イスラエルスタディーツアーレポート #4

ボンジョルノ!
ということで、イスラエルスタディツアーレポート第四弾、今回はイタリア編ということで、11日目から15日目までのハイライトをお伝えします。

11日目

まず11日目は丸一日移動日となりました。
イスラエルのテルアビブ空港から出発し、イスタンブール経由でローマに到着。
気分は現代のパウロです。

12日目

まずは「サン・カリストのカタコンベ」を訪れました。
カタコンベとは日本語にすると「地下墓地」という意味です。
その歴史は3世紀初期にさかのぼり、初期のキリスト教徒たちの墓として使用されていました。また迫害下にあった時にはそこで礼拝の時ももっていたようです。
サン・カリストのカタコンベには約50万人が埋葬されていたようで、その中には何人か初期ローマ教皇も含まれていたとのこと。
中に入ると、そのような初期キリスト教徒たちの多くの墓の跡や、3世紀初期のフレスコ画を見ることができました。
写真はカタコンベ内で見られる様々なキリスト教のシンボルの絵です(カタコンベ内は撮影禁止でした)。
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時には迫害の下にあった初期キリスト教徒たちの息遣いまでもが聞こえてくる、そんな空間でした。

続いてはローマ市内をバスで周り、ガイドさんの弾丸ガイドを聞きつつ(ローマはとにかく見所が多い!)、ローマ・カトリックの総本山であるバチカンに向かいました。

まずはバチカン博物館。
膨大な数の絵画や彫刻などの美術品に関するガイドを聞きつつ、博物館を駆け巡りました。
かつては多神教と皇帝崇拝の地であったローマが徐々にキリスト教化されていく大きな流れを感じることができました。
写真はその博物館の入り口。
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にしても膨大な数もさることながら、展示品にはただただ圧倒されるばかりでした。
すごすぎるの一言につきます。

続いてはそのままシスティナ礼拝堂へ。
中は撮影もガイドも禁止ということで、事前に外でガイドを受けてから中に入りました。
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礼拝堂の中には美術の授業で習ったような超有名な絵画ばかり。
中でもミケランジェロの「最後の審判」の絵は圧倒的でした。

そしてこの日の最後はサン・ピエトロ寺院へ。
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言わずと知れたローマ・カトリックの中心地ですが、その大きさも身廊(中心の廊下)の長さが186.36mと世界最大なようです。
何度も繰り返しているようですが、この場所もただただ「圧倒」の一言につきました。
巨大な建物、華麗で壮大な美術品の数々、それを一目見ようと溢れかえる人々。
中には初めて見る実物の聖遺物もありました。
写真は身廊の端から撮ったものです。
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私たちのプロテスタント教会では決して見ることのできないものですよね。
そのすごさに圧倒されながらも、私たちプロテスタント教会の礼拝と信仰のあり方について考えさせられる時ともなりました。
いやー、それにしてもこの日は疲れましたね。笑

13日目

13日目はバスで3時間ほど南下してポンペイの遺跡へ。
皆さんご存知の通り、紀元1世紀の都市の様子が火山噴火によってそのまま保存されている巨大な都市の遺跡です。
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ローマ時代のテルマエ(浴場)、住居、パン屋さん、バーなど、当時のリアルな生活の様子を見ることができました。

まずは生き埋めになった人の石膏像。苦しみの様子が伝わってきます。
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お次は裕福な家庭の住居の玄関に残っている「猛犬注意」のモザイク。
親近感を覚えます。
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そして色鮮やかなフレスコ画。
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新約の時代の人々の生活の様子が鮮やかに目に浮かんでくる貴重な時でした。

ポンペイからの帰りには、パウロがローマに護送された際に上陸したと書かれている(使徒28:13)ポテオリの港へ。
みなで聖書を開き、「未完」の書である使徒の働きに記されているキリストの証人としての働きが今の私たちに委ねられていることを確認し、祈る時をもちました。
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普通の観光ツアーではまず訪れることのない場所ですが、私たちにとってはとても印象に残る場所となりました。

14日目

ローマでの最後の1日です。
まずは有名なコロッセオを訪れました。
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こちらはキリスト教を公認したコンスタンティヌス帝の凱旋門。
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歴代皇帝の宮殿の遺跡があるパラティーノや、ローマ帝国時代の数々の遺跡が残るフォロ・ロマーノも見学しました。
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前後左右どこを見ても遺跡、遺跡、そして遺跡。
まるで異世界にいるかのように感じる場所でした。

特にキリスト教に関係のあるものとしてはこちら。
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これはティトゥス帝がユダヤ戦争に勝利したのを記念に建てられた凱旋門です。
門の内側には神殿を破壊するローマ軍のレリーフが彫られていました。

そして午後。まず昼食はこちら!
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ついに来ました!ピザ!

そしてその後はトレビの泉へ。
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ここら辺はザ・観光ということで、しっかりテンションをあげていきました。笑

しかし最後はきっちり締めました。
私たち一行はサンパウロ・アラレゴラ教会へ。
パウロがローマで滞在していたと言われる場所に建てられた教会です。
奥にはこんな部屋が。
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左「私はイスラエルの望みのためにこの鎖につながれているのです。」使徒28:20
右「しかし、神のことばは、つながれてはいません。」2テモテ2:9
2000年の時を隔てた今、私たちが受け継いでいる福音の力強さを確かに感じた時でした。

ということで、この後は空港に向かい、イスタンブール経由で丸一日かけて日本へと戻りました。
あっという間の15日間の旅でしたが、これまでになく濃密で有意義な15日間でもありました。
このツアーを通して経験したこと、学んだことを生かし、これからも聖書の学びと祈りに励んでいきたいです。
TCUでは報告チャペルも行われるということですので、学内の方々はぜひお楽しみに!

そして計4回のイスラエルスタディツアーレポートにもお付き合いくださりありがとうございました!
ぜひ新学期からの学生ブログもお楽しみに〜

学生広報スタッフ
K. Saito

イスラエルスタディーツアーレポート #3

シャローム!こんにちは!
イスラエルスタディツアーレポート第三弾です!
今回は7日目(3月18日)から10日目(3月21日)までのハイライトをお伝えします。

まずは7日目!
この日は日曜日だったので、朝に主日礼拝を捧げました。
その場所は、なんとユダの荒野のど真ん中!
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何もない静かな荒野の中で共にささげる賛美と祈り、そしてそこで聞く聖書のみことばは、いつもと違う響きで私たちに迫ってきました。

その後私たちはヨルダン渓谷に入り、エリコ経由で北のガリラヤを目指しました。
その途中、ヨルダン川の下流と上流の二箇所に立ち寄ることができました。
下流で寄った場所は、なんとイエスさまがバプテスマのヨハネから洗礼を受けたとされている場所とのこと。
昔に比べると水量はかなり減っているようですが、その場で実際に洗礼を受けている方々を横目に見ながら、イエスさまの洗礼の場面を思い浮かべました。
実際に水に入ってこんな写真もパシャり。
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水に入るとどうしてもテンションが上がってしまうのは人間の性でしょうか。笑

お次は8日目。
午前中はまずイエスさまが山上の説教を語ったとされている「祝福の山」、5千人の給食があったとされている「増加の教会」を訪れた後、ガリラヤ湖畔の「ペテロの召命教会」へ。
ガリラヤ湖を眺めつつ、裏切ったペテロを見捨てずに再度働きへと召したイエスさまの憐れみ、そして私たち一人一人に与えられている召しと献身の思いを再確認する時をもちました。
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その日の昼食はマタイ17章に記されている、ステタル銀貨を飲み込んだ魚ではないかと言われている「聖ペテロの魚」を食べることのできるレストランに行き、みんなで夢中になっていただきました。
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そして9日目。
午前中は「ダンからベエルシェバ」という言葉で知られる、イスラエルの北端ダンの遺跡を訪れました。
実はこの場所、聖書の記述と考古学が最も一致しているところとも言われており、実際に私たちもⅠ列王記に記されている通りの祭壇と高き所の遺跡を見ることができました。
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その後は更に北に向かい、ピリポ・カイザリヤを訪れました。
訪れてびっくりしたのは、そこにある数多くの異教の神殿の遺跡です。
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このような異教の色彩溢れる場所において、「あなたは生ける神の子キリストです」というペテロの信仰告白がなされたのだということを知ることができました。

夕方には船に乗ってガリラヤ湖を遊覧しました。
途中、マタイ14章のイエスさまが湖の上を歩く箇所からのおすすめもあり、2000年前に実際にイエスさまと弟子たちが湖の上で過ごされた時に思いを馳せることができました。
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10日目はまずイエスさまの故郷、ナザレへ。
受胎告知教会を訪れ、御使いのお告げを「おことばどおり、この身になりますように」と受け入れたマリアの覚悟と信仰を覚えつつ、共に賛美を捧げました。
写真は教会内にある、マリアが受胎告知を受けたとされている洞窟です。
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その後はエリヤとバアルの預言者たちが戦った場所であるカルメル山を訪れました。
偶像になびいてしまうイスラエルの民の罪、しかしその民を見捨てず、その地においてご自身の力と栄光を現された神さまの憐れみと偉大さを覚えました。
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最後はヘロデが築いた港町、カイザリヤへ。
使徒の働きを見ると、パウロはこの場所からローマへと連行されていったと記されていますが、それは全世界へと広がる福音の出港でもあったのだという菊池先生のお話しに胸が熱くなりました。
遠く離れた日本においてその福音を受け取った私たちが今この場所を訪れている、これぞ福音の力ですよね。
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そして私たちは今日、パウロが歩んだ道のりを辿るようにしてローマへと向かいます。
ローマの地で、福音の広がりをどのようにみることができるのか、とても楽しみです!

15日間の旅も残りわずか、参加者一人一人の健康と安全が守られるようにぜひお祈りください。
それでは、レヒットラオット(また会いましょう)!!

イスラエルスタディーツアーレポート #2

シャローム!こんにちは!
イスラエルレポート第二弾、今回は4日目から6日目まで滞在したエルサレムでのハイライトをお伝えします。

4日目のハイライトは何と言ってもビアドローサです!
キリストが十字架を担いで歩かされたと言われる「悲しみの道」を歩きました。
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そしてその道の行き着く先となっているのは、キリストの十字架刑と埋葬が行われたとされている聖墳墓教会。
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教会の中は各国の巡礼者で溢れかえっていました。

夕方には「ヤッドバシェム」と呼ばれるホロコースト記念館へ。
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ユダヤ人が背負っている歴史の重さを再認識する時でした。

5日目はまずエルサレム旧市街のダビデの町をまわりました。
その中でも印象に残ったのはシロアムの池です。
現在はその跡しか見ることができませんが、その場所で聖書を開き、2000年前にキリストが行われた奇跡に想いを馳せました。
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その後は神殿に移動し、有名な嘆きの壁へ。
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神殿の周囲を歩きながら、神殿の構造や歴史について学びました。
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「イエスさまもここを歩いたんだろうなぁ」と想像をしながらあちこちを歩き回りました。

午後のハイライトは「園の墓」と呼ばれる、キリストの十字架刑と埋葬が行われたのではないかと言われる第2の場所です。
華麗な装飾がなされている聖墳墓教会とは違い、静かで自然の美しさ溢れる場所でした。
印象的だったのは、墓のドアにあったこの札。
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「ここにはおられません。よみがえられたからです。」
天におられる復活の主を力強く証ししていきたいと強く願わされた時でした。

6日目の午前はイスラエル博物館へ。
菊池先生が教える聖書考古学の授業で出てきた碑文や遺物などをたくさん見ることができ、大興奮の時でした(誰よりも解説の菊池先生が一番興奮していましたが…笑)。
写真は広場にあるキリストの時代のエルサレムの1/50模型。
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午後はキリストが生まれた町、ベツレヘムを訪れました。
ベツレヘムは現在パレスチナ自治区になっているため、エルサレムとはかなり雰囲気が漂っていました。
短い時間ではありましたが、キリストが生まれたという伝承が残る聖誕教会も見ることができました。
写真は教会内の壁の様子です。
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もっともっと紹介したいことはありますが、今回はここら辺で!
明日からはエルサレムを出てガリラヤ湖周辺に数日滞在する予定です。
旅も中盤を迎え、みなさん疲れも出始めてる頃ですが、残りも精一杯楽しんで学んできます!

それではみなさん、レヒットラオット!(また会いましょう!)

イスラエルスタディーツアーレポート #1

こんにちは!
学生の皆さんはそろそろ春休みに入っている頃でしょうか?
TCU生もそれぞれの春休みを満喫していることでしょう!

そしてこの僕が来ているのは、なんとイスラエルです!
3/12-3/26にかけて、TCU主催のイスラエルスタディツアーが行われています。
このツアー、ただの観光旅行ではありません!
「聖書学と祈りの歴史探索」という副題が付いているように、イスラエルをまわる中で聖書の知識を深め、また巡礼者としての祈りを捧げていく、そんなツアーなのです。

ということで、早速これまでの旅程を写真と共に振り返ります!

まずは1日目。
19:30成田空港集合の後、イスタンブール経由でイスラエルのテルアビブに降り立ちました。
1日目は移動で終了です。
写真は到着後の様子。
長時間のフライトでみんなお疲れですね。

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そして2日目。
午前中はあのアブラハムもも過ごしたと言われるベエルシェバの遺跡を見学しました。
この場所に限らずですが、ツアー中はTCUの菊池先生を中心に3名の方々が丁寧にガイドをしてくださっています。
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昼食は遊牧民であるベドウィンのテントでいただきました。
イスラエル到着後初の食事ということで、みんなお腹いっぱい食べました!

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午後はナバテヤ人が住んでいたアブダットの遺跡へ。
元々は異教の神々を信じていたナバテヤ人が、ビザンチン時代に一斉にキリスト教に改宗したということで、教会の遺跡も残っていました。

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2日目最後は砂漠の雄大な景色を見ることができるマクテシ・ラモンへ。
人生で初めて見る景色にみんな大興奮でした。
僕もこんな素敵な写真を撮ってもらいました!

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次は3日目!
まずはヘロデ大王が建て、ユダヤ戦争の際の最後の砦となったマッサダの遺跡へ。
1世紀のユダヤ人たちの覚悟と決意の強さを感じました。
写真は遺跡丘の下から。

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そして次はお待ちかね、死海での浮遊体験です!
水着を着て、みんなで大はしゃぎしました。
ホントに体が浮くんですよ、これが!
S.Tさんもこんなにおおはしゃぎ!

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午後はエン・ゲディのダビデの滝を展望してから、死海写本で有名なクムランへ。
20世紀最大の考古学上の発見と言われる死海写本の発見の興奮が伝わってきました。
菊池先生の考古学の授業で学んだことも思い出しつつ、長い間受け継がれてきた私たちの聖書に想いを馳せました。
写真は1500超の断片が見つかった第4洞窟です。

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そして4日目の朝を迎えた僕たちは現在エルサレムにいます!
今日から数日エルサレムをまわる予定です。
その様子もまたレポートするので、ぜひお楽しみに!

以上、イスラエルレポート No.1でした!

学生広報スタッフ
K.Saito

男子寮筋トレ特集

こんにちは。
3月に入ってテストも終わり、せかせかと忙しく過ごす時間から休みの期間へと入ってきました。それとともに卒業のシーズンとあり、いろいろなイベントを通して卒業生の方々とともに過ごした恵みを思い返しながら寂しさに浸っている今日このごろです。
この卒業シーズン。学園内では、寮や祈祷会、サークルなどでも歓送会やイベントを多く行っていて年度末の一つの楽しみとなっていますが、在校生にとって他にも楽しみはいろいろあると思います。その一つに、卒業生が使っていた私物などを退寮前に後輩にプレゼントする習慣があります。僕自身もこれまでに多くのものをいただきました。憧れの先輩から頂けるものなどは特に大切に使っています。

さて、男子寮ではこれまで卒業された方々が置いていってくださったものや今在学中の学生が趣味で買ったものなどである施設?のようなものがあります。

それはスポーツジムです!筋トレ➀筋トレ②

このように多くの器具がそろっており男子寮では毎日のようにトレーニングをしている学生もいます。中には、プロテインを飲んだりと本格的に肉体を鍛えている方々も…
そういった人たちが好きで器具を取りそろえ、気づけば多くのものがそろって快適なスポージムと化してきているのです。筋トレ③

しかしこのスポーツジム、寮の吹き抜けのところに器具が集められてできたものなので、人通りが多くみんなに見られてしまいます。そのため人目が気になってしまう方だと少し恥ずかしい想いをすることもあります(^_^;)
僕自身たまに利用させていただいているのですが、ともだちや後輩が「あ、筋トレ始めたんだね」と声をかけてきた時に少し恥ずかしさを感じたこともありました(笑)
しかし、友達とともに話しながら汗を流し、疲れた後に入るお風呂は格別に気持ちのいいものです。
そういった学生たちの交わりの場としてもこのスポーツジムは用いられています!

今でも増え続けている器具と増えていく利用者でこれからもどんどんよいスペースとなっていくと思います。
勉強や課題、奉仕準備、ミーティングなどで忙しい学生たちにとっての息抜きの場としてこれからもどんどん良い場所になっていくことでしょう!
以上男子寮筋トレ特集でした。

教会教職3年 大平宙武

国キ卒業生歓送会☆

皆さんこんにちは!いかがお過ごしですか?

暖かい日が続くようになり、TCUの梅の木も花がだんだんと咲き始めました。ますます春が楽しみなこの頃ですね♫

さてそんな中、TCUの専攻の一つである「国際キリスト教学専攻」(略して「国キ」)をこの3月に卒業する学生の歓送会が行われました。その様子を写真とともにお分かちしたいと思います!

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3年生が中心となってこの歓送会を企画してくれました。まず国キテーマソングを歌って始まりました。曲は私たちの先輩でもあるTCU卒業生LYREの「用いてください」です。国キにテーマソングがあったなんて意外と知らない人が多いと思いますが、新入生歓迎会や卒業生歓送会の時にいつも歌うんですよ〜!

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続いてゲームの時間。ここでも毎回おなじみの「名前ビンゴ」ゲームを行いました。一人一人と挨拶をして枠に名前を書いてもらい、ビンゴをします!卒業生素敵な笑顔ですね〜♫

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名前が埋まったかな?ひとそれぞれ、名前の書き方にも個性が出ますね〜 先生や職員の方も楽しそうにゲームをしていました。

その後、卒業生に質問コーナーを行い様々な質問を投げかけました。ある卒業生に「卒業前にTCUに言っておきたいことは?」と質問をすると、「先生たち優しすぎます!もっと厳しく!」と答えが返ってきました。在校生たちからは「え〜!」と叫び声も上がったり(笑)

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その後、懐かしの思い出ムービータイムです。入学したばかりの時の写真やオーストラリアに語学留学していた時の写真、今はTCUを去ってしまった先生との写真など、「懐かしい〜」と言いながらみんなが夢中になっていました。教職員の方からのメッセージもあり、中には涙ぐむ場面も。一つ一つの写真が、言葉が、素敵な思い出ですね。

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そして最後は交わりタイム。ジュースを片手にお菓子を囲んで、楽しい時間を過ごしました。卒業生も在校生もみんなとっても仲良し〜素敵な写真が撮れました♫ いたるところから笑い声が聞こえます。国キならではの会話もあり、先輩たちに聞いておきたいことや、今までの思い出も語り合いました。

4年生はもうすぐ卒業です。別れはとても寂しいですが、こうして一緒に笑い合い、卒業生のために祈る時間を持てたこと、全てに感謝な時間でした。

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最後にみんなで国キポーズ!地球をまたにかけ、一人一人が遣わされます。4年生の皆さん、お疲れ様でした!卒業生たちの大きな背中、心から誇りに思います!

以上、国キ卒業生歓送会の様子でした!次回のブログもお楽しみに〜

国キ2年 M.H

 

 

卒業記念コンサートが行われました!

こんにちは!

雪もすっかり溶けてしまって、陽気な日も増えてきました。春がもうすぐそこまで来てるいるなぁと感じる今日この頃です。

とはいえ、まだまだ寒い日もあり、もう一踏ん張りする必要がありそうです。

そんな三寒四温などと呼ばれる季節ですが、先週の金曜日に、ほっこり温まるような卒業記念コンサートが行われました。

 

東京基督教大学(以下、TCU)には、教会音楽専攻科だけではなく、神学、国際、福祉の学びをしながら、教会音楽の学びを副専攻として学ぶプログラムがあります。今回行われました「卒業記念コンサート」は、専攻に加えて、音楽の学びを受けた学生たちによるものです。

 

音楽といっても、ギターやピアノ、オルガン、声楽などの様々な分野があります。教えてくださる先生方も、それぞれの分野でご活躍されている方々で、個人レッスンを年間を通して受けられるというのはとても貴重な経験であるように思います。

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コンサートでは、ひとときの間、音楽に耳を傾け、心安らぐ時間を楽しみました。ギターを片手に味わい深く賛美する人、ピアノでおしとやかに賛美歌を奏でる人、オルガンで古典的な賛美歌を荘厳な音で響かせる人。それぞれがこれまでに学んできたことや練習してきたことを存分に発揮し、様々な音楽を通して、神様の栄光が現されていました。一つにこだわらずに、神様がそれぞれに与えてくださった賜物を通して、共に主の栄光を賛美することができるのはTCUの良さの一つだと思います。

 

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コンサートの最後には、TCUのクワイアが賛美をしました。その気迫あふれる姿に、見ているこちらも圧倒されました。チャペル全体に響き渡る歌声を聴きながら、そこにいた人たちみんなが、心一つに主を見上げる時間はとても感慨深いものでした。

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卒業コンサートということで、4月からはもう彼ら、彼女らの音楽を聴けないと思うと、寂しい気持ちもありますが、それぞれが遣わされる新しい地でも、その賜物を存分に発揮してもらいたいと思います。

 

そんな寒い冬の終わりに、心温まる卒業記念コンサートについての報告でした!TCUの音楽教育に少しでも興味を持っていただけたなら、ぜひ一度足を運んでみてはいかがでしょうか??TCUでは、学生だけではなく、教会音楽に興味をお持ちの方々にも様々なプログラムを提供しています。

 

今回のブログは以上です!
期末試験の足音がどんどん大きくなってきました…

次回もお楽しみに♪

 

広報スタッフ4年 曽川

 

今年もスポーツシーズンがやってきました!

みなさんこんにちは!

「2月は逃げる」なんて言われますが、気づけば2月ももう中盤ですね。

 

ということで、今年も恒例のスポーツシーズンがやってまいりました!

※スポーツシーズンとは※
TCUにある3つのスポーツサークル(バスケ、バレー、フットサル)主催の「○○杯」(○○にはTCUの先生の名前が入ります)が開催される時期のこと。毎年2月頃。

今年は2月8日にバスケの「森田杯」、そして2月13日にバレーの「杉谷杯」が行われました!(フットサルの「井上杯」は3月2日の予定)

 

まずは森田杯(バスケ)の様子から。

4チームに別れて総当たり戦をした後、決勝戦と3位決定戦を行いました。

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華麗なゴールが決まる度に観客席から「おー!」や「キャー!」などの歓声があがっていました。

 

そしてお次は杉谷杯(バレー)。

こちらは5チームに分かれて総当たり戦をした後、決勝戦で1位を決めました。

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観客の様子はこちら。

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TCUの体育館はとても寒いのですが、みなさんこたつに入りながら応援してくださいました。

やはり応援があると試合の緊張感もプレーヤーのやる気も高まりますね!

 

どちらの大会も、みんなで一つになって汗を流すとても楽しい時となりました。

勉強の合間にこんな楽しいイベントがあるのもTCUのいいところの一つですね。

3月2日の井上杯(フットサル)も楽しみです!

 

学生広報スタッフ K.Saito

 

第2回スペシャルメドーグラス

2月8日に第二回スペシャルメドーグラスが行われました。

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毎週木曜日に行われている「メドーグラス」(学内のカフェ)。

今回は飲み物・ケーキ全品無料のスペシャルメドーグラス!

教職員と学生の良き交わりの場として多くの方が訪れました。
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職員・教員の奥様方による美味しいケーキと飲み物をお供に、普段なかなか話すことのない教職員の方との交わり、また学生同士の交わりで大いに盛り上がりました。

国際キリスト教学専攻3年 Toyama

祈祷日

こんにちは!
雪が降ったり降らなかったりと寒さが続いていますが、それと同時に体調を崩すこともあるのではないでしょうか?
僕も最近調子が悪く、しっかり寝て予防してインフルには気を付けたいところです。

さて、1月30日(火)はTCUで年に二度ある祈祷日でした。
この日は授業がなく(補講は例外ですが…)一日学園の学生、教職員が祈りの時間を過ごす特別な日です。
朝の早天祈祷から始まり、個人祈祷、チャペル、小グループ祈祷、学年祈祷と一日を通して様々な人と祈りをする。まさに学園が一つとなって祈る。そのような日となっています。

祈祷日では、外部からチャペルスピーカーをお招きしてチャペルの中で説教をしていただきます。今回は、山本陽一郎先生による「いのりびと」の題で説教をしていただきました。

先生の体験談や証を通して、祈る生活について励ましていただきました。
僕も日々の祈りの時間を大切にしていきたいと思っていた時なので、しっかり時間を取って祈ることもそうですし、ことあるごとに祈る大切さを確認することができました。
何もできないけど祈ることができる。「いのりびと」としてしっかり歩んでいきたいと思わされました。

小グループでの祈りは、とくに学園内にあるサークルや委員会、寮や教職員のことをおぼえて祈る時間となりました。

午後からは学年祈祷の時間です。それぞれの学年で集まって、賛美や祈りの時間を過ごす。共に学び、共に励ましあう同じ学年の仲間たちと祈る時間は大きな励みとなります。そして、学年によってはその後に親睦会なども行われます。僕たちの学年も体育館にて親睦会が行われました。

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僕たちの学年では、スポーツやゲームを通して楽しい時間を過ごしました。
上の写真はブラインドサッカーというものらしいです。目隠しでのサッカーはする側は何がなんだかわからないですが、見ている方は非常に面白いものでした。
中々学年が集まってこのような時間を持つことができるのは少ないので、これも祈祷日の醍醐味だと思います!

この祈祷日の準備は祈祷委員が準備してくださっているので、本当に感謝だなと思います。

祈祷日だけではなく、日々の祈りももっと大切にしていきたいと思います!

教会教職3年 大平宙武