第10回~TCU生の証し

TCUニュースレター(教会教職)をブログ形式で公開しています。皆さんがキリスト者として将来を考える上で、少しでもお役に立てれば幸いです。


 こんにちは。

 時折冷たい北風が吹くこともありますが、日向に入るとぽかぽかと暖かく、段々と春が近づいてくるのを感じますね。しかし、まだまだインフルエンザや新型ウイルスなどが流行し、気が抜けないですね。手洗いうがい、十分な睡眠、マスク着用などをして対策しましょう。皆さんの健康が守られますように。

さて、今月の証し者は神学科教会教職専攻4年生 上江洲アントニ(うえずあんとに)さんです。


証し【TCU生活での恵み】

神学科教会教職専攻4年生 上江洲アントニ(うえずあんとに)

 

上江洲アントニ①

私がTCUに入学したのは、第一に牧師として献身したいと思っていたからです。教会で奉仕し、伝道していく中で、もっと聖書を学びたい、神学校に通ってみたいという思いが与えられ、また同時に神様の言葉を伝える人になりたいと思い、TCUに入学しました。

TCUを知ったのは、教会にTCUの先生が来てくださったことがきっかけでした。その時に頂いたパンフレットを見て興味を持ち、オープンキャンパスに参加しました。その中で、全員がクリスチャンであるという安心感と、多角的な視野で勉強できる充実した神学の学び、また寮教育を通した全人格的な学びに惹かれ、TCUでの学びをしたいと思うようになりました。オープンキャンパスで気になっていることや不安に感じたことを親身になって聞いてくださった先生たちの優しさにも惹かれました。こうした先生たちとの関わりは入学しても続いていてとても助かっています。

上江洲アントニ②上江洲アントニ③

TCU生活はこれで2年目ですが、その中で特に印象的だったことは委員会活動です。私は昨年まで男子寮運営員会の寮長と夏期伝道委員会のリーダーズ(準備委員)を兼任していました。委員会活動を通して、私はキリストのからだとして働くことの尊さを知ることが出来ました。私はこれまで人を信じることに対して欠けを持っていました。しかし、共同体での奉仕に携わることを通して、自分の弱さを見つめることや、与えられた賜物を認識し、自分の与えられている働きを行うこと、助け合いながら働くことなどを学びました。互いにキリストを見上げつつ、一緒に一致して活動している。しかし、同時にそれぞれに任されている働きがあり、それぞれが受けている賜物があり、それぞれが責任をもって活動している。そのことを知ることができました。私が委員会活動をしていた時にいつも私の支えとなっていた御言葉はヤコブの手紙1章5節です。

「あなたがたのうちに、知恵に欠けている人がいるなら、その人は、だれにでも惜しみなく、とがめることなく与えてくださる神に求めなさい。そうすれば与えられます。」

 キリストにある交わりの中で、その中心にいてくださって、私たちに時に適った助けを与えてくださる神様のご臨在を実感することができました。神様との関係にも成長が与えられ、徐々にキリストの似姿へと変えられるという恵みを受けています。将来、神様にお仕えするための備えを神様はあらゆるところから与えてくださっていることを嬉しく思います。これからも神様のご計画に期待して歩みたいと思います。


【ちょこっとインタビュー】

 

インタビュー

質問1. 入学する前に不安はありましたか?

「たくさんありました。勉強についていけるかとか学費のことや寮生活のことや…。オープンキャンパスでほとんど解消されました。」

質問2. 寮生活の必需品は?

「電気ケトルだと思います。私は勉強の息抜きにコーヒーや紅茶などのあったかい飲み物を飲んでいます。」

質問3. おすすめの授業は?

「旧約聖書概論です。授業を受けてから旧約聖書を読みたいと思うようになるかも?!僕は読みたくなりました!」

質問4. あなただけが知っているTCU最新情報は?

「最近、男子寮のお風呂場のタイルが張り替えられました。個人的に嬉しいです。」

第9回~TCU生の証し

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 こんにちは。

 時折冷たい北風が吹くこともありますが、日向に入るとぽかぽかと暖かく、段々と春が近づいてくるのを感じますね。しかし、まだまだインフルエンザや新型ウイルスなどが流行し、気が抜けないですね。手洗いうがい、十分な睡眠、マスク着用などをして対策しましょう。皆さんの健康が守られますように。

 さて、今月の証し者は来月卒業予定の神学科神学専攻4年生の平井和基(ひらいかずき)さんです。


証し【今なら失敗すら良かったと】

神学科神学専攻4年生 平井和基(ひらいかずき)

和基くん

真ん中が証し者ー松原湖バイブルキャンプにてー

 僕がTCUに導かれたきっかけを、ざっくり一言で表すと、「女の子にフラれた」からです。思春期の男性諸君は少なくとも、同じように異性の子に振られた経験があるのではと勝手ながら思っています。ですが、そのことをきっかけに神学校に入り、伝道をする者になりたいと思った人は少ないことと思います。僕はその少数の一人です。自慢にはなりませんが、確かに一つ言えることがあるとすれば、あの頃の失敗なしには今の僕を語ることはできないということです。

 いわゆるクリスチャンホームに生まれ、毎週日曜といえば教会学校という環境に育った僕は、キリスト教であることの抵抗もあまりなく、そのことで同級生にいじめられたこともありません。ですが、あくまでも家族がキリスト教だから、自分もクリスチャンと名乗っているだけでした。中学1年で、信仰告白をし洗礼に導かれました。ですが、実のことを言うと、ただ聖餐式のパンとぶどう汁を飲みたかったから信仰告白をしただけに過ぎないのかもしれません。

 そんな僕は一般の大学に入学し、数ヶ月経ったころに、冒頭で触れた女の子に個人伝道をするという口実のもとフラれたことから、神様の声を聞きました。「伝道しなさい」このことは、僕の人生のターニングポイントの一つとなりました。そして、両親との話し合いの末に、中途退学をし、神学校に行くことを決めました。それから、僕は新しい扉を開きました。

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ークラスメイトの卒業チャペルにてー

 TCUに入学した僕は、多くの期待に満ち溢れていたことでしょう。ですが、現実は同学年の人の信仰と自分の信仰を比べてしまったり、まるで自分が正しいかのように、人を裁いてしまったり、いつしかそんな自分を受け入れることができずに、「抜け殻」のようになっていました。失敗が怖い。誰も自分を必要としていない。様々な感情が入り組んでいました。TCUはクリスチャンの集まりであり、皆が兄弟であり、家族です。と、言える人はおそらく健康体であり、医者がいらない人でしょう。

そんなひねくれた僕も、4年の学びを終えようとしています。一般就職をしようと準備していましたが、誠に残念ながら、再び神様の声を聞いてしまいました。「幸か不幸か」その先を考える余地すらなく、神様は「私についてきなさい」と語ったのです。晴れて、人生のターニングポイント②となったのです。現在はTCU大学院進学のために学びを深めています。将来のビジョンは教会教職者となること、そしてアンダーグラウンドと呼ばれる場所(貧困地域等)での伝道です。それは、自分のこれまでの失敗を通して語られたことを、同じように語り、失敗で終わることがない確かな希望を伝えることを使命とされているからです。僕の言葉よりも、実際に神様に説得される経験をTCUで味わってみてはいかがですか?茨の道も中々悪くないですよ。主にあって。

ルカ5:31「医者を必要とするのは、健康な人ではなく病人です。」


 

【ちょこっとインタビュー】

インタビュー

質問1. 入学する前に不安はありましたか?

「あまりなかったです。」

質問2. 寮生活の必需品は?

「自分の足(繋がりを広げるには自分の足で動くこと!)」

質問3. おすすめの授業は?

「キリスト教教育」

質問4. あなただけが知っているTCU最新情報は?

「TCUに新しい時代の風が吹いています。学科再編(http://www.tci.ac.jp/news/kaihen2021と次世代の後輩たちがTCUを盛り上げています!」

 

 

卒業生直撃インタビュー!

みなさんこんにちは!

2月も終盤に入って、段々と春の訪れを感じるようになりましたね。

しかし春が近づいているということは、同時に卒業シーズンが近づいているということでもあります…!

ということで、今回は来月卒業を迎えるTCU学部4年生の3人に直撃インタビューを行いました!

個性豊かな3人へのインタビュー、ぜひお楽しみください(^^)


一人目は国キ(国際キリスト教学専攻)の久保あさひさんです!

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(写真のポーズは「世界を股にかける」を意味する国キポーズ)

Q. TCUでの思い出を教えてください!

え〜、いっぱいありますよ〜!全部思い出です!(笑)

そうですね、でも特にルームメイトとの時間が4年間を通してすごくいい交わりの時間だったなと思います。インドの留学生、韓国の人、EAI生(※アメリカからの短期留学生)とか、日本人学生でも色んな人がいて、こんなに色々な人とガッツリ過ごすことなんて他ではなかなかないと思うので、それは本当に感謝でした。

Q. 何かエピソードはありますか?

1年生の時はインドからの留学生と同室だったんですけど、こっちは英語があんまりできないし、向こうも日本語ができないから、なんか申し訳ないと思って、入寮初日にベッドで泣いちゃったんですよ。これからのTCU生活は一体どうなるんだろうと思って複雑な気持ちになっちゃって。

でも何日か経って、同室者が「一緒に賛美しよう!」って誘ってくれて、それをきっかけに一緒に出かけたりして、仲良くなれたんです。その経験があったからこそ、TCUで色んな人と関わろうと思えるようになりましたね。

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Q. TCUで大変だったことはありますか?

ないですよ〜。全部ハッピーでした!大変って思わないようにしたんですかね。楽しんで全部やろうって思っていました。もちろん物理的に大変なことはありましたけど。

目的がはっきりとしていて、それがぶれなかったのは大きかったと思います。自分のために頑張ったんじゃなくて、神さまのために頑張ったので。振り返るともう3150(サイコー)ですよ!!

Q. 卒業後はどんなことをしますか?

新生宣教団という文書伝道をしている宣教団体で働きます。高校1年生の頃から行きたかったところなので、祈りが聞かれて本当に感謝です。TCUに入ったのも、そういう働きを通して神さまの働きに携われたらいいなって思ったからだったんです。もう楽しみでしょうがないですよ〜!

Q. TCUへの入学を考えている人に一言!

卒業を控えているからこそ言えますけど、TCUでの学びは一言では言い表せないくらいステキですよ♡

 

文面からも久保さんのキャラクターが伝わってきますね。

「神さまのために頑張った」という姿勢、教えられます!


さて、次はキリスト教福祉専攻の立場川悠太くんです!

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Q. TCUでの思い出を教えてください!

思い出は色々あるんですけど、仲のいい友達とたこ焼きパーティーをしたり、騒いだりしたことですかね!

Q. 卒業後はどんなことをしますか?

卒業後は、自分の地元の兵庫県に帰って、ケアハウスという軽費老人ホーム(※比較的定額な利用料金で、生活の介助やサポートを受けられる施設)で働きながら、副職として里親の事務仕事を手伝う予定です!

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Q. TCUへの入学を考えている人に一言!

大学というのは全国どこにでもありますけど、TCUは学生が全員クリスチャンという珍しい学校です。そして全寮制です。「全寮制って不安だな…」とか、「学びについていけるかな…」といった不安がたくさんあるかもしれませんが、正直言ってどこの大学に行っても不安は付き物だと思います。ただ、みんなが祈って支え合ってくれるというのは、他の大学にはない、TCUならではの良さです。

TCUでは神学をメインにした学びをします。福祉でもまず、聖書のことを学び、そこから福祉を学ぶことによって、人に仕える姿勢が変わります。

ぜひみなさんTCUを検討してみてください!TCU生はみんな新しく入学してくるみなさんを楽しみに待っていますよ!

 

たこ焼きパーティをしたり騒いだりするのも寮生活ならではの楽しさですよね。

最後の一言、立場川くんの熱い思いがこもっていますね!


最後は神学専攻の島田愛祈さんです!

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Q. TCUでの思い出を教えてください!

正直一番は選べないですけど、一番古い思い出は、1年生の春に1万字のレポートを書いたことですね。最初それを聞いた時には、4年間が一気に不安になったんですよ。4年生になったら4万字書かされるのかなと思って少しビビってました(笑)

でも我ながら1年生でよく書けたなと思うし、逆に何も知らない1年生だったから、「大学ってこういうところなんだ!」っていう感じで頑張れたんだと思います。

Q. それはいい思い出ですか?

いや、大変だった思い出ですね(笑)

でも次の年から字数が下がっていったって聞いたので、貴重な経験だったと思います。

Q. 逆にTCUで一番楽しかったことは?

留学生と色々な国の料理を作って食べたことです。インドとかネパール、ジンバブエ、韓国とか?食べることが大好きなので、どれも初めて食べる物ばかりで超幸せでした!シオン祭にも出店したりして楽しかったですね。

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Q. 卒業後はどんなことをしますか?

地元に帰って、働きながら保育士の資格をとるために勉強します。

地元に帰るのは楽しみですけど、ちょっと寂しい気もしますね。もちろんTCUを離れるのもそうですけど、卒業後関東に残る友達がたくさんいるので、関東組はいいなって思いますね。

Q. TCUへの入学を考えている人に一言!

TCUは楽しい!色々な違いが見えるから、それを楽しんだもの勝ちだと思います。面白いって思えたらそれで大丈夫です!

 

1万字レポートが思い出とは、先生もさぞかしうれしいことでしょう!

「違いを楽しんだもの勝ち」、4年間を過ごしたからこそ言える言葉ですね。


 

以上、3人の卒業生へのインタビューでした!

それぞれに充実した4年間のTCU生活を送ったようですね。

卒業生の中には、先ほどの3人のように社会に出て就職する人もいれば、そのままTCUの大学院に進学する人もいます。

一人一人の卒業後の歩みが守られるよう、ぜひお祈りください!

卒業まで残り2週間弱、最後まで楽しい思い出を作っていきたいですね(^^)

 

学生広報スタッフ K. Saito

寮に猫!? 女子寮主事のお部屋へ遊びに行ってみよう!

みなさん、こんにちは!いかがお過ごしですか?

2月に入り、いよいよ本格的な寒さがやってきたと同時に、日向はポカポカと暖かい日になってきましたね。今年の春もあっという間に近づいてきました〜

TCUでは卒業式まで後1か月をきり、私を含め卒業生は学園を離れることに寂しさを感じているこの頃です。長かったようで短く感じた、濃い4年間でした。

 

 

いきなりですが、みなさんは犬派ですか?猫派ですか?

ちなみに私はどちらも大好きです。お家でペットを飼っている方もいるのではないでしょうか。

TCUの寮は動物が飼えないので、動物好きな方は少し残念・・・となりそうですが、学内に唯一、動物と自由に触れ合える場所があるのをご存知でしょうか?

それは、女子寮にある女子寮主事のお部屋「やすみん部屋」です!♪  今日はそこに遊びに行きたいと思います!

 

女子寮主事の辻中保美先生、通称やすみんは、女子寮にある主事部屋で猫4匹と一緒に暮らしています。学生は自由に出入りができるため、女子寮生にとっては憩いの場です。

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部屋に入るなり、猫たちがお出迎えしてくれます。この子は「にゃんた」。4匹の中で一番、女子寮歴が長い最年長です。2010年に学園付近を散歩していた学生についてきたそうで、しばらくの間学校の中でウロウロしていたみたいです。人懐っこい性格で、のんびりおっとりのふわふわ猫ですが、抱っこは嫌いです。やすみん曰く、今一番人気だそう(笑)。この日もゴロゴロしてました。

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そして次に女子寮にやってきたのが、窓際で寝ている黒猫「スリーピー」と聖書を枕にしてしまう「アール」です。この2匹は子猫だった頃、学生が連れて帰ってきたみたいで、やすみんがミルクで育てた立派な猫たちです。スリーピーの本名は「C-3PO」で、アールは「R2-D2」だそうで、2匹ともスターウォーズから名付けられたみたいですね。

 

実は男子寮生もやすみんがいる時は、この女子寮主事部屋へ遊びに来られるのですが、やすみん曰く、かつて男子学生に一番人気だったのがアールだそう。3回、腸閉塞になり手術をしたこともあるこの子ですが、人とご飯が大好きな猫です。

窓際で寝ている黒猫のスリーピーは、どの猫よりも臆病であまり出てこない、かっこいい黒猫です。今日も一人で外を見ながら、日向ぼっこしてました。

 

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そしてティッシュを食べているこの猫。彼の名は「さんよう」です。この子も学生が拾い連れて帰ってきたところ、やすみんと住むことになった猫です。名前の由来はやすみんが学生に「名前つけていいよ!」と言ったところ、その学生が近くに置いてあった掃除機の名前を口にし「さんようで!」と言ったそうで、この名前になったみたいです。「当時は変な名前と思ったけど、今では定着したね」とやすみん。4匹の中で一番運動神経の良い、見ての通りティッシュが大好きな猫です。かつてはさんよう専用のSNSのアカウントもあったそうで、人気だったようですね〜

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「女子寮生がよくね、テスト期間になるとちょっとの間だけやってきて、猫だけ触って帰って行くよ」と。最近は猫アレルギーの人も増えたので気軽に来れない人も多いですが、こうやって寮の中に動物がいるっていいな〜と改めて思いました。癒されます。やすみんが昔のTCUの話や、「昔はね〜駅前なんて何もなかったよ〜」といろんな話をしてくれます。やすみん部屋のいいところはゆったり、のんびり、ぽかぽかしているところ。なので部屋にいると眠くなってきます(笑)。ぜひ、遊びに行ってみては?♪

ちなみにやすみん部屋には大量の漫画も置いてありますよ〜!

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以上、TCUの猫紹介でした!次のブログは何でしょう?お楽しみに!

国キ4年 M.H

 

第8回~TCU生の証し

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皆さん、こんにちは。

今年もどうぞよろしくお願いします。

今年も昨年に引き続き、学生の証しをお届けします。

新年最初の証し者は韓国からの留学生、教会教職専攻3年次の申民和(シン・ミンハ)さんです。


証し【学びの機会に感謝】

神学科教会教職専攻3年次 申民和(シン・ミンハ)

申民和さん

宣教団体のスタッフとして働き続けて来ました。隣人を愛する方法は、必要なものを与えることも大事ですが、何よりもその人が聖書的な価値観に変えられ、人生を神様の目で見ることが一番大切なのだと思わされました。

神の導きによって韓国の10年間の働きを終えて、2013年に日本に来て教会に仕えるようになりました。日本での5年目の働きの時、自分の足りなさを深く感じ、神学的にちゃんと学びたいと思わされました。牧師先生がTCU出身で「神学を学ぶならTCUで良い学びが出来ます」と勧められて入学しました。

日本にいるクリスチャンは「宝物」だと思います。いつかは神様の召命に従って各地に遣わされると思いますが、その前に、こうして寮で一緒に暮らし、共に信仰の共同体を経験できることは素晴らしいことだと思います。この中で自分の使命を確認し、また良い同労者を得ることができ、そして共同生活を通して神様に多様な面が訓練されます。恐ろしいことに自分も知らなかった自分に出会う機会を通して、自分の色んな面に向き合うことができて面白いです。

入学して感動を受けたのは先生方の情熱です。学生に少しでも学んでほしいという気持ちが伝わってきて、先生方の真面目な教え方や心構えを見ることで、神様の前で働き人としての心構えを学んでいくことが出来ると思います。学ぶ機会を与えてくださった神様に感謝です。


【ちょこっとインタビュー】

インタビュー

質問1. 入学する前に不安はありましたか?

「日本語の授業に対してちゃんと聞き取れるかなという不安と、久しぶりに学生になるので勉強についていけるかなという不安がありました。しかし、先生方の配慮と仲間の支えがあって、少しずつ日本語の授業に馴染んでいってると思います。特に3年次編入の唯一の女子同期生はお姉ちゃんのように優しく面倒をみてくれました。寮生活の中で良い交わりができ、仲間ができて、力になっています。良い人たちのお陰で、最初の不安は乗り越えることができたと思います。」

質問2. 寮生活の必需品は?

「個人的には寮で一番よく使うのは電気ケトルです。朝おきて机の上でコーヒーを飲みながら、ぼうっとしているのが一番幸せな時です。お腹が空いたときはカップラーメンに直行するので一番大事な必需品だと思います。」

質問3. おすすめの授業は?

「菊池先生の「旧約聖書概論」の授業は知識の膨大さにビックリしました。宿題が多くて、泣きながら終えたんですが、旧約の凄さが見える楽しい時間でした。また、幅広く思考するように手伝ってくれる稲垣先生の「キリスト教哲学」もおすすめです。」

質問4. あなただけが知っているTCU最新情報は?

「最新情報は一番苦手ですが、駐車場の後ろにある空間でバーベキューが出来るということを聞いてビックリしました。春になったら寒い時期をよく耐えたというご褒美で小さなバーベキューピクニックをしたいです。」


留学生の方へ

TCUには留学生の方が学ぶコースとして、日本語で学ぶコースと英語で学ぶコース(ACTS-ES)があります。日本語で学ぶコースの入試についてはこちらをご覧ください。http://www.tci.ac.jp/future_student/foreign

英語で学ぶコース(ACTS-ES)はこちらhttp://www.tci.ac.jp/english/admissions/acts

 

 

 

 

 

第7回~TCU生の証し

TCUニュースレター(中高生向け)をブログ形式で公開しています。皆さんがキリスト者として将来を考える上で、少しでもお役に立てれば幸いです。


皆さん、こんにちは。

今年もどうぞよろしくお願いします。

今年も昨年に引き続き、学生の証しをお届けします。

新年最初の証し者は国際キリスト教福祉学科 キリスト教福祉学専攻4年生の

小此内寧々(こがうち ねね)さんです。


証し【主を見つめ、主を呼び求めるTCU生活】

国際キリスト教福祉学科 キリスト教福祉学専攻4年生小此内寧々(こがうち ねね)

寧々ちゃん②

私は、幼いころから、クリスチャンの母親に連れられて教会に行っていました。ですから、神様の存在やイエス様の救いの御業を当たり前のように信じていました。

私は中学2年生まで、自転車でTCUに来られるくらい近いところに住んでいたので、この大学には、小学校の時からよく遊びに来ていました。シオン祭には毎年行き、小学2年生のときには、わわわ(この大学の小学生向け伝道サークル)にも毎週のように通い、チャペルで行われるコンサートに、何度も行きました。小学5年生の時に、初めてTCUのパンフレットを見て、とても楽しそうだと直感し、ここに行きたいと憧れを持っていました。しかし、中学、高校時代はあまり自分の将来について考えることができず、いつしかTCUへの憧れも消えてしまいました。

高校3年生になって、そろそろ真剣に自分で進路を考えなければならなくなったとき、はじめは看護学部のある大学を目指そうと思っていましたが、見学に行ってもしっくりくるものがありませんでした。そこで、幼い時から親しみのあったTCUのオープンキャンパスに改めて行き、私が一番学びたいものは神学なのだと気づきました。TCUには福祉学専攻もあり、神学を学び、その実践として介護も学べるならば、そんな良いことはないと思い、TCUを第一志望に変えました。

今、入学して早くも4年が経とうとしています。この4年間のTCUでの日々は、私の入学当初の期待をはるかに上回る素晴らしいものでした。望んでいた通り、授業では聖書も福祉も学ぶことができました。福祉の授業でも、イエス・キリストの隣人愛に立った視点で学び、神に造られた尊厳ある人として、一人ひとりと関わることの重要性を知ることができました。

TCUでは、寮生活においても、その他委員会活動や教会奉仕においても、自分がしていることが、主と人を愛していることになるのかを考えるとき、主に向き直させられます。そして、主に頼り、主と共に決断していくことの大切さを知ることができます。確かに、私は汚れすぎる者で、主は眩しすぎる方ですが、主から目を背けず、じっと主を見つめていくことの重要性を実感しました。

この素晴らしい環境で神様を呼び求める方々が、更に多く起こされていきますようお祈りしています。


【ちょこっとインタビュー】

インタビュー

質問1. 入学する前に不安はありましたか?

「私の中で大学生というと、パソコンを常に使っているイメージがあったので、機械音痴な私がそれについていけるかが心配でした。実際は、確かによく使いますが、イメージしていたような高等技術ではありませんでした(笑)。」

質問2. 寮生活の必需品は?

「聖書とパソコンとT-fal(電気ポット)ですね。」

質問3. おすすめの授業は?

「沢山あります・・・。福祉学専攻ならではの授業であれば「認知症の理解」がおすすめです。あと、音楽レッスンを取ると元気になるのでお勧めです。私はギター、クワイア、声楽を取りました。

質問4. あなただけが知っているTCU最新情報は?

「教室がある棟の裏側に林があるのですが、夜行ってその辺りをじっと見つめていると、タヌキに巡り合うことがあります!」

祈祷委員会の紹介

明けましておめでとうございます!

今年も東京基督教大学を、そして学生ブログを、何卒よろしくお願いします!

 

 

新年一発目は、委員会に関する投稿です。

夏期伝道委員会やシオン祭委員会などなど…TCUには様々な委員会が存在しています。

今回は数ある委員会の中から、私が所属している「祈祷委員会」の活動をご紹介します!

 

祈祷委員会とは

早天祈祷会のリードをしたり、年に数回学内で行われる祈祷日(1日みことばに聞き、祈り静まる日)の企画をしたり、学年ごとでの祈祷会を企画したり

クリスチャンにとって欠かせない、「祈ること」を励まし合い、実践していく委員会なのです!

 

今回はそんな祈祷委員会の4年生が定期的に行なっている読書会の様子を紹介します。

祈祷委員たるもの、祈りについて思い巡らし、分かち合う時間をとろう、という趣旨のもとで始まった祈祷委員4年生での読書会。

今はヘンリ・ナウエンの「静まりから生まれるもの」という本を読み進めています。

静まりから生まれるもの

その中の一文を紹介します

 

「人のために何か良いことをしたいという願いで頭がいっぱいで、それにとらわれている限り、苦しみの中で叫んでいる人の真の必要を感じ取ることはできません。しかし、1人で祈り静まる中で、私たちの心は、身に付けた多くの防具をひとつひとつゆっくりと解くことができて、どのような人間の現実があっても、それを受け入れられるほどの広さと深さを持った心に変わっていくことができるのです。」

 

 

深い

日々何かに追われている投稿者に染み渡る言葉です

クリスチャン に求められているのは、本当に喜びのある信仰生活を持つために、一人で祈り静まる必要があるということ。

そして使命や経験と言った、自分が握りしめているものを手放して、心を空っぽにするということ。

神学生である私も、目の前で悩む人の苦しみを取り去ることのできる立派な献身者にならなきゃという義務感に捉われることがあります。

しかし結局どこまで行っても、最終的に求められるのは自分を罪から贖ってくださった主に対する静まりであることに気付かされました。

 

 

なんだか、本の紹介のような記事になってしまいましたが

日々このように、祈ることについて思い巡らし、大学全体で励まし合おうとする委員会があるということが伝われば幸いです!

読んでいただき、ありがとうございます。

次回の記事もご期待ください!

H.Y

修士論文発表会

こんにちは!

いよいよ来週はクリスマスですね。

ゆっくりと心を落ち着けながら、イエスさまの誕生に思いを馳せる。

そんなクリスマス前の1週間を過ごしたいところですが、なかなかそうはいかないのがTCUの大学院。

そう、「修士論文発表会」です…!

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発表会は17日(火)と19日(木)の二日間にかけて行われました(写真は19日の分の配布資料)。

今回の発表者はなんと総勢17名!

発表会の様子はこちら。

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なんとも言えない緊張感が伝わってきますね。

こんな雰囲気の中、発表者17名による15分間の発表と10分間の質疑応答が行われました。

ただし聖書学領域と神学・教会領域で部屋は別れていたので、全員分の発表を聞くことは残念ながらできず。

それでも、みなさんが1年半取り組んでこられた研究の成果の報告を聞くことができ、とてもよい学びの時になりました。

 

…なーんてここまで他人事のように書いていますが、実はこのブログを書いている僕も発表者17名の内の一人でした。笑

それはもう緊張しましたよ。

この1週間は割とずっと憂鬱でした。笑

ですがなんとか発表を終えることができ、ひとまずホッとしています。

 

しかし!!修士論文との戦いはこれで終わりではありません。

論文の最終提出は年明けの1月21日。

今回の発表会で先生方からいただいたコメントやアドバイスを元に、残り1ヶ月間で可能な限り修正をしなければいけません…!

果たして学生最後の冬休みは本当に「休み」になるのでしょうか。笑

大学院2年生の戦いはまだ続きます…!

 

学生広報スタッフ K.Saito

オーストラリア語学研修リポート②

国際キリスト教学専攻必修である、オーストラリア語学研修。私たち学生7名は、3ヶ月の学びを終え、南オーストラリア州にあるアデレードから無事帰国しました。

 

初めは緊張や不安もありましたが、いざ帰国が近づくと、オーストラリアで過ごした有意義な時間に、アデレードを離れることに寂しい思いになりました。本当に楽しくあっという間の3か月間でした。

 

ここで、実際に参加した学生の声を聞いてみたいと思います。

それぞれ研修中に撮ったベストショットをシェアしてもらい、学んだこと、楽しかったこと、感謝だったことなどを教えて頂きました!


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H.N

「海がとにかくきれいでした!」

留学先のアデレードは、きれいな海を楽しめるビーチがたくさん!

多くの学生が、暑い日の学校帰りに、海に入ったり、夕日を眺めたりしていました。


 

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Y.N

「言語は違えど、私たちは神の家族ということ、また神の創造されたものは完璧で美しいということを学びました。」


 

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T.K

「神様が創造されたものは美しい」

今まで見たことのないような、美しい自然を目の前に、神様の創造の業を思い起こす時間は、心癒されるものでした。


 

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続いて…

Y.Jさん「山もきれいでした!」

山から見る絶景もはずせません!

荘厳な自然に囲まれた町には、野生のコアラや、カンガルーとたくさん遭遇しました。

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野生のコアラがこんなに近くで見ることができました。本当にかわいかったです♡

 

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アデレードにある日本人教会の方々にもたくさんお世話になりました。これは、教会のユースメンバーとのお泊り会に参加したときの山登りの写真です。山からの景色は、最高でした☆

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A.Y

「私は、ホームステイ先がギリシャ人の家庭で、ホストマザーと教会や自分の信仰について話すことができました。この3ヶ月を通して、『クリスチャン』と一口に言っても、それぞれの信仰や文化的背景は人によって異なり、その違いを尊敬して認め合うことを神様は望まれているのだと教えられました。神様が与えて下さった出逢いに感謝しています。」


 

この3か月間、私たちはホームステイを経験しました。実際にオーストラリアに住むそれぞれの家庭は、現地で長く住む家庭や、別の国のルーツのある家庭など、クリスチャンではあるものの、移民社会だからこそ、全く異なる背景を持つ家庭でした。ホームステイ先で触れたホストファミリーの優しさや、家族との時間は思い出深いものとなりました。

私たちのオーストラリアの学びのために祈りに覚えて下さりありがとうございました。

初めて見る壮大な自然や初めての食べ物、初めて会う人々との出会いは忘れることが出来ません。

 

語学研修と聞くと、英語の学びしかできないのかと思われますが、実際は、日曜日の教会生活や、ホストファミリーとの時間、バイブルスタディでの交わりなどを通して、神様のことを知る機会がたくさん与えられました。またそのような時間が英語を伸ばすチャンスであり、同時に様々な新しい事を経験できるチャンスでもあり、豊かな学びにあふれた贅沢な旅でした。

 

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最後に…

アデレードにある日本人教会(JCFA)のユースメンバーが私たちの絵をおしゃれにデザインしてくださいました!

 

次回のブログもお楽しみに♪

学生スタッフ A・N

 

女子寮の新寮運をご紹介します!

みなさん、こんにちは!

最近インフルエンザが流行り始めたようですが、みなさんの体調はいかがでしょうか?

今日は、女子寮の新寮運たちをご紹介したいと思います!

毎年、10月の半ばには寮運選挙が行われ、新寮運が決まります。

今年の寮運は8人で構成されています。

今年の女子寮のテーマは、「Rejoice in Unity ともに生きる喜び」です!

今回は彼女たちに短いインタビューをしてみました!

見ていきましょう~

寮長:雨宮ジョイ泉(国際キリスト教学専攻3年)

寮長になった理由はなんですか?

➡︎それまであまり寮に関心がなかったけど、これから起こる日本のリバイバルのために、全国からクリスチャンの若者が集められ、リーダーとして育成される場所なんだよと神様が気付かせてくださいました。しかしだからこそ戦いも攻撃も多いはず。この大切な弟子訓練の場を守りたい、自分にできることで立ち向かいたいと思いました。

寮運としての一年間の目標はなんですか?

➡︎祈りが積まれ、神様の臨在に覆われた、祈りの家になることを願います。キリストによって、ともに生きることの真の祝福をみんなが体験できるような場にしたいです。

副寮長・シオン寮:渡邊まなか(教会教職専攻3年)

寮運になった理由はなんですか?

➡︎寮運選挙が近づいていた頃のチャペルで、ある先生がご自身の留学経験について分かち合ってくださいました。私も以前留学をしたことがあり、留学先で先輩と話しているときに涙が止まらなくなったことを思い出しました。英語でうまく思いを伝えられない私を、ただ抱きしめてくれた先輩のように、置かれた共同体で隣人を愛するよう示されていると感じました。

寮運としての一年間の目標はなんですか?

➡︎同じ共同体に生きている寮のみんなを愛する。顔の見えるつながりを大切にしたいと思っています。

副寮長:久下愛美(国際キリスト教学専攻3年)

寮運になった理由はなんですか?

➡︎これまでを振り返って、寮にちゃんと関わってこなかった自分に気づいて、今度最終学年になるので今ここでできることをやりたいと思ったからです。

寮運としての一年間の目標はなんですか?

➡︎寮と寮生を愛して、祈り仕えることです。

会計:武藤優奈(キリスト教福祉学専攻1年)

寮運になった理由はなんですか?

➡︎隣人、女子寮生を、また寮を愛し、仕えていきたいと思ったからです。

寮運としての一年間の目標はなんですか?

➡︎「隣人を愛すること」を言葉や行動をもって実践していきたいです!

書記:後藤みなと(国際キリスト教学専攻1年)

寮運になった理由はなんですか?

➡︎敬愛する先輩たちと共に生活していく中で、寮運という形で寮に仕えたいという思いを与えられました。弱くて何もない私ですが、神様によってこうして寮運として働くことを許されました。

寮運としての一年間の目標はなんですか?

➡︎Rejoice in unityというテーマとテーマ聖句詩篇133篇の通りに、喜び一致する寮であることと、コンビニエンスで飢えない寮を目標に頑張ります!

食堂:小岩乃恵留(神学部1年)

寮運になった理由はなんですか?

➡︎ “ですから、私たちは機会があるうちに、すべての人に、特に信仰の家族に善を行いましょう。”

ガラテヤ人への手紙 6章10節 という聖句が与えられて、TCUの共同体として仕えるものになりたいと思ったからです。

寮運としての一年間の目標はなんですか?

➡︎stand in the gap!

管理:Virtudazo, Bianca Patricia Arnuevo(神学科 ACTS-ES 1年)

寮運になった理由はなんですか?

➡︎一緒に住んでいる寮生をもっと知りたくてもっと人に仕えたい思いからでした。

寮運としての一年間の目標はなんですか?

➡︎今年のテーマのように 「Rejoice in Unity ともに生きる喜び」を持って女子寮生として、言語、文化、考えなど色々な違いがあっても、イエス様のようにお互いを愛し合う事です。

管理:Tさん

寮運になった理由はなんですか?

➡︎神様に一緒に寮運しようよと言われた気がしたからです。

寮運としての一年間の目標はなんですか?

➡︎神様の栄光が現れるよう。自分でやったことを誇らないということです。

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前列左から 雨宮ジョイ泉、武藤優奈、Virtudazo, Bianca Patricia Arnuevo
後列左から 渡邊まなか、久下愛美、小岩乃恵留、後藤みなと

女子寮は一年間8人の寮運によって運営されます。

彼女たちだけではなく女子寮生たちも一つとなってもっと共に生きる喜びが感じられる女子寮にしていけたらいいですね!

ぜひ彼女たちを覚えてお祈りください😊

それでは次回お会いしましょう~