夏期伝道準備開始!!

こんにちは~

暑い季節が始まってきましたね。
学期末テストも近く、慌ただしい時間を過ごしている中ですが、TCU夏の大イベント「夏期伝道」に向けて今年も準備が始まりました!

今年の夏期伝道は、7月10日~7月18日までの計9日間。派遣されるメンバーと派遣はされないですが、祈りによって支えるメンバーも含めて、学生・教職員合わせて約70名の方々が、各地の教会へ派遣されます。僕は今回は派遣メンバーとしては参加しませんが、祈りのメンバーとして祈りで支えていきたいと思っています!今年は10教会と派遣される教会の数も多いので、各地で、福音が伝えられていくことに期待ですね!

さて、夏期伝道の準備ですがどのように行われているかご存知でしょうか。実はこの準備は毎年学期末の少し前から始まり、勉強や課題で忙しい中、時間を合わせて、ミーティングを持っています。6月上旬頃に決起集会が行われ、そこでチーム発表があり、それぞれどこの教会に派遣されるかを知ります。そこから初めてチームで顔を合わせて、ミーティングを行っていくので、準備期間としては約1ヶ月。なので非常に短い期間で準備され、本番を迎えることになります。

このように準備はバタバタした感じですが、やはり伝道の想いに溢れた人たちの集まりなので楽しく喜んで行われています!

夏期伝準備

ミーティングはこのように食事の時間に各チーム集まって持つこともあれば、夜などに時間を合わせて持つこともあります。この写真の日は、多くのチームが昼食時にミーティングをしていたので、食堂の奥の席がすべて夏期伝ミーティングで埋め尽くされていました!毎年この時期になると、食堂の奥の席でミーティングをしている光景をよく目にします。

テストまでは、このようにミーティングを多く持ちますが、テストが終わると本番までの1週間弱で奏楽練習やイベント準備など具体的な準備に取り組んでいくこととなります。

毎年多くの方の祈りと献金によって支えられているので、今年も夏期伝道が行えることは本当に感謝です。準備はこれからが本番となってきますので、テストも含め準備が守られるようお祈りしてくださればと思います。

 

学生広報スタッフ 教会教職3年大平宙武

夏のTCU、自然散歩♩

皆さんこんにちは!

梅雨真っ只中ですが、それと同時に夏を感じる季節になりましたね(^O^)

 

TCUは今、学期末を目の前にしています…残る春学期もあと2週間となりました!

学生の皆さんは、課題やレポート、テストに追われているかと思いますが、どのように気分転換されていますか?

今回は、私も期末の小さな息抜きに、TCU内の自然に触れて、散歩してみることにしました。

TCUはとっても自然豊かで、春夏秋冬ごとに季節の植物たちが学内を華やかに色付けてくれます。

今回は夏のTCUの自然を、皆様ともシェアさせていただきたいと思います(*^◯^*)

 

どのくらいTCUが自然豊かかというと、空を見上げると緑でぎっしりなぐらいです!笑

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今は夏なので緑色の景色が目立ちますが、春には桜、秋には紅葉を見る事ができます。

 

そして、今一番目立って咲いているお花は、紫陽花です!

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学内にはたくさんの紫陽花が咲いています。

しかも、様々な花びらの形・色をした紫陽花たちがあちこちに。

 

あじさい

学内だけでもたくさんの種類の紫陽花を見つけることができました!

ちなみに私は一番下の紫陽花の色が好きですね〜ふふふ^ ^

 

また、バルナバ湖という場所にも多くの睡蓮花が咲いていました。

ちなみに鯉もたくさんいます。

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散歩していて気付いたのですが、TCUには様々な種類の実もなっているんです…!

 

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ビワ

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ブルーベリー。味見してみましたが、甘くて美味しかったです!食べどき!TCU生急げ!

 

他には、杏、プチトマト、なすを発見しました。この前はサクランボも見つけて、食べましたが、とっても美味しかったです♩

ビワとブルーベリーは食堂のご飯にも出てきます。

そして時々、木から取って食べている寮生を見かけたりもします(笑)

なんだか楽園のようなジャングルのような景色を味合うことができました。

 

神様が造られた豊かな自然を、このTCU内でも触れられることに感謝です。

神様の創造力って本当にすごいですね…圧巻です。

 

TCU生の皆様、TCUに来る予定のある方は、是非TCU内の自然を見つけて散歩してみてください〜(*^◯^*)

 

では、次のブログもお楽しみに〜!

 

国キ3年

I.A

丸山忠孝先生の特別講演会に行ってきました!

みなさん、お久しぶりです!

梅雨なのかそうじゃないのか、はっきりしないような最近ですね。

天気はどうであれ、心は常に晴れやかに毎日を過ごしていきたいものです。

 

さて、6月16日は宗教改革500周年記念として、元東京基督教大学の学長である丸山忠孝先生の特別講演会が御茶ノ水クリスチャンセンターで行われました!

実はこの私、この講演会をとても楽しみにしていたもので、ここ1ヶ月ほどこんな感じでポスターを机の前に貼っていました。

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そんなこともあり、大きな期待を胸に金曜日の夕方、意気揚々とOCCへ乗り込んだのはよかったのですが、会場へ到着するとなんとすでに立ち見が出ているほどの超満員御礼状態!

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恐るべし、丸山先生の集客力…!

(ちなみに当日の画像はすべて職員の方からご提供頂きました。)

 

ということで、僕を始めほとんどのTCU生は会場の隣の部屋で講演の音声だけを聞くことに。

その様子がこちら。

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誰かが「昭和の玉音放送を聞いてるみたいだね」と言っていたのが印象に残りました(笑)

そんな感じだったので始めはどうなることかと思いましたが、結果から言うと、音声だけでも大大満足の講演会でした(^^)

 

さて、講演の内容に話を移しましょう。

今回の講演のテーマは「ルターとカルヴァン」。

みなさんご存知の通り、宗教改革を代表する二人の偉大な改革者についてです。

配布されたレジュメの表紙がこちら。

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「ルターとカルヴァン」の「糸口」と「今日的挑戦」という二つの切り口から、二人の宗教改革の関係について語ってくださいました。

直接的な接点はなかった二人の改革者でしたが、二人の改革の共通点と相違点、そしてそこから何が見えてくるのかについて教えられ、考えさせられた講演でした(詳しい内容は割愛させていただきます)。

 

丸山先生の講演の後には、現在TCUでキリスト教史を教えておられる加藤喜之先生が「宗教改革のうちなる矛盾:21世紀の改革へ向けて」というテーマで応答をしてくださいました。

ルターの宗教改革の内に見られた矛盾点と、それが現代の教会に何を問いかけているのかということについて、非常に示唆に富んだ内容を語ってくださいました。

そして最後には質疑応答の時間がもたれました。その様子がこちら。

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非常に濃密で有意義な2時間半でした!

丸山先生、加藤先生、そして講演会を主催してくださったTCU教職員の方々に感謝です!

 

今年は宗教改革500周年ということで、今後も各地で様々な講演会・セミナーが企画されているとのこと。

この節目の年に神学生として多くの学びの機会が与えられていることに感謝しつつ、たくさん学んでいきたいです!

 

以上、丸山忠孝先生特別講演会のレポートでした!

 

期末シーズンはもう目の前に…!

 

学生広報スタッフ K.Saito

 

 

 

 

 

 

 

 

スプリングリトリート!!!

こんにちは!

早いもので5月も終わろうとしています。TCUのある千葉県では、梅雨を前にしてすでに夏が到来しているような暑い日々が続いています。

新学期が始まって多くの学生が、新しい生活に慣れ始めてきた頃だと思います。と同時に、多くの変化や新しいことに疲れを覚え始める時期でもあると思います。春学期もそろそろ後半に突入しますが、ここで一度立ち止まって、忙しい生活から飛び出し、改めてTCUで学んでいることの意味を再確認することが必要です。そんなTCU生のために、毎年この時期に、「スプリングリトリート(春季修養会)」を行なっています。今年は5月24〜26日にかけて茨城県に行って来ました。2泊3日間、大自然の中で、日々のタスクから解放された時間を過ごしました。

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今回のテーマは『静まりのすゝめ』。講師に太田和功一先生をお招きし、「静まり」について教えていただきました。この3日間は、ひとまず机上の学びから離れて、学生ひとりひとりが思い思いに静まる時を持ちました。それぞれが様々なことを考えさせられたことだと思います。僕自身も、日々の生活から離れて、神様と向き合う時間を持つことができ、感謝な時間でした。離れてみて思わされたことは、自分はいかにいろいろな「もの」で、「こと」で、また「思い」で囲まれていたのかということでした。そういったものを一旦横に置いてみると、どれほど神様の前に静まることが自分にとって必要であったのかを考えさせられました。たとえ、忙しい生活であったとしても、神様の前に静まる時間を選びとっていきたいと思わされています。

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実は、スプリングリトリートの良さはこれだけではありません!一つあげるとすれば、普段あまり関わることのない方々とも、濃い交わりの時間を持つことができることだと思います。メッセージ後の分かち合いでのスモールグループ、学年や年齢を超えた部屋割り、食事時の先生方との交わり。普段関わることが少ない人とも共に時間を過ごし、お互いに知り合うことができました。2泊3日という短い間ではありましたが、内容はとっても濃いものでした。

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2日目のお昼からは選択形式で、様々なプログラムが行われました!筑波山ハイキング、アスレチック、体育館で運動、太田和先生の静まりのセミナー、お煎餅焼き体験などなど、充実した時間を過ごしました。どれも楽しそうなものばかりで迷ってしまう人もたくさんいました。僕は体育館で運動してきました!なんとある先生も来てくださって、TCUでは考えられない!?時間を過ごすことができました!先生と一緒にバレーボールやバスケットボールをしたことは良い思い出です。

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夜には、恒例となっているLive inが行われました。学生が、それぞれに与えられている賜物を存分に生かして、賛美、ダンス、漫才、ウクレレ、マジックなど、様々なことをしました!共に笑い、共に感動し、時間を共有でき、とても良い時間でした。「こんなことできたの!?」と思うようなこともあり、今まで知らなかった面をたくさん知ることができました。普段寮生活をしてはいますが、ここにきてまだこんなに発見があるのか!と驚きの連続でした。

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毎回スプリングリトリートの時間はあっという間に過ぎてしまいます。すでに日常に戻って、学びが再開されました。ですが、この3日間を通して得られたものをこれからの生活の中で何度も思い返したいと思います。誰もが「静まる」ということに向き合った時間であったと思います。もちろん、「静まり」を一言で説明することはできないですし、それぞれが思わされたことも全く同じではないと思います。 ですが、ここで語られた御言葉は変わることがなく、これからもひとりひとりの内にとどまり、「静まり」について教え続けてくれると思います。

「やめよ。わたしこそ神であることを知れ。(詩篇46編10節)」

TCUの次のイベントは…期末試験!?
次回もお楽しみに♪

広報スタッフ 曽川

新入生インタビュー

皆さんこんにちは!

すっかり夏っぽくなってきましたね〜。来週から6月だなんて、時間の流れが早く感じます。

新年度が始まって約2ヶ月が過ぎようとしていますが、新入生の皆さんはTCUライフをエンジョイしているでしょうか?私が見るに、少しずつ慣れてきているのではないかと思います。

ということで!今回は新入生の中から3名の方々にインタビューをさせて頂きました!

はじめに、神学科1年生の後藤嵐士くんにインタビューしてみました^o^

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Q1.TCUに入学する前は何をしていましたか?

A.チャーチスクールに通っていました。

 

Q2.TCUに入学するきっかけは?

A.両親ともにTCU卒業生で、幼い頃からTCUの存在を知っていました。牧師家庭という環境の中で色々と葛藤してきましたが、神様に牧師という生き様を通して仕えていきたいと召命を受け、入学しました。

 

Q3.TCUにきて驚いたことはありますか?

A.まだそれほどありません。けれど、TCUのゆとりと広さには驚きました。

 

Q4.これから何をしていきたいですか?

A.僕はエレキギターを弾けるので、その賜物を用いて賛美していきたいです。また、TCUは一般教養の科目でも聖書を通した見方で学べるので、とても期待しています!個性的なTCU生の皆さんとも仲良くしていきたいです。

…とのことでした!学び豊かなこのTCUで、たくさんのものを吸収して頂きたいですね。

18歳とは思えない落ち着きをもった後藤嵐士くんでした!

 

続いて、神学科教会教職専攻に3年次編入されたチェ・ハリムさんへのインタビューです。

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Q1.TCUに入学する前は何をしていましたか?

A.韓国の大学で相談心理学と社会福祉の勉強をしていました。大学を卒業して、神学校に入るために1年間働きながら勉強をしていました。

 

Q2.TCUに入学するきっかけは?

A.日本宣教への召命を受け、はじめは韓国にある神学校に通おうと考えていました。しかし、TCUのウェブサイトを偶然にも見つけたことがきっかけで入学するように至りました。

 

Q3.TCUにきて驚いたことはありますか?

A.日本に、こんなにクリスチャンがいるとは知りませんでした!あとは、TCU生のみんなが熱心に礼拝している姿に驚きました。

 

Q4.これから何をしていきたいですか?

A.日本のリバイバルのために用いられたいです。受け身の日本ではなく、宣教師を立て、次世代にも世界にも宣教していく日本になることを願っています。また、日韓の架け橋になることが、今していきたいことです。

 

ハリムさんは、日本宣教への熱い想いを持っているお方でした。

これからのハリムさんの働きに期待です!ファイティン!

 

最後に、教会音楽専攻科の岡本真緒さんのインタビューです!

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Q1.TCUに入学する前は何をしていましたか?

A.東京にある4年制の音楽大学でポピュラー音楽の作曲の勉強をしていました。

 

Q2.TCUに入学するきっかけは?

A.KGKのキャンプとTCUのホームページを通して、TCUに音楽科があるのを知りました。大学在学中の信仰生活の中で、音楽をもって神様に仕えていきたいという想いから、宗教音楽の学びを深めていきつつ、将来はミッションスクールで音楽教員として働きたいと思い、入学しました。

 

Q3.TCUにきて驚いたことはありますか?

A.練習する環境が整っていることです!いつでもピアノやオルガンの練習し放題で、TCUの少人数制の特権だと思います。あとは、女子寮主事の部屋に猫がいることです。

 

Q4.これから何をしていきたいですか?

A.日々のディボーションやチャペル、早天祈祷会の時間が設けられているこの環境で、神様との時間を大切にしてきたいです。最近、生まれて初めて聖書通読を始めました!

あとは、たくさん本を読みたいです。勤勉な方々が多いこの環境に良い刺激を受けています。

 

岡本真緒さんは、今年の3月に音楽大学を卒業し、TCUに入学されたようです。

音楽の賜物を磨いていき、神様に栄光をお返しすることができるよう、祈ります!

 

以上、新入生3名の方々へのインタビュー内容でした!

それぞれ育った国や環境は違う中で、同じ神様を信じ献身の想いを持ってTCUに入学されたことが分かると思います。

TCUはそんな献身者を育成する場所であり、その学びを日々の授業やチャペル、寮生活などを通して身につけることができる環境であると思います。

この豊かな環境の中で、共に学び交われることに期待します!

 

次のブログもお楽しみに!(*^_^*)

 

国キ3年 I.A

 

TCU一泊オープンキャンパス

TCUでは年に一回一泊型のオープンキャンパスを行っています。

これは、hi-b.a.という高校生伝道団体との合同プログラムで、毎年高校生を送ってくださっています。一般の方も参加できるので、今年は大学生以上の大人の方や、中学生も参加してくださいました。献身の志しがあり、これからの進路を考え来てくださった方々なので、良い交わりの時間を過ごすことができました。

プログラムとしては、1日目食事とlive in、夜の分かち合いなどキャンプのようなプログラムでした。

食事の時間はまだ、会ったばかりの人で集まっていたため、キャンプ独特の緊張した雰囲気でしたが、Live inがアイスブレイクとなり次第と会話が多くなっているところが見受けられました。

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これは、Live inでの分かち合いの様子ですが自己紹介をし、TCU在学生とオープンキャンパス参加者が交わる時間となりました。他にも、賛美をしたり、自己紹介ゲームとしてビンゴを行ったり、留学生によるダンスや、在学生の賛美ユニット「よしもも」による特別賛美があったり、証をしてもらったりと、参加者にとってTCUの在学生を知る良い機会になったのではと思います。Live inには、学生スタッフのみならず多くの在学生も来てくれたので本当に良い交わりの時間になりました。

そのあとそれぞれ寮に向かい、お風呂に入りフリーな時間を過ごすことになるのですが、そこでまた寮生との交わりもあり、雰囲気がどんどんよくなっていきました。

 

2日目は、早天祈祷会に始まり、朝食後身支度をしてオープンキャンパスが始まるという少し忙しいスケジュールでした。オープンキャンパスでは、学長、学部長の話や在学生タイム、模擬授業など盛り沢山のスケジュールです。キャンパスツアーもあるため移動も多めでしたが、みんなで1泊しているため緊張のほぐれた状態で会話も多くみられました。

 

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これは在学生タイムの様子です。

在学生タイムは、TCU生の1週間のスケジュールやイベント紹介など生活について学生から紹介してもらうプログラムで、写真ではサイコロ質問タイムという、サイコロの出た目によって質問が変わり、その質問に対し学生が答えていくというものでした。先生との意外な関係やTCU付近のおススメなど多くの質問がありました。そしてなんと!当たり目も用意されており、その目が当たった方には「Bible mini」がプレゼントされていました!普通にうらやましい…

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これは、模擬授業の様子です。

模擬授業では、神学科、キリスト教福祉学専攻、国際キリスト教学専攻からそれぞれ講義をしてくださいました。それぞれたった20分という短い時間で、先生たちはもっと多くのことを話したかったことだと思いますが、しっかりまとめてくださって、わかりやすく授業のように講義をしてくださいました。

 

最後に、個人面談の時間があるのですが、その時間は先生と1対1でお話することができるだけでなく、待っている時間に学生スタッフと参加者が交わることもできます。お菓子や飲み物もでて、キャンプでいう「Tea Time」のような時間で、将来のことやTCUのこと、今何をされているのかなど最後に深いところまで少しお話することができたのでとても良い時間でした。

一泊型ということで、いつもよりTCU生と参加者の交わる時間も多く、また、TCUでの生活を少しでも体験することができるので、参加者にとってはTCUを知る良い機会になったのではないかなと思います。入る前にこの体験をすることができるのは、一泊型オープンキャンパスに参加してくださった方だけですから、TCUを考えている方にはこの年に1度のチャンスを利用してもらいたいです!これからももっとTCUを知ってもらうために、オープンキャンパスに参加してくださる方が増えていくといいですね^^

 

神学科教会教職専攻3年 大平宙武

防災訓練。

こんにちは!

みなさん、いかがお過ごしですか?
TCUは、新学期が始まり早1ヶ月、5月に突入しました!GWは、多くの学生が実家に帰るなり、教会でのキャンプに参加するなりして、充実していた様子が、帰ってきた学生から伝わってきます。

 

あ〜、寒い寒い!本当に寒い!!

「暑いって言うから暑いんだよ」とよく言われるので、寒いと言ってみました。変わりませんでした…。

そんなGW明けのTCUでは暑い!日々が続いていますが、今日はその「暑い!」ではなく「熱い!」から身を守るための訓練が行われました。

TCUでは毎年、この時期に防災訓練が行われます。この日は、学生や職員だけではなく、家族寮の家族のみなさんも、食堂のお姉さんたちも参加する、高出席率の恒例行事です。今回は、これまであまり知られてこなかった防災訓練について、お伝えできればと思います。

 

防災訓練はこんな感じで進みます!

部屋で待機。

「ジリジリジリジリ!」(突然の警報!)

「火事です!火事です!」(鳴り響く放送)

すたすたすた…

体育館前に集合!

体育館前に集合
体育館前に集合

ざっくり説明するとこんな感じです。(うまく伝えられずすみません…)

各フロア(各寮3Fあります)には、消化班、誘導班、救助班という役割分担がされています。それぞれの寮生が、自分の役割に沿って、指示を出し、迅速に避難する訓練をします。これまでも、中学や高校で防災訓練はあったことだと思いますが、TCUでの防災訓練との大きな違いは、寝泊まりしているということだと思います。災害はいつ何時起こるのは全く予測ができません。もしかしたら、寝ているときかもしれません。誰かが教えなければ、気づくことができないかもしれません。そうならないためにも、残っている学生がいないか、声をかけ合って確認をすることが必要不可欠です。

こうした訓練を通しても、寮生活での横との関係の重要性について考えさせられました。いつもお互いに気にかけ合うことは、決して簡単なことではありませんが、そうすることで、いざ災害が起きた時に、誰がどこで何をしているのかが把握しやすくなります。普段から、共に助け合って生活することの大切さを改めて教えられました。

避難の訓練が終わってからは、AED(自動体外式除細動器)と消化器の使い方の講習がありました。今回も地元の消防署の方々が来られましたが、今回はなんとTCUの女性職員で、地域の消防団にも所属しておられるK職員に、TCU職員としてではなく、女性消防団員として指導していただきました。

女性消防団のK職員
女性消防団のK職員

全校生徒が、実際に消火器を使った消火訓練や人型模型に胸骨圧迫(心臓マッサージ)をするなどの体験をしました。

心臓マッサージ(心肺蘇生)
心臓マッサージ(心肺蘇生)
消火器訓練
消火器訓練

いつ起こるのかがわからないのが災害です。訓練は何回しても無駄ということはありません。というのも、いざという時に、訓練通りに動くということは至難の技だからです。

K職員が言われるように、「いざという時に、道の反対側を行ってしまう人にならないで、そばに行って助けの手を差し伸べるサマリヤ人になってください」という言葉が印象に残りました。

今日受けた一つ一つの訓練が、万が一の時に少しでも役に立てられることを願います。

TCUならではの防災訓練の様子が少しは伝わりましたか?
今回のブログは以上です。

午後からは健康診断。。防災意識も大事ですが、脂災にも要注意です(>_<)

次回のブログもお楽しみに♪

広報スタッフ、曽川

話題の新本『シンプリージーザス』のブックトークが行われました!

こんにちは!

激動の4月も終わり、5月に入りましたね。

「5月病」なんて不穏な言葉に負けず、初志貫徹の心意気で頑張っていきたいものです!

 

さてさて、去る4月27日に、図書館主催の「第二回ブックトークの会」が行われました!

過去のブログ投稿を見返すと、第一回は2015年の6月に行われたようです。

満を持しての第二回目、とても楽しみに待っていました!

 

今回のトークテーマは、この3月に日本で発売されたばかりのN.T.ライト著『シンプリージーザス』。

図書館長である山口陽一先生司会の下、出版社「あめんどう」の小渕春夫さんと、翻訳者である山口希生先生がお話ししてくださいました。

 

と、ブックトークの内容に入る前に、簡単に『シンプリージーザス』の著者であるN.T.ライトについて紹介しておきます。

日本のキリスト教界では最近になってその名が知られるようになってきたようですが、実はこのN.T.ライト、世界を代表する新約聖書学者なのです!

しかも彼は何も学者の間でだけ有名なのではなく、一般読者向けの本も数多く書いておられるため、彼の著作は世界各国で翻訳され、多くの人々に読まれているとのこと。

TCUの学生の間でも、今最も話題にあがる神学者の一人になっています!

 

・・・なーんて偉そうに紹介していますが、僕自身も彼の神学に触れたのは最近のことなので、これ以上は聞かないで下さい(笑)

 

さて、話を戻しましょう。

ブックトークでは、まず初めに小渕さんが「あめんどう」の紹介と、この本を訳すに至った経緯を話してくださいました。

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一つの本を翻訳するってものすごいエネルギーが必要なんですね。

とても新鮮で、またとても興味深いお話でした。

 

そしてお次はブックトークのメインである山口希生先生の講演でした。

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この山口先生、実は過去に英国セント・アンドリュース大学でN.T.ライトから直接指導を受けておられるのです!

先生は今回、『シンプリージーザス』を読む際に問題意識としてもってほしいことについて話してくださいました。

先生によると、ライトは本の中で、1世紀においてイエス・キリストが実際に発したメッセージと、現代の教会の解釈にはズレがあるのではないかということを問題とされているようです。

そして、そのズレとして三つの点を挙げてくださいました。

そのズレとは、

1.神の国の到来の時期

2.「福音」という言葉が指していること

3.十字架と神の国の関係性

この三つの点に問題意識をもちながら、『シンプリージーザス』をじっくり読んでいってほしいということでした(だいぶ端折ってます)。

 

なんか難しい話になっちゃいましたね(笑)

でも講演を聞いていて思わされたのは、ライトが問題としていることは決して私たちとは関係のない学問上のことではなくて、実は私たちの信仰に大きく関わってくることなんだということです。

 

ということで、講演後に早速買っちゃいました!

ドーン!

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いやー、楽しみがまた一つ増えました(^^)

ゆっくりじっくり味わっていきたいと思います。

みなさんもぜひ手にとって読んでみて下さい!

 

以上、図書館主催「第二回ブックトークの会」のレポートでした!

みなさんよいGWを~

 

学生広報スタッフ K.Saito

 

 

新しい先生にインタビュー!(レベッカ先生ver.)

みなさま、こんにちは!

春も終わりに近づき、1年生もだんだんと慣れてきたのではないでしょうか。体調を崩す学生もチラホラと出てきています。私は花粉症になってしまいました・・・( ;  ; )体調管理、大事ですね!

 

さて、新任の先生を紹介するのもこれでラストとなりました。前回のインタビューブログは見ていただけましたか?アメリカ出身の先生と韓国出身の先生でしたね。それに引き続き、今回はウガンダ出身の先生です!

 

私がインタビューしてきたのは、レベッカ・バビリエ(Rebecca Babirye)先生です!レベッカ先生は2009年にTCUへ入学されました。明るく、とてもフレンドリーなレベッカ先生をインタビュー内容を通して、紹介していきたいと思います!

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Q1 自己紹介をお願いします!

「ウガンダ出身のレベッカ・バビリエと言います!2009年にTCUの学生として日本に来て、2013年に卒業しました。今は日本人学生に英語と、留学生にライティングを教えています。」

 

Q2 ウガンダはどんな国ですか?

「ウガンダはとても活気があります!いつもみんな明るくフレンドリーで、とてもアクティブです!それにウガンダの人はドレスアップすると、とてもカラフルになるんですよ!」

 

Q3 趣味は何ですか?

「読書や日記を書くこと、おしゃべり、友達とお茶をするのも好きです。あとは、歌を聴くのも歌うのも好きですよ。学生時代はチャペルやスプリング・リトリート、シオン祭などでよく歌っていました。とても懐かしいです!」

 

Q4 学生時代の思い出は何ですか?

「やっぱり寮生活です。今でもはっきりと覚えていますよ!寮運(寮運営委員会)やマザーをしていたので、みんなのために働いたり助けたりするのがとても楽しかったです!特に覚えているのが、4年生の時にしたお風呂パーティーです!その日だけはお風呂にキャンドルを焚いて、リラックスする音楽をかけて。とてもハッピーな時間でした。それに寮というならではの環境だからこそ、たくさんの友達ができたこともとても嬉しかったです。みんな私の姉妹でしたよ〜!」

 

Q5 学生にメッセージを!

「4年という貴重な時間を大切に使ってください。たった4年しかないのです!卒業してみると、あれをしとけばよかった、もっとああしてればよかった、と思ってしまいます。だから今のうちに出来ることをしてください。たくさん伝道活動に行き、たくさん学び、いろんな世界を知ることです!そして身近に留学生がいる環境を思う存分楽しむことです!4年は短いけれど、本当にいい時間ですよ〜! Make the most time here!!」

 

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インタビュー内容を通して、レベッカ先生の素敵な人柄が伝わったかなと思います。今私はレベッカ先生の英語のクラスで学んでいます。先生の授業はとても楽しく、笑いが絶えないアクティブな授業です!先生はTCU卒業生ですから、悩みを相談するのもよし、なんでもない話をするのもよし、TCUの話をするのもよし!ぜひ!

そして先生はTCU学生時代、夏期伝道に参加した際に私の母教会で奉仕をしてくれました。当時レベッカ先生はTCU生、私は中学1年生。今ではレベッカ先生はTCUの教員で、私はTCU生。なんとも不思議ですね。久しぶりの再会に驚きましたが、とても嬉しかったです☆TCUのこのような良いところを改めて発見できた気がしました。

3人の新任先生のインタビュー、いかがでしたか?TCUには個性あふれる素敵な先生方がたくさんいます。その先生一人一人と関われるのも、学生の特権です!これからの交わりと学びに期待しましょう!

 

ぜひ、レベッカ先生に話しかけてみてください!

 

次回のブログ、お楽しみに!

国キ 2年 H.M

毎年恒例、新入生証会が行われました!

こんにちは!

学生スタッフによるブログ投稿、どんどんやっていきますよ~

 

さて、今回は4/18・4/20-21の3日間にかけて行われた新入生証会のレポートです!

18日は1年生国キ・福祉生、20日は1年神学科生、そして21日は3年次編入生と大学院の新入生、総勢43名の証をこの耳で聞いてきました!

 

この証会、一人に与えられている時間はたった3分間という非常に短い時間です。

(そうでなければとんでもなく時間がかかってしまうので^^;)

もちろんその時間に思っていること全てを話すことなど不可能です。

しかしその短い時間だからこそ、それぞれが伝えたいことの中心の中心にあるものが聞けるというよい面もあるのです。

 

そしてTCUの証会ならではの醍醐味といえば、証をしてくださる方々の年齢層の広さです。

今回は下が18歳、上が67歳、その差はなんと49年!!

また高卒の方々に始まり、大学を卒業してすぐに来られた方々、社会人をある程度経験してから来られた方々、そして定年を迎え、退職してから来られた方々など、そのバックグラウンドも様々です。

こんなにバラエティに富んだ方々の証を聞ける場なんてTCUの他にありません!

 

そんなこんなで、今回の証会も3日間すべて、TCUで一番大きい教室が満員になるほどの多くの学生・教職員が集まりました。

その様子がこちら。

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この写真だと、どれほどの人が集まっていたのかあまり伝わりませんね^^;

しかしみなさんの真剣な様子は見て取れると思います。

 

今回の証会で印象に残ったのは、多くの新入生の方々がこれまで経験してこられた困難の数々です。

おそらく相当辛かったであろう困難について、淡々と、しかしはっきりとした言葉で語る新入生の方々の姿がとても印象的でした。

また、どなたもそのような困難を乗り越えてこのTCUに導かれたという事実に、神さまの確かな御業を感じることができました。

 

証会最終日に最後の祈りをしてくださったK池先生は、祈りの中でこのようにおっしゃっていました。

 

「私たちはただの体験談を聞いたわけではありません。・・・証しされたのはあなた御自身です。」

 

その祈りに力強く「アーメン」と頷いたのは僕だけではなかったでしょう。

3日間共に、神さまの恵みあふれるすばらしい新入生証会でした!

 

以上、新入生証会のレポートでした!

もっと新入生と仲良くなっていくぞ~

 

学生広報スタッフ K.Saito