卒業生直撃インタビュー!

みなさんこんにちは!

2月も終盤に入って、段々と春の訪れを感じるようになりましたね。

しかし春が近づいているということは、同時に卒業シーズンが近づいているということでもあります…!

ということで、今回は来月卒業を迎えるTCU学部4年生の3人に直撃インタビューを行いました!

個性豊かな3人へのインタビュー、ぜひお楽しみください(^^)


一人目は国キ(国際キリスト教学専攻)の久保あさひさんです!

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(写真のポーズは「世界を股にかける」を意味する国キポーズ)

Q. TCUでの思い出を教えてください!

え〜、いっぱいありますよ〜!全部思い出です!(笑)

そうですね、でも特にルームメイトとの時間が4年間を通してすごくいい交わりの時間だったなと思います。インドの留学生、韓国の人、EAI生(※アメリカからの短期留学生)とか、日本人学生でも色んな人がいて、こんなに色々な人とガッツリ過ごすことなんて他ではなかなかないと思うので、それは本当に感謝でした。

Q. 何かエピソードはありますか?

1年生の時はインドからの留学生と同室だったんですけど、こっちは英語があんまりできないし、向こうも日本語ができないから、なんか申し訳ないと思って、入寮初日にベッドで泣いちゃったんですよ。これからのTCU生活は一体どうなるんだろうと思って複雑な気持ちになっちゃって。

でも何日か経って、同室者が「一緒に賛美しよう!」って誘ってくれて、それをきっかけに一緒に出かけたりして、仲良くなれたんです。その経験があったからこそ、TCUで色んな人と関わろうと思えるようになりましたね。

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Q. TCUで大変だったことはありますか?

ないですよ〜。全部ハッピーでした!大変って思わないようにしたんですかね。楽しんで全部やろうって思っていました。もちろん物理的に大変なことはありましたけど。

目的がはっきりとしていて、それがぶれなかったのは大きかったと思います。自分のために頑張ったんじゃなくて、神さまのために頑張ったので。振り返るともう3150(サイコー)ですよ!!

Q. 卒業後はどんなことをしますか?

新生宣教団という文書伝道をしている宣教団体で働きます。高校1年生の頃から行きたかったところなので、祈りが聞かれて本当に感謝です。TCUに入ったのも、そういう働きを通して神さまの働きに携われたらいいなって思ったからだったんです。もう楽しみでしょうがないですよ〜!

Q. TCUへの入学を考えている人に一言!

卒業を控えているからこそ言えますけど、TCUでの学びは一言では言い表せないくらいステキですよ♡

 

文面からも久保さんのキャラクターが伝わってきますね。

「神さまのために頑張った」という姿勢、教えられます!


さて、次はキリスト教福祉専攻の立場川悠太くんです!

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Q. TCUでの思い出を教えてください!

思い出は色々あるんですけど、仲のいい友達とたこ焼きパーティーをしたり、騒いだりしたことですかね!

Q. 卒業後はどんなことをしますか?

卒業後は、自分の地元の兵庫県に帰って、ケアハウスという軽費老人ホーム(※比較的定額な利用料金で、生活の介助やサポートを受けられる施設)で働きながら、副職として里親の事務仕事を手伝う予定です!

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Q. TCUへの入学を考えている人に一言!

大学というのは全国どこにでもありますけど、TCUは学生が全員クリスチャンという珍しい学校です。そして全寮制です。「全寮制って不安だな…」とか、「学びについていけるかな…」といった不安がたくさんあるかもしれませんが、正直言ってどこの大学に行っても不安は付き物だと思います。ただ、みんなが祈って支え合ってくれるというのは、他の大学にはない、TCUならではの良さです。

TCUでは神学をメインにした学びをします。福祉でもまず、聖書のことを学び、そこから福祉を学ぶことによって、人に仕える姿勢が変わります。

ぜひみなさんTCUを検討してみてください!TCU生はみんな新しく入学してくるみなさんを楽しみに待っていますよ!

 

たこ焼きパーティをしたり騒いだりするのも寮生活ならではの楽しさですよね。

最後の一言、立場川くんの熱い思いがこもっていますね!


最後は神学専攻の島田愛祈さんです!

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Q. TCUでの思い出を教えてください!

正直一番は選べないですけど、一番古い思い出は、1年生の春に1万字のレポートを書いたことですね。最初それを聞いた時には、4年間が一気に不安になったんですよ。4年生になったら4万字書かされるのかなと思って少しビビってました(笑)

でも我ながら1年生でよく書けたなと思うし、逆に何も知らない1年生だったから、「大学ってこういうところなんだ!」っていう感じで頑張れたんだと思います。

Q. それはいい思い出ですか?

いや、大変だった思い出ですね(笑)

でも次の年から字数が下がっていったって聞いたので、貴重な経験だったと思います。

Q. 逆にTCUで一番楽しかったことは?

留学生と色々な国の料理を作って食べたことです。インドとかネパール、ジンバブエ、韓国とか?食べることが大好きなので、どれも初めて食べる物ばかりで超幸せでした!シオン祭にも出店したりして楽しかったですね。

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Q. 卒業後はどんなことをしますか?

地元に帰って、働きながら保育士の資格をとるために勉強します。

地元に帰るのは楽しみですけど、ちょっと寂しい気もしますね。もちろんTCUを離れるのもそうですけど、卒業後関東に残る友達がたくさんいるので、関東組はいいなって思いますね。

Q. TCUへの入学を考えている人に一言!

TCUは楽しい!色々な違いが見えるから、それを楽しんだもの勝ちだと思います。面白いって思えたらそれで大丈夫です!

 

1万字レポートが思い出とは、先生もさぞかしうれしいことでしょう!

「違いを楽しんだもの勝ち」、4年間を過ごしたからこそ言える言葉ですね。


 

以上、3人の卒業生へのインタビューでした!

それぞれに充実した4年間のTCU生活を送ったようですね。

卒業生の中には、先ほどの3人のように社会に出て就職する人もいれば、そのままTCUの大学院に進学する人もいます。

一人一人の卒業後の歩みが守られるよう、ぜひお祈りください!

卒業まで残り2週間弱、最後まで楽しい思い出を作っていきたいですね(^^)

 

学生広報スタッフ K. Saito

寮に猫!? 女子寮主事のお部屋へ遊びに行ってみよう!

みなさん、こんにちは!いかがお過ごしですか?

2月に入り、いよいよ本格的な寒さがやってきたと同時に、日向はポカポカと暖かい日になってきましたね。今年の春もあっという間に近づいてきました〜

TCUでは卒業式まで後1か月をきり、私を含め卒業生は学園を離れることに寂しさを感じているこの頃です。長かったようで短く感じた、濃い4年間でした。

 

 

いきなりですが、みなさんは犬派ですか?猫派ですか?

ちなみに私はどちらも大好きです。お家でペットを飼っている方もいるのではないでしょうか。

TCUの寮は動物が飼えないので、動物好きな方は少し残念・・・となりそうですが、学内に唯一、動物と自由に触れ合える場所があるのをご存知でしょうか?

それは、女子寮にある女子寮主事のお部屋「やすみん部屋」です!♪  今日はそこに遊びに行きたいと思います!

 

女子寮主事の辻中保美先生、通称やすみんは、女子寮にある主事部屋で猫4匹と一緒に暮らしています。学生は自由に出入りができるため、女子寮生にとっては憩いの場です。

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部屋に入るなり、猫たちがお出迎えしてくれます。この子は「にゃんた」。4匹の中で一番、女子寮歴が長い最年長です。2010年に学園付近を散歩していた学生についてきたそうで、しばらくの間学校の中でウロウロしていたみたいです。人懐っこい性格で、のんびりおっとりのふわふわ猫ですが、抱っこは嫌いです。やすみん曰く、今一番人気だそう(笑)。この日もゴロゴロしてました。

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そして次に女子寮にやってきたのが、窓際で寝ている黒猫「スリーピー」と聖書を枕にしてしまう「アール」です。この2匹は子猫だった頃、学生が連れて帰ってきたみたいで、やすみんがミルクで育てた立派な猫たちです。スリーピーの本名は「C-3PO」で、アールは「R2-D2」だそうで、2匹ともスターウォーズから名付けられたみたいですね。

 

実は男子寮生もやすみんがいる時は、この女子寮主事部屋へ遊びに来られるのですが、やすみん曰く、かつて男子学生に一番人気だったのがアールだそう。3回、腸閉塞になり手術をしたこともあるこの子ですが、人とご飯が大好きな猫です。

窓際で寝ている黒猫のスリーピーは、どの猫よりも臆病であまり出てこない、かっこいい黒猫です。今日も一人で外を見ながら、日向ぼっこしてました。

 

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そしてティッシュを食べているこの猫。彼の名は「さんよう」です。この子も学生が拾い連れて帰ってきたところ、やすみんと住むことになった猫です。名前の由来はやすみんが学生に「名前つけていいよ!」と言ったところ、その学生が近くに置いてあった掃除機の名前を口にし「さんようで!」と言ったそうで、この名前になったみたいです。「当時は変な名前と思ったけど、今では定着したね」とやすみん。4匹の中で一番運動神経の良い、見ての通りティッシュが大好きな猫です。かつてはさんよう専用のSNSのアカウントもあったそうで、人気だったようですね〜

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「女子寮生がよくね、テスト期間になるとちょっとの間だけやってきて、猫だけ触って帰って行くよ」と。最近は猫アレルギーの人も増えたので気軽に来れない人も多いですが、こうやって寮の中に動物がいるっていいな〜と改めて思いました。癒されます。やすみんが昔のTCUの話や、「昔はね〜駅前なんて何もなかったよ〜」といろんな話をしてくれます。やすみん部屋のいいところはゆったり、のんびり、ぽかぽかしているところ。なので部屋にいると眠くなってきます(笑)。ぜひ、遊びに行ってみては?♪

ちなみにやすみん部屋には大量の漫画も置いてありますよ〜!

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以上、TCUの猫紹介でした!次のブログは何でしょう?お楽しみに!

国キ4年 M.H

 

祈祷委員会の紹介

明けましておめでとうございます!

今年も東京基督教大学を、そして学生ブログを、何卒よろしくお願いします!

 

 

新年一発目は、委員会に関する投稿です。

夏期伝道委員会やシオン祭委員会などなど…TCUには様々な委員会が存在しています。

今回は数ある委員会の中から、私が所属している「祈祷委員会」の活動をご紹介します!

 

祈祷委員会とは

早天祈祷会のリードをしたり、年に数回学内で行われる祈祷日(1日みことばに聞き、祈り静まる日)の企画をしたり、学年ごとでの祈祷会を企画したり

クリスチャンにとって欠かせない、「祈ること」を励まし合い、実践していく委員会なのです!

 

今回はそんな祈祷委員会の4年生が定期的に行なっている読書会の様子を紹介します。

祈祷委員たるもの、祈りについて思い巡らし、分かち合う時間をとろう、という趣旨のもとで始まった祈祷委員4年生での読書会。

今はヘンリ・ナウエンの「静まりから生まれるもの」という本を読み進めています。

静まりから生まれるもの

その中の一文を紹介します

 

「人のために何か良いことをしたいという願いで頭がいっぱいで、それにとらわれている限り、苦しみの中で叫んでいる人の真の必要を感じ取ることはできません。しかし、1人で祈り静まる中で、私たちの心は、身に付けた多くの防具をひとつひとつゆっくりと解くことができて、どのような人間の現実があっても、それを受け入れられるほどの広さと深さを持った心に変わっていくことができるのです。」

 

 

深い

日々何かに追われている投稿者に染み渡る言葉です

クリスチャン に求められているのは、本当に喜びのある信仰生活を持つために、一人で祈り静まる必要があるということ。

そして使命や経験と言った、自分が握りしめているものを手放して、心を空っぽにするということ。

神学生である私も、目の前で悩む人の苦しみを取り去ることのできる立派な献身者にならなきゃという義務感に捉われることがあります。

しかし結局どこまで行っても、最終的に求められるのは自分を罪から贖ってくださった主に対する静まりであることに気付かされました。

 

 

なんだか、本の紹介のような記事になってしまいましたが

日々このように、祈ることについて思い巡らし、大学全体で励まし合おうとする委員会があるということが伝われば幸いです!

読んでいただき、ありがとうございます。

次回の記事もご期待ください!

H.Y

修士論文発表会

こんにちは!

いよいよ来週はクリスマスですね。

ゆっくりと心を落ち着けながら、イエスさまの誕生に思いを馳せる。

そんなクリスマス前の1週間を過ごしたいところですが、なかなかそうはいかないのがTCUの大学院。

そう、「修士論文発表会」です…!

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発表会は17日(火)と19日(木)の二日間にかけて行われました(写真は19日の分の配布資料)。

今回の発表者はなんと総勢17名!

発表会の様子はこちら。

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なんとも言えない緊張感が伝わってきますね。

こんな雰囲気の中、発表者17名による15分間の発表と10分間の質疑応答が行われました。

ただし聖書学領域と神学・教会領域で部屋は別れていたので、全員分の発表を聞くことは残念ながらできず。

それでも、みなさんが1年半取り組んでこられた研究の成果の報告を聞くことができ、とてもよい学びの時になりました。

 

…なーんてここまで他人事のように書いていますが、実はこのブログを書いている僕も発表者17名の内の一人でした。笑

それはもう緊張しましたよ。

この1週間は割とずっと憂鬱でした。笑

ですがなんとか発表を終えることができ、ひとまずホッとしています。

 

しかし!!修士論文との戦いはこれで終わりではありません。

論文の最終提出は年明けの1月21日。

今回の発表会で先生方からいただいたコメントやアドバイスを元に、残り1ヶ月間で可能な限り修正をしなければいけません…!

果たして学生最後の冬休みは本当に「休み」になるのでしょうか。笑

大学院2年生の戦いはまだ続きます…!

 

学生広報スタッフ K.Saito

オーストラリア語学研修リポート②

国際キリスト教学専攻必修である、オーストラリア語学研修。私たち学生7名は、3ヶ月の学びを終え、南オーストラリア州にあるアデレードから無事帰国しました。

 

初めは緊張や不安もありましたが、いざ帰国が近づくと、オーストラリアで過ごした有意義な時間に、アデレードを離れることに寂しい思いになりました。本当に楽しくあっという間の3か月間でした。

 

ここで、実際に参加した学生の声を聞いてみたいと思います。

それぞれ研修中に撮ったベストショットをシェアしてもらい、学んだこと、楽しかったこと、感謝だったことなどを教えて頂きました!


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H.N

「海がとにかくきれいでした!」

留学先のアデレードは、きれいな海を楽しめるビーチがたくさん!

多くの学生が、暑い日の学校帰りに、海に入ったり、夕日を眺めたりしていました。


 

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Y.N

「言語は違えど、私たちは神の家族ということ、また神の創造されたものは完璧で美しいということを学びました。」


 

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T.K

「神様が創造されたものは美しい」

今まで見たことのないような、美しい自然を目の前に、神様の創造の業を思い起こす時間は、心癒されるものでした。


 

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続いて…

Y.Jさん「山もきれいでした!」

山から見る絶景もはずせません!

荘厳な自然に囲まれた町には、野生のコアラや、カンガルーとたくさん遭遇しました。

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野生のコアラがこんなに近くで見ることができました。本当にかわいかったです♡

 

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アデレードにある日本人教会の方々にもたくさんお世話になりました。これは、教会のユースメンバーとのお泊り会に参加したときの山登りの写真です。山からの景色は、最高でした☆

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A.Y

「私は、ホームステイ先がギリシャ人の家庭で、ホストマザーと教会や自分の信仰について話すことができました。この3ヶ月を通して、『クリスチャン』と一口に言っても、それぞれの信仰や文化的背景は人によって異なり、その違いを尊敬して認め合うことを神様は望まれているのだと教えられました。神様が与えて下さった出逢いに感謝しています。」


 

この3か月間、私たちはホームステイを経験しました。実際にオーストラリアに住むそれぞれの家庭は、現地で長く住む家庭や、別の国のルーツのある家庭など、クリスチャンではあるものの、移民社会だからこそ、全く異なる背景を持つ家庭でした。ホームステイ先で触れたホストファミリーの優しさや、家族との時間は思い出深いものとなりました。

私たちのオーストラリアの学びのために祈りに覚えて下さりありがとうございました。

初めて見る壮大な自然や初めての食べ物、初めて会う人々との出会いは忘れることが出来ません。

 

語学研修と聞くと、英語の学びしかできないのかと思われますが、実際は、日曜日の教会生活や、ホストファミリーとの時間、バイブルスタディでの交わりなどを通して、神様のことを知る機会がたくさん与えられました。またそのような時間が英語を伸ばすチャンスであり、同時に様々な新しい事を経験できるチャンスでもあり、豊かな学びにあふれた贅沢な旅でした。

 

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最後に…

アデレードにある日本人教会(JCFA)のユースメンバーが私たちの絵をおしゃれにデザインしてくださいました!

 

次回のブログもお楽しみに♪

学生スタッフ A・N

 

女子寮の新寮運をご紹介します!

みなさん、こんにちは!

最近インフルエンザが流行り始めたようですが、みなさんの体調はいかがでしょうか?

今日は、女子寮の新寮運たちをご紹介したいと思います!

毎年、10月の半ばには寮運選挙が行われ、新寮運が決まります。

今年の寮運は8人で構成されています。

今年の女子寮のテーマは、「Rejoice in Unity ともに生きる喜び」です!

今回は彼女たちに短いインタビューをしてみました!

見ていきましょう~

寮長:雨宮ジョイ泉(国際キリスト教学専攻3年)

寮長になった理由はなんですか?

➡︎それまであまり寮に関心がなかったけど、これから起こる日本のリバイバルのために、全国からクリスチャンの若者が集められ、リーダーとして育成される場所なんだよと神様が気付かせてくださいました。しかしだからこそ戦いも攻撃も多いはず。この大切な弟子訓練の場を守りたい、自分にできることで立ち向かいたいと思いました。

寮運としての一年間の目標はなんですか?

➡︎祈りが積まれ、神様の臨在に覆われた、祈りの家になることを願います。キリストによって、ともに生きることの真の祝福をみんなが体験できるような場にしたいです。

副寮長・シオン寮:渡邊まなか(教会教職専攻3年)

寮運になった理由はなんですか?

➡︎寮運選挙が近づいていた頃のチャペルで、ある先生がご自身の留学経験について分かち合ってくださいました。私も以前留学をしたことがあり、留学先で先輩と話しているときに涙が止まらなくなったことを思い出しました。英語でうまく思いを伝えられない私を、ただ抱きしめてくれた先輩のように、置かれた共同体で隣人を愛するよう示されていると感じました。

寮運としての一年間の目標はなんですか?

➡︎同じ共同体に生きている寮のみんなを愛する。顔の見えるつながりを大切にしたいと思っています。

副寮長:久下愛美(国際キリスト教学専攻3年)

寮運になった理由はなんですか?

➡︎これまでを振り返って、寮にちゃんと関わってこなかった自分に気づいて、今度最終学年になるので今ここでできることをやりたいと思ったからです。

寮運としての一年間の目標はなんですか?

➡︎寮と寮生を愛して、祈り仕えることです。

会計:武藤優奈(キリスト教福祉学専攻1年)

寮運になった理由はなんですか?

➡︎隣人、女子寮生を、また寮を愛し、仕えていきたいと思ったからです。

寮運としての一年間の目標はなんですか?

➡︎「隣人を愛すること」を言葉や行動をもって実践していきたいです!

書記:後藤みなと(国際キリスト教学専攻1年)

寮運になった理由はなんですか?

➡︎敬愛する先輩たちと共に生活していく中で、寮運という形で寮に仕えたいという思いを与えられました。弱くて何もない私ですが、神様によってこうして寮運として働くことを許されました。

寮運としての一年間の目標はなんですか?

➡︎Rejoice in unityというテーマとテーマ聖句詩篇133篇の通りに、喜び一致する寮であることと、コンビニエンスで飢えない寮を目標に頑張ります!

食堂:小岩乃恵留(神学部1年)

寮運になった理由はなんですか?

➡︎ “ですから、私たちは機会があるうちに、すべての人に、特に信仰の家族に善を行いましょう。”

ガラテヤ人への手紙 6章10節 という聖句が与えられて、TCUの共同体として仕えるものになりたいと思ったからです。

寮運としての一年間の目標はなんですか?

➡︎stand in the gap!

管理:Virtudazo, Bianca Patricia Arnuevo(神学科 ACTS-ES 1年)

寮運になった理由はなんですか?

➡︎一緒に住んでいる寮生をもっと知りたくてもっと人に仕えたい思いからでした。

寮運としての一年間の目標はなんですか?

➡︎今年のテーマのように 「Rejoice in Unity ともに生きる喜び」を持って女子寮生として、言語、文化、考えなど色々な違いがあっても、イエス様のようにお互いを愛し合う事です。

管理:Tさん

寮運になった理由はなんですか?

➡︎神様に一緒に寮運しようよと言われた気がしたからです。

寮運としての一年間の目標はなんですか?

➡︎神様の栄光が現れるよう。自分でやったことを誇らないということです。

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前列左から 雨宮ジョイ泉、武藤優奈、Virtudazo, Bianca Patricia Arnuevo
後列左から 渡邊まなか、久下愛美、小岩乃恵留、後藤みなと

女子寮は一年間8人の寮運によって運営されます。

彼女たちだけではなく女子寮生たちも一つとなってもっと共に生きる喜びが感じられる女子寮にしていけたらいいですね!

ぜひ彼女たちを覚えてお祈りください😊

それでは次回お会いしましょう~

コイノニア TIME!

みなさん、こんにちは!
10月も半分が過ぎ去り、寒くなりましたね!
体調を崩しやすい時期なので十分気をつけてくださいね!

今回は、TCU生が最近持ったとても良い交わりの時をみなさんにシェアしたいと思います!
千葉県の八千代市には千葉英和高校があります。
千葉英和高校はキリスト教系の高校で、コイノニアという交わりを持つ部活動があります!
コイノニアはギリシャ語で「交わり」という意味です。
千葉英和高校のホームページには

聖書研究クラブ(コイノニア)
世界のベストセラー「聖書」を共に読みませんか。世界で小さくされてしまっている人々のことに目を向けませんか。友との楽しい語らいの一時、あなたも仲間になりませんか。

とあります。素敵じゃありませんか?!
そして10月17日にTCU生6名と教職員2名で英和高校コイノニアの部員たちとの交わりを持つため千葉英和高校に行ってきました。
さて、どのような交わりを持ったのでしょうか〜〜!見ていきましょう!

千葉英和高校はとても素敵な学校でした!
ビルの中がとても綺麗で、学生のみんなも廊下で会うと「こんにちは!」と元気よく挨拶をしてくれました!
校舎の中の写真がないのは残念ですね。。。

まず、あったばかりの私たちはお互いに気まずい雰囲気だった気がします。笑
とりあえず丸く座って自己紹介!
TCU生の自己紹介は少し変わったものでした。
ひらがなが一文字ずつ書いてあるカードを引き、その単語で始まる自己紹介をするというルールです!
例えば、「あ」だとしたら、アメリカに行ったことがある◯◯◯です!という感じです。
簡単に見えますが、自分の番になると頭が真っ白になって焦ってしまいます。笑
自己紹介の次はゲームタイム!
やっぱりゲームは交わりに必須です!

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頭、肩、腰、お尻の4チームに分かれてひたすら他のチームの人をタッチして自分のチームにするゲームです。
ゲームがスタートした途端部屋はカオス状態になりました。笑
次のゲームは示された単語を英語で説明して当てるゲームです!
みんなの英語力を確かめる時間でした。みんな英語が上手でした〜
楽しくゲームをしたおかげで少し仲良くなったかな??:)

次はTCU生による賛美タイムです。

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「どんな時でも」「花も」を賛美しました。
とても良い賛美ですね〜
賛美の後、TCU生2人による救いの証がありました。
それぞれの救いの証を聞く機会は良いですね〜

そして、なんと!
コイノニアのみなさんも賛美を準備してくれました!

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「イエスが愛したように」
この交わりの時にピッタリな賛美でした:)

最後に私たちは2つのグループに分かれてお菓子を食べながら、交わりの時を持ちました。
千葉英和高校について、TCUについて、最近流行っていることについてなどの話をしました!

とても良い交わりを持ち、心いっぱいになってTCUに帰ってくることができました。
千葉英和高校のみなさん感謝します!

みなさんは普段どのような交わりを誰と持っているでしょうか。
交われる人がいることは幸せなことですね!
TCU生と交わりたいと思う方は是非TCUまで!

それではみなさんまた次回楽しみにしていてください〜

国キ3年 EJ.J

TCU生のアルバイト事情

みなさんこんにちは!

TCUではシオン祭も無事に終わり、学生は秋学期の後半に向けて徐々にギアを上げ始めているところです。

さて、今回のお題は「TCU生のアルバイト事情」です!

「TCU生って普通の大学生みたいにアルバイトしてるの?」

そんなみなさんの疑問に少しでもお答えできればと思っています!

ということで、今回はアルバイトをしている4人の学生にインタビューをしてみました。


C0C239F6-7468-4614-B408-0A2572BB0380_1_201_aまずは1年生の武藤優奈さんです!

Q. どんなアルバイトをしていますか?

A. 食堂での食器洗いと、近くの飲食店の店員をしています。

Q. 食器洗いってどんなアルバイトなんですか?

A. みんなが食べたお皿を食洗機に流すっていう単純作業のバイトです(笑)。結構スピードが大切というか、授業までの間にみんなの食器を洗い終わって、機械もきれいにして終えなければいけないので。最初はバタバタして大変でしたけど、だんだんと慣れてきたかなと思います。

Q. アルバイトを始めた理由を教えてください!

A. 食器洗いは秋学期から初めて、飲食店の店員は1ヶ月前から始めました。バイトを始めた理由は…やっぱりお金が必要じゃないですか、大学生って(笑)。意外とお金がかかるってことに気付いて、「あ、バイトしなきゃ!」ってなりました。

Q. アルバイトをしていてよかったことはありますか?

A. 飲食店のアルバイトを始めて、クリスチャンではない人との関わりが多くなりました。TCUにいるとクリスチャンしかいないからそれが当たり前になるんですけど、そうじゃない人の方が世の中には多くて、その人たちと関わる機会が与えられているなと思っています。TCUで学んだことを実践する場ですね。外との関わりがなくなってしまうからこそ、いい機会かなと思っています。

Q. 逆に大変なことはありますか?

A. 飲食店には週3、多い時は週4で入っているんですけど、忙しいですね。TCUでのやることと、バイトと、課題と…。結構スケジュールがいっぱいになって、1週間が一瞬で終わっちゃうみたいなことが多くなりました。

 

なるほど、TCU内にも食器洗いのようなアルバイトがあるんですね。

学外のアルバイトをしていてよかったことも、TCUにいるからこそ考えさせられることですね。


5D2BC908-EBD0-44C7-B700-673C3CF8D697_1_201_aさて、次は3年生の宮園裕行くんです!

Q. どんなアルバイトをしていますか?

A. TCUから自転車で行ける距離にある学童で、2年生の5月からアルバイトをしています。

Q. 始めたきっかけはなんですか?

A. 先輩から誘われたのがきっかけです。元々子どもに興味があって、できればそういう系のアルバイトができればいいなと思っていたので、ちょうどよかったです。

Q. 学童のアルバイトをしていてよかったことはありますか?

A. 子どもの成長が目に見えてくるというのがすごく自分にとってのやりがいにつながりますね。特に自分が教えたことができるようになっているのを見ると、やりがいを感じます。

Q. 大変なことは?

A. やっぱり家庭環境が一人一人違うので、自分の価値観を押し付けてしまっているんじゃないかなっていう時もあって、そういう時にすごく悩んだりしますね。

 

アルバイトにやりがいを感じられるというのはすばらしいことですね。

学童の働きに対する彼の熱い思いを感じます。


BC16E38F-83F8-46EA-8683-0D6BB1B250D6_1_201_a次は3年生の教職課程にこの4月編入した石橋彬斗くんです(写真左)。

先ほどインタビューした宮園くんもついてきたので、一緒に写真をパシャリ。

Q. どんなアルバイトをしていますか?

A. TCUから自転車で行ける距離にあるカフェでアルバイトをしています。

Q. 始めたきっかけは?

A. アルバイトは元々しようと思っていたので、最初は時給がいい某大型スーパーに応募したんですけど、人がいるから大丈夫と言われたので、ネットで見つけた近くのカフェに応募したという感じです。カフェは元々やりたかったんですよね。コーヒーが好きで、バリスタになりたくて。でも行ったらそういうカフェではなかった(笑)。

Q. アルバイトをしていてよかったことはありますか?

A. TCUにいるとどうしても外に出なくなるので、アルバイトをするとそういう機会ができていいですね。僕はそういうのが性に合っています。クリスチャンに浸りすぎると楽したくなっちゃうので。

Q. 楽したくなっちゃうというのは具体的に?

A. えー、居心地いいじゃないですか、教会も同じで。でもアルバイトをしていると、お客さんも同僚も神さまのことを知らないじゃないですか。それでも自分がクリスチャンであることを言えて、かつ受け入れてもらえる。そこにあって神さまをいろんなかたちで証しできる。言葉だけじゃなくて、クリスチャンってこういう感じなんだっていうのを証しすることができるので。そういう祈りをもってやっています。

Q. 大変なことはないですか?

A. いや、授業との両立は大変ですよ(笑)。最初はいけるかなーって思ってたんですけど、課題が増えていくと、課題がやっつけ仕事みたいになって行きますからね。まあ仕事は常にやっつけですけど(笑)。

Q. 最後に何か伝えたいことがあれば!

A. TCU生活はアルバイトをしなくても十分に充実しています。でも、アルバイトをすることをあえてオススメします。外に出てお金を稼ぐというのは社会の誰もが経験することだし、普通の大学生も経験することだし、それをしなければ分からないこともあると思うので。働く大変さとか縛りとか。習った神学を実践できる場所だし、そこで得た疑問を神学で解決することができるので、そういう意味でオススメですね。

 

アルバイトも証しの場、神学の実践の場。興味深いですね。

彼のように編入生で学外のアルバイトをする学生は少ないのですが、アルバイトをするからこそ学べることも大いにあるようです。

隣にいた宮園くんも、「なるほどなるほど」と肯いていました。


1F9A0B3E-DE72-4738-89AC-EDC852A305D9_1_201_aさて、最後は4年生の遠田ゆりなさんです!

Q. どんなアルバイトをしていますか?

A. 教会音楽アカデミーの受付のアルバイトをしています。年に数回ある公開講座や、コンサートとかがあるときにやっていますね。

Q. そのアルバイトはどうやって始めたんですか?

A. 私はオルガンレッスンを受講しているので、多分職員の方がそれを見て声をかけてくれたんだと思います。

Q. そういう学内アルバイトってTCUに色々あるんですか?

はい、いっぱいありますね。食堂だけじゃなくて、キャリア支援室の手伝いとか、イベントごとの駐車場係とか?

Q. 学内アルバイトならではの良さってありますか?

A. 手軽で、時給もよくて…えー、なんていうんですか、気持ち的に楽ですね。バイト前って結構ソワソワしたりしますけど、それもなく、すぐに歩いて行けてバイトできて。図書館バイトとか楽しそうですね。

Q. 大変なことはありますか?

A. 無茶ぶりや臨機応変に対応しないといけないことがたまにあって、プチパニックなることもあります(笑)。

Q. 最後に何か一言あれば!

A. 学内アルバイト、オススメしますよ!

 

学内アルバイト、確かに手軽で手が出しやすそうですね。

かく言う僕も2つ3つほど学内アルバイトをしています!オススメですよ (^^)


 

以上、アルバイトをしているTCU4名へのインタビューでした。

TCU生のアルバイト事情が少しは伝わったでしょうか?

忙しいTCU生活の中でもみんながんばっている様子が伝わりますね。

僕自身、インタビューをしながらとても励まされました!

インタビューを受けてくださったみなさん、ありがとうございました!

 

学生広報スタッフ K. Saito

シオン祭①の様子

皆さんこんにちは!いかがお過ごしですか?

すっかり秋になり、急に寒くなってしまいましたね。

秋学期のTCUといえば、シオン祭の季節です!台風が関東に近付く中、シオン祭①が行われ、台風が過ぎた後には少し雨が降っていましたがシオン祭②を予定通り行うことができました。多くの方が足を運んでくださったこと、本当に感謝です。ここでは学内向けのシオン祭①の様子を少しシェアしたいと思います!♫(ほとんど体育館での写真ですが、ご了承ください・・・笑)

 

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シオン祭①は学内向けの学園祭です。朝から体育館に集まり、ゲーム大会が行われました。チーム対抗なこともあり、みんな熱気に燃えていましたよ〜IMG_6913

チームの代表選手が縄跳びをして誰が一番長く飛び続けられるか、という競争もありました(笑)。午前中は体育館でゲーム大会が行われ、終了です。

午後は男女がお互いの寮に入ることができるオープン寮です!残念ながら写真がないのですが、皆さんのご想像にお任せします。男子寮ではお母さんの作ったクッキーを出す部屋や、御言葉カードを作ってくれる部屋、モグラ叩きならぬチキン叩きの部屋、えのきの唐揚げを出してくれた部屋など・・・(笑)ユーモアあふれる男子寮でした。

女子寮ではタピオカにワッフルに、ティラミスに、TCU生の幼少期写真館に、お悩み解決部屋など、こちらも気合が入ったオープン寮の時となりました。

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オープン寮の後、再び体育館に戻りお楽しみの時間です。男子学生による早食い対決が行われていました。この後の彼らの顔はとても苦しそうでした。

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ライブインの時間は漫才やダンス、歌、ウクレレなどなどの披露のとき。みんなでワイワイ楽しく時間を過ごしました。ダンスを披露してくれた学生たちみんな、とっても上手でびっくりしました♫普段なかなか見れない姿を見れる事も、この時間の魅力ですね!

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晩御飯の後はチャペルに移動しナイトチャペルの時間です。講師の先生をお招きして、礼拝の時がもたれました。普段のチャペルは昼間なので明るいのですが、夜のチャペルはステンドグラスが光ったりと、普段とは少し違う様子に特別感があったりします。講師の先生の全力なメッセージに励まされたTCU生でした!

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シオン祭①が終わると、次は学外向けのシオン祭②のために最終準備が行われます。台風が近づく中、台風を忘れるほどみんなで楽しく交わる一時が与えられたこと感謝でした。私は今回で最後のシオン祭だったのですが、とても良い思い出が増えたこと嬉しかったです。

以上、シオン祭①の様子でした。次回のブログもお楽しみに〜!

国キ4年 M.H

嵐の中のTCU

こんにちは!

 

10月に入り段々と涼しくなってきました。

学園ではシオン祭に向けた準備が着々と進められています。

今年もたくさんの方々が来られるのを楽しみにしつつ、シオン祭当日までにやらなければいけないことがあります…

 

それは、先月の台風の被害を受けた樹木の枝や葉っぱの撤去です!

 

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台風直撃後の学園の様子

 

学園のおすすめポイントの一つは豊かな自然ですが、その分落ちた葉っぱも折れた枝もたくさんありました。道路も葉っぱで埋もれてしまうくらいでした。

 

中庭にある大きな杉の木も折れてしまいました。

 

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人も建物も被害がなかったことが不幸中の幸いです。

 

見渡す限り、台風の傷跡が残っていました。

 

ですが、シオン祭まであと1ヶ月!このままではみなさんをお出迎えできません(^^;

 

日常的な落ち葉や枯れ枝集めは、シルバー人材センターの方がやってくださっていますが、今回ばかりは量が量なので、撤去作業をお手伝いしてきました!

 

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学園中に落ちている折れた枝を集めるだけで、すぐにリアカーがいっぱいになります。

 

いつもシルバーさんの方々がしてくださっていたからこそ、学園が綺麗に保たれていることを実感しました。

 

学園に約200本ある桜の木も何本か折れてしまいました。

 

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折れた木もリアカーで運びます。

 

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こんな感じで、何本もの大木が折れていたのですが、今回大活躍されたのがこの秋に学生課の職員として来られた入江職員です!

 

学園で働き始めてすぐのことでしたが、早速チェーンソー片手に数々の大木を運びやすく切り分けてくれました。

 

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丸太の上で寝るのも朝飯前

その入江職員が先月の新入職員チャペルの時間に証をしてくださいました。

元々、草木が生い茂る自然の中にこうやって人が作ったものがあるということは当たり前ではなく、全被造物を造られた神様が許されて私たちの営みを継続させてもらっていることを覚えさせられたチャペルでした。

 

 

こうやって嵐がTCUを襲い、大変な思いをみんながしましたが、普段気づけなかったことや当たり前だと思っていたことが当たり前ではなかったこと、色々な人に支えられ、日々の学園生活が成り立っていたことを教えられる時にもなりました。

 

 

今では嵐が去り、撤去作業もほぼ終わり、また以前の生活が戻ってきました(シオン祭も無事に行えます!)。ですが、この経験を通して教えられたことは、嵐が去った後も覚えていたいと思わされます。

 

TCUの良さは、学生が教職員や友人だけではなく、食事を用意してくださる食堂のスタッフの方々、学園の清掃をしてくださるシルバー人材センターのみなさん、警備をしてくださる警備員さんなど多くの方々との交わりを通して、学生生活が何倍にも実り多いものになるところだと思っています。

 

ぜひみなさんもTCUで共に学び、共に生きる生活を送ってみませんか?

 

次回もお楽しみに♪

広報スタッフ Sogawa