深い憐れみを示し、エゼキエルに言葉を託しました。

『干からびた骨よ、主の言葉を聞け。神である主はこれらの骨にこう言う。見よ。わたしがおまえたちに息を吹き入れるので、おまえたちは生き返る。わたしはおまえたちに筋をつけ、肉を生じさせ、皮膚で覆い、おまえたちのうちに息を与え、おまえたちは生き返る。そのときおまえたちは、わたしが主であることを知る。』(エゼキエル37:4-6)

主は「わたしがおまえたちに息を吹き入れるので」と言われます。もちろん、肉体も神様が形作ってくださった尊いものですが、それだけでは生きることができません。創世記2:7に「神である主は、その大地のちりで人を形造り、その鼻にいのちの息を吹き込まれた。それで人は生きるものとなった。」とある通り、神様の息が吹き込まれて初めて生きるようになるのです。また「息」という言葉は「霊」とも訳されます。創造のはじめから、バビロン捕囚の時も私たちが生きる現代においても、人のうちには神の霊の住まいがあり、そこに神様が住まわってくださることなしに麗しいいのちは得られないのです。
クリスチャンなのに、聖書を読んでいるのに、祈っているのに、何が足りないんだろうと思うかもしれません。しかし、真面目な信仰生活を送ること=神様の霊が自らのうちに住まわっているとは限りません。神様が吹き込んだご自身の霊を締め出して自分が人生の主になろうとするのではなく、主が主であることを知りましょう。ちりである私たちに息を吹き込まれる主を自分の人生の主人としてお迎えしましょう。そうしていくときに、干からびた骨が麗しいいのちへと変わっていくことを経験します。

わたしの民よ。わたしがあなたがたの墓を開き、あなたがたを墓から引き上げるとき、あなたがたは、わたしが主であることを知る。(37:13)
わたしの住まいは彼らとともにあり、わたしは彼らの神となり、彼らはわたしの民となる。(37:27)

皆さんの歩みのうちに、恵みの川が流れますように。

(hi-b.a.スタッフ 国府田祝子)

わわわクラブ

みなさん、こんにちは!

最近インフルエンザが流行っていますが、みなさん体調に気をつけて下さい!

もう2月も半分が過ぎ去りましたね。

時間進むの早いなぁと感じているこの頃です。

今日は、TCUで長年続いている一つのサークルについてご紹介したいと思います!

その名は、、、

「わわわクラブ」です!

わわわクラブ?なにそれと思った方もいらっしゃるかもしれませんが、その実態を今からご紹介します!

わわわクラブは1990年4月29日から始まった、地域の子どもたちを伝導するサークルです。なんと29年目!!

わわわクラブは当時の学生によって作られました!

私たちは毎週土曜日に集まって3つの公園に出て行きます。

公園に出て行く前に私たちは集まって直前祈祷会を持ちます。

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丸くなってわわわソングとその学期のテーマソングを振り付けをしながら歌います!(振り付けをする大学生は可愛いんですよ。)

また、その日のメッセンジャーと司会者を発表してから、私たちがとても大事にしている五原則をみんなで言います。

五原則とは、イエス・キリストが中心であること、祈りを疎かにしないこと、メッセージが最重要であること、模範的な子どもとなること、きちっとケジメをつけること、です。

この五原則を守って私たちは子どもたちと遊びに行きます。

祈りをもって直前祈祷会を終えると私たちは公園に出て行きます。

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そして子どもたちと公園で一緒にゲームをしたり、賛美を歌ったり、メッセージを聞きます。

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聖書箇所を用いてのメッゼージ、子どもたちにクイズを出しながらのメッセージ、絵本を読んでくれるメッセージなど様々なメッセージを聞くことができます。子どもだけではなく大人の心にも響くメッセージを聞きながら大学生たちも恵まれます。

学期の最後のわわわクラブではいつも暗唱聖句大会も開かれます!

毎学期聖書から聖句を選び出し、子どもたちと毎週読みながら覚えます。暗唱聖句大会でその聖句を覚えられた子どもにはプレゼントもあります!子どもたちが聖句を必死に覚えてくれる姿を見ると私たちはとても嬉しくなります☺️

私たちはこのように毎週わわわクラブを行っています!

今回はわわわクラブについて少しながら紹介させていただきましたが、いかがでしたか?

これからもわわわクラブは続きます!みなさんもぜひTCUに来て参加してみてください!

それではみなさん、今回のブログはここまでとなります!

次回を期待しててください!

国キ2年EJ.J

 

🚗卒業旅行🚗

みなさんこんにちは!
暖かい日と寒い日の気温差が激しく、体調管理も難しい日々が続いていますが、みなさんはどうでしょうか?僕は何とか元気に過ごせているといったところです…
梅の花が咲き始めたと思ったら、雪が降り積もり始める。春の訪れを遮るかのような大寒波もきました。みなさんも体調には気を付けて過ごしてください。

さて、2019年が始まり早くも1ヶ月が経ちました。あと1ヶ月もすれば卒業なのかと思うと寂しさが溢れてきます。それと同時にこれから学期末に向かっていく焦りも感じ始めていますが、学期末で忙しくなる前に「4年間あるいは2年間ともに過ごしてきた仲間と最高の思い出を作りたい!」ということで、先日卒業旅行へ行ってきました!

場所は山梨県北杜市にある「ネオオリエンタルリゾート八ヶ岳高原」というところへ行ってきました!
緑豊かな山の中にあるコテージを数部屋借りてみんなで過ごす時間は格別でした!

2月8日(金)~9日(土)にかけて行われた卒業旅行は、午後に授業のない先発組と午後の授業を終えてから行く後発組に分かれ、数台の車に乗り合わせて行きました。
途中渋滞に巻き込まれたりと予定していた時間よりは大幅に遅れてしまいましたが、疲れている中事故なく無事にみんなが集まれたことは本当に感謝です。

卒業旅行④

さて、みんなが無事に集まったところでこの旅行のメインイベント「鍋パーティ」が始まりました。山奥の寒い地でみんなでつつく鍋って最高なんですよね。
鍋の種類はトマト鍋、豚バラと白菜のミルフィーユ鍋、キムチ鍋、豚骨醤油鍋の4種類!
どれもおいしかった~(^-^)
特にこれといったことはしませんでしたが、鍋を囲みながらお互いの近況や将来のこと話したり、UNOやトランプなどのカードゲームをしたり。それぞれがそれぞれでいろんなことをしていましたが終始笑顔が溢れていました!
普段あまりみんなで集まって何かをするということがなかったので、すごく新鮮で良い雰囲気でした。
卒業旅行⑥卒業旅行⑦卒業旅行➀

2日目はみんな疲れもあってそれぞれ朝はゆっくり。
と、いきたいところでしたがチェックアウトは11時。
掃除や片付けなども含めるとそうゆっくりしている暇もなかったです。
ただ、朝早くから温泉に行く人もいれば、ギリギリまで寝ている人まで様々でした。
僕は、温泉に行きましたが、山の澄んだ空気と朝の光を味わいつつ、友達と入る露天風呂は本当に気持ちよかったです。最高でした。
またそのあとに飲んだ現地のビン牛乳も最高ですね。
コテージに帰ると朝ごはんをつくってくださった方々もいて心も暖まる朝でした。
本当に素晴らしい朝を過ごすことができました。
チェックアウトを済ませてからは、みんなで道の駅へ行ってお土産を買い、お昼にはそばをすすり、信州を味わったところで帰路につきました。
帰りの道も守られみんなが無事に帰ってこれたことは本当に感謝です。

卒業旅行➂卒業旅行⑧

さて楽しい時間が過ぎるのはあっという間。スケジュールがぎっしりというよりはゆる~くみんなで交わる時間が多かったのですが、それが本当に幸せなひと時。企画してくれた方々に感謝しつつ、こんなに素晴らしい仲間を与えてくださった神様に感謝する機会となりました。「卒業後もこうやって集まりたいね。」と思わされる卒業旅行でした。

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学生広報スタッフ 大平宙武

女子寮ポスター

みなさんこんにちは!
1月も残りわずかとなりました。
最近は「インフルエンザ大流行」と言われていますね。
TCU生もちらほらインフルエンザにかかり、予防のためマスク姿の学生が増えています。
そんな大流行インフルに負けないために寮のいたるところに学生課からの素敵な便りが届きました。

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注意点や予防方法、「もしかしたら…」と思った際の確認事項などとってもわかりやすくまとめてくださっています。
寮生活において感染を拡大させないことはとっても重要。
そんな集団生活の場である寮には多くのポスターが掲示されています。
お互いが気持ちよく生活するため、また神の家族であることを覚え生活するため、かわいいものからユニークなもので盛りだくさん。
今回のブログではその一部をご紹介させていただきます!

まずはこちら。
1階の吹き抜けにおいてあるトイレットペーパー補充所。
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このポスターのポイントは何と言っても「I’m ¥32」
1個あたり32円のトイレットペーパーを大切に使って欲しい!という思いを訴えかけるこのトイレットペーパーの顔はなんとも言えません。
続いてこちら。
これはお風呂場に掲示されているポスターです。
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留学生にとって「お風呂」は異文化経験の1つ。
大浴場はまるでプールのよう。
ついつい泳いでしまわないように、長風呂のお供にジュースやアイス何てことがないように、日本人にとっても見ていて面白いポスターです( ´ ▽ ` )ノ

お次はこちら。
洗濯場に掲示された「洗濯機節約術」
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節電節水をしていい女を目指しましょう!

最後はこちら。
寮運営委員会の企画により、南・北階段の壁には女子寮生から寄せられたみことばが飾られています。
可愛さに溢れ、階段を通るたびに目と心に留まる1つ1つのみことばカード。

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以上可愛さとユーモアに溢れた女子寮からお送りしました。

国キ4年:Toyama

What’s TCU Library ? (Vol.1)

こんにちは!

2019年になりました!

今年もTCU学生ブログをよろしくお願いします。

これからもブログを通して、読んでくださる皆さんが知りたい!と思っていることを紹介していけたらと思っています。

 

 

TCUと言ったら、チャペル、図書館、バルナバホール、FCC…などたくさんあります。

 

 

そこで今回はTCUの図書館について、より詳しく(?!)紹介します!

 

 

TCU生にとって(現役生に限らず卒業生も)、図書館は必要不可欠です!

使ったことのない学生はいないと言っても過言ではありません(多分)!

 

 

ここには約10万冊の蔵書があり、古書から新刊までキリスト教関連の本を中心に揃えられています。もちろん、国キや福祉コースもあるので、国際・福祉関連の本もたくさんあります。

 

 

せっかくなので写真と共に見ていきましょう!

 

 

まず玄関から入ってすぐの右側に棚があります。

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この棚には、期間限定で様々な本の特集がされています。例えば、クリスマスの時期にはクリスマス関連の一押しの本が並べられます。これまでには、詩の特集やオススメの本50選など色々ありました。

 

 

そして、そのすぐ隣には模型があります!
(イスラエルの神殿、幕屋、ノアの箱舟)

 

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とても精巧にできていて、聖書に記されている特徴と比べてみると、面白いです。
(イスラエルの人たちにとって「プラモデル」といったら、「神殿」や「幕屋」がスタンダードなのでしょうか?!)

 

 

模型の下には「新刊」コーナーがあります。

 

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新刊は1ヶ月間そこで展示されます。その期間は貸し出しすることはできませんが、館内で自由に読むことができます。

 

 

そして、その棚の前では、貴重な資料が展示されています。

 

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これも時期や季節によって変わります。今の時期は、写本(聖書を書き写したもの)のレプリカが展示されています。当時の人たちはこうやって書いていたんだなぁと思うと今手にしている聖書の重みがより実感できます。

 

さらにその向かい側には、グループスタディルームがあります。

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プレゼンの準備やヘブル語ギリシャ語を一緒に勉強したりと使い方は様々です。特に原語の勉強は共同学習は効果的です。わからないところを1人で悶々と悩むよりも、教え合いながら学ぶことで、インプットしたものが整理されて、より理解が深まります。また図書館内で唯一会話しながら勉強できるスペースでもあります。

 

 

学園ではインフルエンザの脅威が迫りつつありますが、図書館は対策もバッチリです!

予防には手洗いうがい、湿度維持が欠かせません。図書館のカウンターには、自由に使えるブランケットもあるので、少し冷えるな〜と思った時に重宝します。

 

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また、部屋のいたるところに加湿器も置かれていて、湿度も保たれています!

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これでインフルエンザにも負けずに勉強に励むことができます!

 

 

と、ここまで説明してきましたが、実はまだ図書館の玄関に入ったばかりです…
TCUの図書館はとても魅力的なので、これからどんどん紹介していけたらと思っています!

そして、少しでも興味を持たれた方はぜひ遊びに来てください!百聞は一見にしかずです。

 

とはいえ、そう言ってしまったらブログの意味って…となってしまいますので、百聞は一読にしかずになるように少しでもお伝えできればと思います。

 

 

最後まで読んでくださりありがとうございました!

次回のブログもお楽しみに♪

 

 

広報スタッフ 曽川

静まって、聞く。~コラム

中高生向けの聖書コラム「TCUだより」を、ブログ形式で公開しています。
皆さんがキリスト者として将来を考える上で、少しでもお役に立てれば幸いです。


こんばんは。この時期、受験生の皆さんはどのような気持ちで過ごしているでしょうか。今回のテーマは「静まって、聞く。」です。私は忙しい時、焦っている時、大きなプレッシャーを感じる時や、不安を抱える時、よく騒ぎます。人に助けを求めたり、もがくように頑張ってみたり、文句が出てきたり、祈りさえも騒がしくなる時があります。皆さんはどうでしょうか。神様の御業を見るためには静まって聞くことが鉄則です。このことを改めて心にとめましょう。
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モーセは民に言った。「恐れてはならない。しっかり立って、今日あなたがたのために行われる主の救いを見なさい。あなたがたは、今日見ているエジプト人をもはや永久に見ることはない。主があなたがたのために戦われるのだ。あなたがたは、ただ黙っていなさい。」(出エジプト記14:13-14)

海を分ける奇跡の直前、モーセが言った言葉です。当時の状況を思い浮かべてみると、前は海、後ろはエジプト軍。逃げ場がない上に、敵はどんどん近づいてくるという絶体絶命の緊迫した場面です。イスラエルの民がエジプトに残ればよかったと騒ぎ立てるのも当然だと思います。しかし、モーセがとった姿勢は主の前に「黙る」ことでした。「静かにする」とも訳されます。「主がこの場所で戦われる。私たちはただ静まって、その御業を見ようではないか」と民に呼びかけたのです。神様の御業を見るためには、まず自分を一度横に置いて、神様のみ前に静まることが必要です。
また、その次には聞くことです。モーセは神様の言葉を聞きました。「あなたの杖を上げ、あなたの手を海の上に伸ばし、海を分けなさい。」(出エジプト14:16)騒いでいるときには聞こえない、神様の小さな声を聞くことができました。それによって救いの道を知ったモーセは、言われた通りに行動して奇跡を見たのです。
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クリスチャンである私たちは、困ったときに祈り求めるでしょう。私たちには、自由に父なる神様に祈り求めることが許されています。もちろん神様も聞いてくださいます。しかし、祈りとは神様への願い事を述べる場ではありません。交わりの場です。私たちは多くの言葉を並べますが、どれだけ神様の前に静まり、御言葉に耳を傾けているでしょうか。
この世界には多くの情報があります。日々やるべき事もあります。人からのプレッシャーがあり、その分の思い煩いもあります。大きな騒がしい声があふれた世界です。それらに揉まれて、時に疲れたり、何が良いものか分からなくなったり、焦りと不安に押しつぶされそうになったりします。でも、あなたを生かすものは良い成績ではありません。良い進学先、良い就職先、良い収入、良い評価でもありません。本当にあなたを生かすものは、真理です。真理はあなたを自由にします(ヨハネ8:32)。この真理を知るためには、一度自分のことを横に置いて、主の前に静まって御声に耳を傾けることが必要です。少年だったサムエルが素直な心で主の声に答えたように、私たちも答えたいと思います。「お話しください。しもべは聞いております。」(Ⅰサムエル3:10)

hi-b.a.スタッフ 国府田祝子

“Merry Christmas!!”~コラム

中高生向けの聖書コラム「TCUだより」を、ブログ形式で公開しています。
皆さんがキリスト者として将来を考える上で、少しでもお役に立てれば幸いです。


こんばんは!アドベントのこの時期、どのようにお過ごしですか?お祝いムードの中、イエス・キリストの降誕の出来事を思いめぐらして、その素晴らしさを深く知る者とされていきたいものです。今回のテーマもそのような事から選びました。イエスの母、マリアの信仰の姿を見ていきましょう。

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「ご覧ください。私は主のはしためです。どうぞ、あなたのおことばどおり、この身になりますように。」(ルカ1:38)

これは、マリアの言葉です。ガリラヤのナザレという町に暮らしていた少女。高い地位も、権力も、力もなく、ごく一般的な生活を送っていたであろう彼女は、突然、聖霊によって身ごもったという知らせを受けます。信じられないことです。しかし、マリアは主の御心を受け止め、先ほどの信頼の言葉を述べました。

マリアにとって、この出来事はこんなにも素直に受け入れられることだったのでしょうか。そんなことはありません。彼女もまた、「どうしてそのようなことが起こるのでしょう。」(34節)と、神の御業の不思議を訴えました。また少し冷静に考えると、彼女は非常に重たい重荷を負わされたように思います。未婚の自分が身ごもったことが知られたら、姦淫の罪で訴えられ、石打の刑で処刑されるのです。必死に無罪を主張しても、彼女の言葉に耳を傾ける人はいないでしょう。世間体や律法を考えれば、焦り、困惑、不安、恐怖心…様々な感情が彼女を襲っても決しておかしくありません。

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私たちも、どうしようもない現実を突きつけられる時があります。病気、事故、災害、大切な人の死、家族の崩壊、理想とは違う自分自身の姿…。それらは自分の力ではどうにもできません。言ってみれば理不尽ですし、どうして自分が?と思うことです。誰のせいでもなく、理由も目的も分からない現実が突然押し寄せます。皆さんはそのような状況にあって何を信じますか。またマリアは、何を信じたのでしょうか。

彼女は、全能なる神、そして愛なる神への信仰から揺らぐことはありませんでした。神にとって不可能なことは何もありません(37節)、聖霊があなたの上に臨み、いと高き方の力があなたをおおいます(35節)。御使いの言葉に力強く、また平安の内に立ったのです。
神様が導いてくださった信仰によって、彼女は受け止めきれない現実を生き抜くことができました。その先にあるのは、主とともにある平安です。それは今、聖霊によって生まれた一人の男の子によって私たちにも開かれています。マリアの信仰を導き、全世界の大きなご計画をも導く神様は、私たちにも目をとめてくださるのです。聖霊に導かれて、一切を神様にお委ねしましょう。その先で、神の見えざる御手が確かに働くところを見たいものです。今日、皆さんが主の栄光を見ることができますように!

(hi-b.a.スタッフ 国府田祝子)